藍雲記~月下の刃は愛を抱いて~ 第6話 「夢幻の花火」
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第六話「夢幻の花火」平西王の盛大な誕生祝いに朝廷の要人が顔を揃える。云殇は吴鸾とともに出席するが、婦人席で宰相の娘・顾蔚如から「帝からの縁談を避けたい」と打ち明けられる。夜空に咲く花火に見とれた云殇は、夢のようなひと時に吴鸾の手を握るが、彼は人前でそっと離してしまう。その直後、火の粉から大火が広がり宴は混乱に。騒ぎの中で平西王が斃れ、云殇は宿命の毒“厄念”から解き放たれる。安堵の後、煙にまみれた吴鸾と再会し、二人は視線を交わす――。