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合従策を説得した屈原らは斉を発ち、別れ際に浴蘭は屈原に香り袋を贈る。莫愁は懐王の病を治す款冬花(かんとうか)を見つけ出し懐王に薬を飲ませると、そのおかげで懐王は目覚める。それを見た鄭妃は小喬に懐王の薬に毒を盛るよう指示する。その薬を飲んでしまった懐王は吐血。薬を調べると毒が反応し、薬を煎じた莫愁と青児は罪を着せられ投獄させられてしまう。