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第四話「賊の刃、胸を裂く」吴鸾が宮中に参内した隙に、云殇は再び平西王の命を狙うが、厳重な警備に阻まれて手立てを失う。最後の好機と見た彼女は、花火を口実に吴鸾を誘い出し、夫婦を装って店へ向かうことに。道中、賊に襲われた云殇は正体を隠すため無力なふりをするが、迫る刃を吴鸾が身を挺して受けた。誰かに庇われたことのない云殇は深く動揺し、彼への認識が変わっていく。冷え切った心に、初めて温もりが差し込んでいた――。