音声入力するようになって変わったこと。結論ファースト&家族に仕事内容がダダ漏れ!?
マナミです。
今日は、音声入力で発信するようになってから「自分の話し方や仕事のやり方が、けっこう変わってきたな」と思うことが増えました。
音声入力で「結論ファースト」で話せるようになった
私、ずっと「結論ファーストで話すのが苦手」という悩みがありました。これは女性に多いとも聞くのですが、つい経緯や背景から喋ってしまうんです。
それが、音声入力を1ヶ月ちょっと続けたら変わってきたんです。AIに指示を出すときって、「今から〜を作りたいので、〜をしてください。まず・・・」と、まず何をしたいかを先に言うようになりました。自然と、AIに通りやすい指示の仕方をするようになっている・・・
だから「今から何をしたいか」をまず0.1秒考えてから喋るようになりました。長年のクセが、思わぬ形で直ってきたんです。
なんだかんだ、「慣れ」!
近日中に音声入力とAntigravityを掛け合わせたライティングの教材(Brain)を出すのですが、教材をつくりながら感じたことがあります。こう言っちゃなんですが、音声入力のコツは結局「慣れ」の要素って結構大きいなということ。
今はほとんど音声入力で文章を作っています。 • 1から新しい文章を書くときは「音声入力」でベースをつくって修正 もしくはそのまま公開 • Claude Codeを使った開発の指示も「音声入力」
一方、細かい修正や、音声入力後の整えは「タイピング」。こんな感じで使い分けています。
いま「タイピングが速いか遅いか」はもう関係なくなってきましたね。それよりも「ちゃんと目的を伝えられること」の方が大事だと、感覚が変わったんですよね。タイピングは打ちながら次を考えられますが、音声はその場で喋らなくちゃいけない。だから頭の回転の仕方そのものが変わる感じがします。
仕事の内容が家族に「ダダ漏れ」になるという・・・
面白かったのが、音声入力をするようになって、夫が私の仕事の内容を把握するようになったこと。夫がいるときに音声入力をしながら仕事していると「今から◯◯のツールを作りたいと思います」なんていうのが全部聞こえているんです。仕事の話をしたら「それ知ってる。このあいだ、なんか言ってたじゃん。」と言われて、あれ会話で言ったっけ・・・?と思ったら、音声入力だったという。
普通フリーランスって、パソコンに向かって「何をしている」って感じでパートナーには仕事内容が分からないものですよね。それが音声だと丸わかりになる。ま、全然あやしいことしてないので別にいいんですけど、ちょっと不思議な感覚です。
子どもたちも、私がパソコンに向かって喋りかけている姿が当たり前になってきて、「ママ、おおきくなったら教えて」とよくいうようになりました。私がキッチンのiPadやスマホに向かって喋っている姿も含めて、家族から見ても「私が仕事をしている姿」がちょっと変わってきたんだなと感じます。子どもたちがもう少し大きくなたらタイピングを教えるよりも先に「音声入力」で、ちょっとしたゲームなんかつくっても楽しそうだなと思ってます。
まとめ
最後に、今日の要点を振り返ります。
音声入力を1ヶ月続けたら「結論ファースト」で話せるようになった
毎日の「慣れ・トレーニング」で身につくもの
1から書くときは声、細かい修正はタイピングと使い分けている
「伝えられること」の方が、タイピングの速さより大事になった
音声入力だと仕事内容が家族に丸わかりになる、という発見もあった
家族から見た「仕事している姿」まで変わってきた
この方法がなければ小さい子を育てながらの発信は無理だった
音声入力があると、本当に可能性が広がるんですよね。 一応予定では、明日!
その音声入力×AIライティングの教材を出します!ぜひチェックしてくださいね。
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