自分の色を見つけるために。「十人十色マガジン」、始めます。
是非参加、お待ちしています。
こんばんは、茉白トキです。
このたび、Substackで
「十人十色マガジン」
なるものを始めることにしました。
私はAIでイラストを作ったり、音楽を作ったり、
オリジナルキャラクターを発信したりしてきました。
そんな活動を続ける中で、
書きたいこと、やってみたいことが
少しずつ増えてきました。
完成した作品のことだけではありません。
作品に対する思考、過程。
うまくいかなかったこと、悩んだこと。
そういった創作の裏側にある人間性。
生み出したキャラクターの活躍の場。
日常の何でもない気づき。
好きなものを通しての交流。
ずっと頭の片隅にあったアイデア。
落としどころが無かった企画。
茉白トキの中にあった雑多なアイデア、感情。
そういったものを記事として投下してみよう。
その場所として、この十人十色マガジンを作りました。
なぜSubstackなのか
Substackを始めて約2週間。
やっていて感じたのは、
「見てくれる人の距離感が近い」
という事でした。
私は他にもThreads、noteで発信をしています。
(今はちょっと滞っていますが…)
ありがたいことに、Threadsでは900名、
noteでは300名をこえるフォロワーさんがいます。
どちらもやっていて居心地のいい場所です。
そんな中で出会ったSubstack。
・ノートという、Threads的な側面。
・ポストという、note的な側面。
(ノートとnoteがややこしいですが)
両方の性質を併せ持ち、
かつライブ配信や音声配信なんかにも対応している。
その上で、
「発信者その人への注目」
が集まる場所だな、と感じました。
その証拠に、
他媒体では自分の発信ジャンルからズレた内容は
基本的に見られませんが、
Substackでは見られ、反応されるんです。
例えば私が上げたポケモンが好き、というだけの記事。↓
これ、私が発信しているAIクリエイティブ系とは1ミリも関係ありません。
にもかかわらず、多くの方が反応してくださいました。
私が今まで学んできたSNS運用では
・ジャンル違いの投稿は見る人のノイズになる
・アルゴリズム的にもマイナス要素になる
こう言われており、推奨されていませんでした。
その概念を、Substackはぶっ壊した。
これは私にとって衝撃でした。
そして、パブリケーションという機能。
これは「ブログ」に形式が近いです。
この見た目、ブログっぽい。
私、実は昔ブログをやっていました。
はてなブログで。
当時は別に見られもせず、そんなに続きませんでしたが
そこで出来た仲間と今でもつながっていたりします。
そんな古き良き(?)ブログと同じような匂いを感じました。
それがなんとも懐かしく、いいなと思ったのも要因です。
もちろんSubstackというプラットフォームの上にすぎませんが。
その雰囲気の中で、
雑多な発信でも見てもらえる可能性がある。
ならば、私の頭の中にあるものを
出してみよう。
そう思ったんです。
あと、Substackはまだまだ利用者が少なく、
日本ではこれからの媒体。
今始めれば先行者利益的な旨味もあるかも、
という打算的な考えもあります。
十人十色マガジンで発信すること
じゃあ具体的に何を発信するの?
という話ですが、今のところ
以下の内容でやってみようと思っています。
・茉白トキのコラム
創作、AI、日常の中で
感じたことを中心に書いていきます。
前回上げた「エモいとは何か?」↓
みたいな、私が気になるテーマを、
自分なりの言葉で掘り下げていきます。
また、イラストや音楽の制作中に感じたことや試行錯誤も、
コラムの中で一緒に綴っていく予定です。
・十人十色ガールズ通信
私が展開しているオリジナルキャラクタープロジェクト
「十人十色ガールズ」のコンテンツをお届けします。
今まではイラスト、音楽で各キャラクターを彩っていましたが、
もう少しキャラクターを動かしたい。
そう思っていました。
どうしようか考えたときに、
動画や漫画などを展開するか…なんて考えていましたが
動画も漫画も、今の私的には
金銭的にも時間的にもコストがかかりすぎる。
じゃあ他にいい方法はないか。
そう考えたときに、思いついたのが
十人十色マガジン内で
各キャラクターに記事を連載してもらおう、
という考えでした。
たとえば、今考えているのが
「すずとローザのLate Night Radio」
ラジオ番組を進めるていで、テーマトークをしていく。
おすすめ音楽を流したり、読者からの質問やお便りに答えていくなど。
テキスト記事として作成しますが、
ゆくゆくは本物のラジオみたいに
音声を付けてみたいとも思っています。
「トキとヨルのAI論」
トキとヨルがAI業界やツールについて使用感を語ったり
おすすめの使い方をまとめたりします。
クリエイティブ系に限らず、
色んなツールを触っていこうと思っています。
「あおとひよりの○○」(未定)
今のところコレだ!という案が浮かばないので保留…
なにか良い案あれば…教えてください…
ただキャラクターを眺めるだけでなく、見てくれる人と
一緒に世界を育てていくような、
そんな場所にできたら素敵だなと思っています。
Substackポケモン部
ポケモン好きのための部活動です。
ゲームの対戦や育成はもちろん、アニメ、映画、グッズ、思い出話まで。
ポケモン好き記事の際にポロっと
「ポケモン部みたいなものを作りたい」
と書いたら
思いのほか多くの方に
「いいね」「是非入りたいです」
と言ってくださったので
本気にしちゃいますw
ポケモンというコンテンツを通じて、
みんなで楽しく交流できる場所を目指していきます。
知識や経験は問いません。
対戦勢でも、アニメ勢でも、グッズ勢でも大歓迎です。
テーマに沿ったお題を投下するので、
コメント等で反応や交流が出来たらなと思っています。
例えば「推しのポケモングッズを教えて」
というテーマに対し、画像を貼ったりコメントやリスタックしてもらったり、
そんな感じにできたらいいですね。
ポケモンというコンテンツを通して、
Substackの皆と交流出来ればいいなと思います。
ゆるく楽しむ「部活動」として、
好きなポケモンが1匹でもいればあなたはもう仲間です。
AIクリエイティブ研究室
AIを活用した創作についての考察や実践的な内容を発信します。
キャラクター設計。
世界観作り。
MidjourneyやSunoなどの活用法。
などなど、AIクリエイティブの可能性を追求していきます。
私もまだまだ未熟なので、
皆さんと一緒に成長出来ればいいな、という思いもあります。
先日投稿したMidjourneyの始め方記事↓
わかりやすい!初心者さん必読!
と、多くの嬉しいお声をいただきました。
この記事やカテゴリがきっかけで、
AIクリエイティブを楽しむ人が増えればいいなと思います。
私が作りたい場所
私は、このマガジンを「正解を教える場所」にしたいわけではありません。
創作をしていると、どうしても他人と比べてしまいます。
私自身も何度もそういう経験をしてきました。
誰かのようになりたい。
もっと上手くなりたい。
もっと評価されたい。
そう思うことは悪いことではありません。
でも、最終的に大切なのは、
誰かの代わりになることではなく、
自分自身の色を見つけることだと最近になって思いました。
だから、このマガジンも競争の場所ではなく、
それぞれの色を持ち寄る場所にしたい。
上手い人も初心者も関係なく、
好きなものを語れる場所にしたい。
そんなことを考えています。
「十人十色」という名前に込めた意味
十人いれば十通りの考え方があり、
十通りの表現があります。
だから面白い。
私はAIを使って作品を作っていますが、
最終的に作品を面白くするのはツールではなく、
その人自身の個性だと思っています。
どんなに技術が進歩しても、その考えは変わりません。
みんな違って、みんな良い。
まさに十人十色。
十人十色という名前には、そんな想いを込めています。
おわりに
創作が好きな人。
AIに興味がある人。
ポケモンが好きな人。
十人十色ガールズを知ってくれている人。
そして、たまたまこの記事を見つけてくれた人。
この場所が、誰かにとって少しでも居心地の良い場所になるように、
これから一緒に、十人十色マガジンを育てていってくれたら嬉しいです。
ご興味を持っていただけたら、下の登録ボタンから
どうぞよろしくお願いします。
茉白トキ
十人十色マガジン編集部(絶賛一人)




ポケモンの記事で知りました😄
他の記事も楽しみにしてます!
購読ぽちしました☺️
楽しみです〜✨