さよならはスローボールで(字幕)
解説
おじさんたちが草野球をするだけ…なのに、ロッテントマト100%フレッシュ!カンヌを魅了した、ユーモアと哀愁溢れる≪脱力系≫ベースボール・ムービー!
スパイク・リー、ジム・ジャームッシュら名だたる監督が世界に注目されるきっかけとなったカンヌ国際映画祭<監督週間>部門に選出され、オフビートなユルい笑いと心に残る予想外の切なさでカンヌを魅了した話題作。監督は、第77回カンヌ国際映画祭では本作を含む2作品が出品されるなど、独創的な映画作りで注目を集めるロサンゼルスを拠点とした映画製作コレクティブ“オムネス・フィルムズ”に所属する新鋭カーソン・ランド。個性豊かなキャスト陣が圧倒的なリアリティで中年の悲喜こもごもをポップに演じ、見事なアンサンブルで心地よく懐かしい映画の世界に観客を引き込む。さらに、ドキュメンタリー映画界の巨匠フレデリック・ワイズマンがラジオアナウンサーの声を担当するほか、メジャーリーグベースボールで最年長勝利記録を保持する元レッドソックス投手など、映画ファンも野球ファンも思わずにんまりなカメオ出演陣の好演も要チェック!
【キャスト】
エド:キース・ウィリアム・リチャーズ
リー:ビル・“スペースマン”・リー
ラジオアナウンサー:フレデリック・ワイズマン
フラニー:クリフ・ブレイク
アル:ウェイン・ダイアモンド
【スタッフ】
監督:カーソン・ランド
プロデューサー:マイケル・バスタ,デヴィッド・エンティン,カーソン・ランド,タイラー・タオルミーナ
製作会社:A Major Production
脚本:マイケル・バスタ,ネイト・フィッシャー,カーソン・ランド