視聴期間:2日間
300
満一月を迎えた子秦(ししん)は侍女が離れた隙に息絶え、楚の王宮は混乱。嬴妃は悲しみのあまり自害を試み正気を失う。権県では三大悪党が流した噂を民が信じ、屈原を追い出そうと騒ぐ。3日の猶予をもらった屈原は、症状から糜疾(びしつ)と推定し、医書に記載の慧繊(けいせん)という薬草を求め莫愁と山に探しに行くが、三大悪党率いる集団に襲われてしまう。