「note × Substack」研究室
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Substack記事が書き続けられない人へ。マナブさんの本から学んだ“積み上げる人”の考え方
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Substack記事が書き続けられない人へ。マナブさんの本から学んだ“積み上げる人”の考え方

500記事以上書いてわかった、マナブさんの継続論が本質的だった理由

最初はやる気があったのに、気づけば記事の更新が止まっている。
他の人の成果を見て、「自分はまだまだだな」と落ち込んでしまう。

Substackで記事を書いていて、こんな経験はありませんか?

僕にも、そんな時期がありました。

それでも、これまでに5年間でnoteを500記事以上書き、最長7カ月の毎日投稿をしたことがあります。

でも、最初から継続できたわけではありません。

書けない日もありましたし、他人と比べて落ち込むこともありました。

そんな僕がブログを書き始めた頃に参考にしていたのが、マナブさんの「manablog」です。

マナブさんは、ブログを約1,000日間毎日更新し、月収8桁を達成したブロガーの方です。

サブスタで毎日投稿を始められるそうで、楽しみで仕方ないですね。

manablog
サブスタで「毎日更新」を始めます🙋‍♂️
こんにちは、マナブです。…
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そんなマナブさんは過去に「億を稼ぐ積み上げ力」という本を出版されていました。

https://amzn.to/485Wxtt

僕はこの本を何度も読んで、継続の基準を学んでいたんです。

楽して稼ぎたい人は、 この本を読まないでください。
引用:億を稼ぐ積み上げ力

本の冒頭から強いメッセージがあり、マナブさんのストイックさが感じられます。

今回は、マナブさんの本を読んで印象に残ったことをもとに、Substackで記事を続けるために大切だと感じた3つの考え方をまとめます。

1.継続は、気合いではなく仕組みで決まる

マナブさんがブログを約1,000日間続けられた理由は、とてもシンプル。

朝起きたら、最初にブログを書く。

そして、終わるまで他のことをしない。

これだけです。

継続のコツは、いたってシンプル。
・朝起きたら、最初にやる
・終わるまで、他の事をしない  
これだけです。
引用:億を稼ぐ積み上げ力

でも、この「これだけ」が本当に強いんですよね。

多くの人は、時間ができたら書こうとします。

仕事が終わったら書こう。
家事が落ち着いたら書こう。
夜に余裕があったら書こう。

でも、実際にはそんな都合のいい時間はなかなかできません。

「あとで書こう」と思っているうちに、気づけば寝る時間になっているものです。

だから僕は、毎日投稿をしていたときは、朝1時間早く起きて書くようにしました。

最初は正直きつかったです。

でも慣れてくると、朝ほど書きやすい時間はないと感じるようになりました。

Substackの記事が続かない人は、まず「いつ書くか」を決めることが大切です。

いきなり1,000文字を書こうとしなくて大丈夫です。

まずは300文字でもいい。

それだけでも毎日積み上げていけば、習慣化できます。

2.成果を出すには、何かを捨てる必要がある

マナブさんの考え方で印象的だったのが、「成果が出るまでは関係ないことに時間を使いすぎない」という話です。

一定の成果が出るまでは、関係ないことに時間を割いている暇はありません。

段階的でいいので、成果に繋がらない時間を減らしていきましょう。
・第1フェーズ:飲み会、遊び、家事、恋愛
・第2フェーズ:娯楽、他人の目、普通の人生
・第3フェーズ:健康

引用:億を稼ぐ積み上げ力

もちろん、すべてを捨ててストイックに生きる必要はありません。

家族との時間も大事。
健康も大事。
本業も大事。

でも、何かで成果を出したいなら、今までと同じ時間の使い方では難しいのも事実です。

僕の場合、まず捨てたのは「朝ゆっくり寝る時間」でした。
次に、テレビを見る時間を減らしました。
SNSをダラダラ見る時間も減らしました。

これだけでも、noteに使える時間はかなり増えました。

大事なのは、全部を捨てることではありません。

まず一つだけ、時間の使い方を変えることです。

たとえば、

朝30分だけ早く起きる。
寝る前のスマホ時間を15分減らす。
休日の午前中だけ、記事を書く時間にする。

このくらいなら、今日からでもできます。

「時間がない」と思っている人ほど、一度、自分の1日の使い方を見直してみてください。

意外と、何となく消えている時間があります。

これが積み上げの第一歩です。

成果を出している人は、特別な才能がある人ではありません。

成果につながる時間を、毎日少しずつ確保している人です。

成果を出せば、すべて戻ってくる

引用:億を稼ぐ積み上げ力

3.比べるべき相手は、他人ではなく過去の自分

勝手にライバルを想定して、毎日のようにその人と自分を比較し、自己肯定感を下げてしまう人がいます。しかし、昨日負けていたら、今日も負けていて当たり前です。それなのに毎日チェックするというのは、自傷行為でしかありません。

引用:億を稼ぐ積み上げ力

Substackで記事を書きを続けていると、どうしても他の人が気になります。

同じ時期に始めた人が伸びている。
自分より後に始めた人が収益を出している。
SNSで実績報告を見て、焦ってしまう。

僕も、そんな時期がありました。

ブログ仲間をライバルのように見ていた時期があります。

最初は刺激になっていました。

「自分も頑張ろう」と思えたんです。

でも、だんだん相手の成果ばかりが気になるようになりました。

自分が記事を書いている時間より、相手の数字をチェックしている時間の方が増えていたかもしれません。

そこで僕は、マナブさんの考え方に習って、比べる相手を変えました。

他人ではなく、過去の自分と比べるようにしたんです。

比べるべきは、半年前の自分です。

引用:億を稼ぐ積み上げ力

先月より記事を書けているか。
半年前より文章が読みやすくなっているか。
以前よりnote収益が少しでも伸びているか。

この見方に変えてから、かなり気持ちが楽になりました。

他人と比べると、上には上がいます。
どれだけ頑張っても、自分よりすごい人は必ずいます。

でも、過去の自分と比べれば、小さな成長に気づけます。

1記事書けた。
昨日より少し早く起きられた。
前よりタイトルを考えるようになった。
読者に向けて書けるようになった。

こういう小さな変化を見つけられると、継続しやすくなります。

Substackは、短距離走ではありません。

長く続けるほど、自分の成長が見えてくるものです。

だからこそ、今日見るべきなのは他人の成果ではありません。

半年前の自分です。

成功者を眺める側から、積み上げる側に回ろう

マナブさんが成果を出した理由は、特別な裏技ではありません。

毎日やる。
余計な時間を減らす。
他人ではなく、過去の自分と比べる。

とてもシンプルです。

でも、シンプルだからこそ難しい。

多くの人は、本などで成功者の話を読んで満足してしまいます。

「すごいな」

「自分もいつか頑張ろう」

そう思って、またいつもの生活に戻ってしまう。

でも、本当に変わりたいなら、読むだけで終わらせないことが大切です。

まずは明日の朝、30分だけ書く時間を作ってみてください。
スマホを見る前に、Substackを開く。

1,000文字じゃなくてもいい。
まずは300文字だけ書く。

タイトルだけ考える日があってもいい。
下書きを少し整えるだけでもいい。

積み上げは、気合いではなく、最初の行動で決まります。

楽に稼げる方法を探している人には、マナブさんの考え方は合わないかもしれません。

短期でバズりたいだけの人にも、少し地味に感じると思います。

でも、

副業を本気で続けたい人。
Substackを習慣にしたい人。
他人と比べるのをやめて、自分のペースで伸びていきたい人。

そんな人には、かなり刺さる内容です。

成功者を眺める側から、積み上げる側へ。

まずは明日の朝の1時間。

そこから始めてみましょう。

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