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丞相になった張儀は楚へ赴き、和氏の璧を拝借したいと申し出る。しかし屈原は懐王に、断ると秦が楚を攻める口実になると進言する。それを評価され仕官を勧められるが自分は詩人だと断る。道中豪族から乱暴される漁民を助けると、偶然にも莫愁の父で、招かれた家で出された魚料理には塩の味付けさえなかった。衝撃を受けた屈原は、権県県尹になると誓う。