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いよいよ出征が明日に迫り、碧霞への文を母に託す屈原。その傍ら莫愁は運悪く劉三と同じ軍営に配属され、そこには偶然にも楚軍に潜入する李一(りいつ)の姿もあった。深夜、秦に攻め入る妙策を思いついた莫愁は、屈原が寝ている隙に妙策を記した文を残し去っていく。屈原がその妙策を進める一方で、間者である李一は密かに楚軍から去り、秦軍に情報を漏らしていた。