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屈原は、大楚巫(たいそふだいそふ)として殺された母の復讐のために莫愁が罪を犯したことを昭和に明かし、莫愁の命乞いをする。激怒する昭和を前に、屈原は短剣で自分の胸を強く刺し、莫愁の解放に自分の命までを差し出す。処刑の刻限、間一髪で屈原が駆けつけ莫愁を救出する。秦では、楚国から借りた和氏の璧が偽物であることが判明し、それをきっかけに楚に宣戦布告する。