【自己紹介】心理オフィス勤務なのに大好きな我が子に怒鳴っては泣いてた。
寝顔にごめんねって言う毎日を変えたのは、怒りを「抑える」ことじゃなかった。
こんにちは、ここまりです。
私には、誰にも言えない「秘密」がありました。
職場は心理オフィス。
「心のプロ」に囲まれ、
心の仕組みや感情の扱いかたについて
日々みなさんにお伝えしている立場です。
だけど私は、一歩家に帰れば、
感情的に怒鳴ってしまう「イライラ爆発ママ」だったんです⋯。
「今日こそは怒らないぞ!」
「学んだ心理学を実践しよう!」
そう固く決意するのに、
朝から
「早く着替えなさい!何回言ったらわかるの?!」
夕方も
「あーもう!忙しいのにわがままばっかり言わないで!!」
そして子どもが寝てからやっと
「今日はごめんね…本当は愛してるんだよ…。」
私ってなんてダメな親なんだろう。
寝顔を見ながら「ごめんね、ごめんね」と何度も繰り返しました。
「大切にしたい」という思いがあるのに、
感情をぶつけるという行動のギャップ。
怒る→自己嫌悪→余裕がない→怒る、、、
ということを何年も繰り返しては苦しんでいました。
しかも「自分が親として最低だ」なんて気軽に外で相談できません。
本当に孤独で、自分にどんどん自信がなくなっていきました。
このままでは、
一番大切にしたい子どもたちを壊してしまうんじゃないか
そう危機感を感じた私は、
心理学の知識を総動員しながら、
本格的にアンガーマネジメントを学びはじめました。
その結果、今では
「怒りは気合いで抑えるものじゃなくて、
上手く付きあう方法を学べばいいものなんだ」
だとわかりました。
もちろんまだまだ完璧ではありませんが、
感情まかせに怒鳴ることも激減。
前までは失敗するたびに
「こんな親で子どもたちはかわいそう」
「あんな怒り方して、私っておかしいのかな」
と自己嫌悪に押しつぶされていました。
でも今は、
「明日はもっとうまくやろう」
「子どもたちのために変わり続けよう」
と前向きに踏みだせるようになりました。
また、イライラする出来事や子どもに対する対処法だけじゃなくて、
自分の中の気持ちや生き方を深く見つめる機会がぐっと増え、自分のことをもっと好きになりはじめました。
自分に対して慈しみを感じはじめると、不思議なことに子どもへの関わり方も自然と慈しみのあるものに少しずつ変化していったんです。
私と同じように、自分を責めて、苦しくなっている方へ。
改めて、
数ある記事の中から、
見つけてくださってありがとうございます。
このアカウントでは、私が学び実践している
「感情との付き合いかた」や
「お互いを傷つけない関係の作りかた」
をシェアしていきたいと思っています。
今日から使える学び、
そして安心や希望をお届けしていくので、
ぜひフォローしていただけると嬉しいです。
では、また!
ここまり
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌱
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