これやってる?購読者のメールアドレスは定期的に保存しておきましょう
Sabstackの1番のメリットは押さえておきましょう
Substackを使う大きなメリットの一つは、フォロワーではなく
「メールアドレス」を持てることだと思います。
XやInstagramのようなSNSだと、基本的にはプラットフォーム上のフォロー関係に依存します。もちろんそれも大事なんですが、相手の連絡先を自分で持てているわけではありません。
一方でSubstackの場合、読者がメールで購読してくれるので、いわゆる「読者リスト」を育てていけるんですよね。
ただ、ここで一つだけ忘れないほうがいいことがあります。
Substack上でメールアドレスを見られるからといって、安心しきらないほうがいいです。
結論から言うと、Substackを使っている人は、登録者のメールアドレス一覧を定期的にダウンロードしておくことをおすすめします。
僕自身も最初は「Substackはメールアドレスが取れるから安心」と思っていたんですが、調べてみると、もう一歩だけ慎重に考えたほうがいいなと感じました。
Substackの強みは「読者リストを持てること」
まず前提として、Substackはかなりクリエイターに優しい作りになっています。
公式の利用規約でも、投稿や出版物だけでなく、subscriber lists、つまり購読者リストも作り手側のものとして扱われています。またPublisher Agreementでも、Substackは「自分がコントロールする購読者リストに配信できる」サービスとして説明されています。
これはかなり大きいです。
SNSで1000人にフォローされていても、プラットフォームの仕様が変われば届き方は変わります。アルゴリズムが変われば、昨日まで届いていた投稿が急に届かなくなることもあります。
でもメールアドレスがあれば、読者との接点を別の形でも残せます。
簡単に言うと、Substackの価値は「Substack内で記事を書けること」だけではなく、自分の読者リストを育てられることにもあると思います。
ただ、プラットフォーム上のことは自分ではコントロールできない
ここで大事なのは、Substackが危ないという話ではありません。
むしろSubstackは、他のSNSよりも読者リストを持ちやすい設計になっていると思います。
ただ、どのプラットフォームでも同じですが、運営のルール変更、アカウント制限、サービス仕様の変更、決済まわりの変更、国ごとの規制など、自分ではコントロールできないことが起きる可能性はあります。
実際、Substackの規約を見ても、運営側にはアカウントの停止・制限・終了、コンテンツの削除、配信の停止などを行う権利があると書かれています。Terms of Useにも、アカウント停止時には重要な投稿を取り出せるよう事前通知を試みるが、状況によってはそうできない場合もある、という趣旨の記載があります。
要するに、これはSubstackだけの問題ではなく、プラットフォームを使う以上ついて回るリスクなんですよね。
だからこそ、Substackの強みを最大限活かすなら、
「メールアドレスが取れる」だけで終わらせず、定期的にCSVで保存しておく
ここまでやっておいたほうがいいと思います。
どのくらいの頻度で保存すればいいのか
個人的には、最初は月1回でいいと思います。
読者が少ないうちは、そこまで頻繁に保存しなくても大きな問題にはなりにくいです。ただ、登録者が増えてきたり、キャンペーンや記事の拡散で一気に読者が増えたタイミングでは、その直後に一度保存しておくと安心です。
始めたばかり: 月1回
読者が増えてきたら: 2週間に1回
有料化・キャンペーン・大きく伸びた記事の後: その都度
あまり完璧にやろうとすると続かないので、「月末に1回だけ保存する」くらいのゆるいルールで十分だと思います。
Substackでメールアドレスをダウンロードする場所
ここからは、実際の画面で説明します。
まずSubstackの管理画面を開きます。左側のメニューにある 「登録者」 をクリックします。
登録者ページを開くと、上のほうに検索欄や表示設定があり、その右側に 三点リーダーのメニュー があります。
Substackを使う大きなメリットの一つは、フォロワーではなく「メールアドレス」を持てることだと思います。
XやInstagramのようなSNSだと、基本的にはプラットフォーム上のフォロー関係に依存します。もちろんそれも大事なんですが、相手の連絡先を自分で持てているわけではありません。
一方でSubstackの場合、読者がメールで購読してくれるので、いわゆる「読者リスト」を育てていけるんですよね。
ただ、ここで一つだけ忘れないほうがいいことがあります。
Substack上でメールアドレスを見られるからといって、安心しきらないほうがいいです。
結論から言うと、Substackを使っている人は、登録者のメールアドレス一覧を定期的にダウンロードしておくことをおすすめします。
僕自身も最初は「Substackはメールアドレスが取れるから安心」と思っていたんですが、調べてみると、もう一歩だけ慎重に考えたほうがいいなと感じました。
Substackの強みは「読者リストを持てること」
まず前提として、Substackはかなりクリエイターに優しい作りになっています。
公式の利用規約でも、投稿や出版物だけでなく、subscriber lists、つまり購読者リストも作り手側のものとして扱われています。またPublisher Agreementでも、Substackは「自分がコントロールする購読者リストに配信できる」サービスとして説明されています。
これはかなり大きいです。
SNSで1000人にフォローされていても、プラットフォームの仕様が変われば届き方は変わります。アルゴリズムが変われば、昨日まで届いていた投稿が急に届かなくなることもあります。
でもメールアドレスがあれば、読者との接点を別の形でも残せます。
簡単に言うと、Substackの価値は「Substack内で記事を書けること」だけではなく、自分の読者リストを育てられることにもあると思います。
ただ、プラットフォーム上のことは自分ではコントロールできない
ここで大事なのは、Substackが危ないという話ではありません。
むしろSubstackは、他のSNSよりも読者リストを持ちやすい設計になっていると思います。
ただ、どのプラットフォームでも同じですが、運営のルール変更、アカウント制限、サービス仕様の変更、決済まわりの変更、国ごとの規制など、自分ではコントロールできないことが起きる可能性はあります。
実際、Substackの規約を見ても、運営側にはアカウントの停止・制限・終了、コンテンツの削除、配信の停止などを行う権利があると書かれています。Terms of Useにも、アカウント停止時には重要な投稿を取り出せるよう事前通知を試みるが、状況によってはそうできない場合もある、という趣旨の記載があります。
要するに、これはSubstackだけの問題ではなく、プラットフォームを使う以上ついて回るリスクなんですよね。
だからこそ、Substackの強みを最大限活かすなら、
「メールアドレスが取れる」だけで終わらせず、定期的にCSVで保存しておく
ここまでやっておいたほうがいいと思います。
どのくらいの頻度で保存すればいいのか
個人的には、最初は月1回でいいと思います。
読者が少ないうちは、そこまで頻繁に保存しなくても大きな問題にはなりにくいです。ただ、登録者が増えてきたり、キャンペーンや記事の拡散で一気に読者が増えたタイミングでは、その直後に一度保存しておくと安心です。
始めたばかり: 月1回
読者が増えてきたら: 2週間に1回
有料化・キャンペーン・大きく伸びた記事の後: その都度
あまり完璧にやろうとすると続かないので、「月末に1回だけ保存する」くらいのゆるいルールで十分だと思います。
Substackでメールアドレスをダウンロードする場所
ここからは、実際の画面で説明します。
まずSubstackの管理画面を開きます。左側のメニューにある 「登録者」 をクリックします。
登録者ページを開くと、上のほうに検索欄や表示設定があり、その右側に 三点リーダーのメニュー があります。
この三点メニューを開くと、「エクスポート」 という項目が出てきます。
公式ヘルプによると、このあとCSVとしてダウンロードできます。選択肢としては、すべての列を含めるか、現在表示されている列だけにするかを選べるようです。
初心者のうちは、迷ったら「すべての列」で保存しておけばいいと思います。あとから使うかどうかは別として、バックアップ目的なら情報が多いほうが安心です。
保存するときの注意点
ただし、メールアドレスは個人情報です。
なので、ダウンロードしたCSVをそのままデスクトップに置きっぱなしにしたり、誰でも見られるクラウドフォルダに入れたりするのは避けたほうがいいです。
おすすめは、保存用のフォルダを作って、日付が分かる名前で置いておくことです。
例: substack-subscribers-2026-05-15.csv
こうしておけば、あとから「いつ時点の読者リストか」が分かります。
これは「Substackを信用しない」という話ではない
ここは少し誤解されやすいと思うので、最後に補足します。
僕は、Substackを使うならメールリストを保存したほうがいいと思っています。
でもそれは、Substackを信用しないという話ではありません。
むしろ逆で、Substackの一番いいところをちゃんと活かすための話です。
読者リストを持てる設計になっているなら、その読者リストを自分でも管理できる状態にしておく。これだけで、プラットフォームへの依存度が少し下がります。
Substackを始めたばかりの人ほど、最初のうちに一度ダウンロード場所を確認しておくといいです。
読者が増えてから慌てるより、まだ人数が少ないうちに「ここから保存できるんだ」と分かっておくだけでも、だいぶ安心感が変わると思います。
この三点メニューを開くと、「エクスポート」 という項目が出てきます。

公式ヘルプによると、このあとCSVとしてダウンロードできます。選択肢としては、すべての列を含めるか、現在表示されている列だけにするかを選べるようです。
初心者のうちは、迷ったら「すべての列」で保存しておけばいいと思います。あとから使うかどうかは別として、バックアップ目的なら情報が多いほうが安心です。
保存するときの注意点
ただし、メールアドレスは個人情報です。
なので、ダウンロードしたCSVをそのままデスクトップに置きっぱなしにしたり、誰でも見られるクラウドフォルダに入れたりするのは避けたほうがいいです。
おすすめは、保存用のフォルダを作って、日付が分かる名前で置いておくことです。
例: substack-subscribers-2026-05-15.csv
こうしておけば、あとから「いつ時点の読者リストか」が分かります。
これは「Substackを信用しない」という話ではない
ここは少し誤解されやすいと思うので、最後に補足します。
僕は、Substackを使うならメールリストを保存したほうがいいと思っています。
でもそれは、Substackを信用しないという話ではありません。
むしろ逆で、Substackの一番いいところをちゃんと活かすための話です。
読者リストを持てる設計になっているなら、その読者リストを自分でも管理できる状態にしておく。これだけで、プラットフォームへの依存度が少し下がります。
Substackを始めたばかりの人ほど、最初のうちに一度ダウンロード場所を確認しておくといいです。
読者が増えてから慌てるより、まだ人数が少ないうちに「ここから保存できるんだ」と分かっておくだけでも、だいぶ安心感が変わると思います。







初めまして!すごい勉強になりました🙏
購読者メールアドレスを定期保存しておくという話、Substackを運用している側として参考になりました。SNS運用を超効率化するツールを配布してる個人開発者で、フォロー失礼しました🥺発信のスタンスが面白かったので、フォロー返していただけたら嬉しいです。