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碧霞が屈原に献身する姿に心を打たれた浴蘭は碧霞の文を破り自ら別れを告げるが、屈原は何もせずに斉国から離れられないといい、浴蘭の地に身を隠す。田文は屈原と子蘭を連れて斉王を訪問し、屈原に会うことに消極的だった斉王も屈原の説得の甲斐あり合従策に同意する。その時懐王は体調を崩し、医術の心得がある莫愁の診断によって過労だと判明する。