ケンカの後、仲直りしようとしてまた言い合いになる理由
「話し合いの内容」より先に整えるべき、7つのこと
パートナーとケンカした後、仲直りしようと話しかけたのに——
またヒートアップして、余計こじれてしまった。
こんな経験、ありませんか?
「私たち、なんでいつもこうなるんだろう」と、
自分たちの関係に自信をなくしてしまうこともあるかもしれません。
でも、もしかしたら原因は
「話し合いの内容」でも「2人の相性」でもないかもしれないんです。。!!!
これ本当に早く知っておきたかったことです。
うまくいかないのは「タイミング」のせい
心理学的に見ると、私たちの感情や判断力は
身体の状態に大きく左右されます。
ぜひ今までイライラしていた時、言い合いをした時振り返ってみてほしいんです。
お腹が空いている、疲れている、時間が気になっている——
「あれ、確かにご飯の前だったな」
「旅行の時で時間に追われてたな」
「仕事で疲れてるタイミングだったな」
ということありませんか?
そんな状態のとき、人は無意識に防衛的になって、
相手の言葉を攻撃として受け取りやすくなります。
つまりですよ、
話し合いがこじれるのは、2人の問題ではなく
「環境が整っていなかった」だけ、ということが実はよくあるんです。
だから、仲直りの前にまず確認してほしいことがあります。
それが、、
仲直りの前に整える「7つのルール」!
話し合う前に今から言う7つをぜひ確認してみてください。
1. 周りに他の人がいないこと
子どもがそばにいる、外にいて誰かに聞こえる場所にいる——
そんな状況では、
本音が出しにくくなります。2人だけの空間を確保します。
2. どちらも「ながら作業」をしていないこと
料理しながら、スマホを見ながら話していると、、
「ちゃんと向き合ってもらえていない」という感覚が出てきて、
余計な苛立ちを生むことがあります。
なので、お互い手が空いたタイミングで話し合いを始めます。
3. テレビやパソコンが消えていて、静かであること
背景に音や映像があるだけで、集中力は分散します。
話し合いには、静かな空間が必要です、もちろんスマホもです!
4. 直後に予定が入っておらず、時間に余裕があること
「あと30分しかない」という状態では、話し合いは急かされます。
休日や、旅行の時に私たちは焦りからさらにイライラすることがありました。
どちらも「急がなくていい」時間帯を選ぶ、というのも意識してみてください。
5. お互いのお腹が満たされていること
これ、笑えないくらい大事です。
英語では”hungry”+”angry”の”Hangry”という言葉もあるぐらい
空腹は判断力を下げ、感情的になりやすくします。
できれば、食後がベターです!
6. 疲れすぎていないこと
仕事や育児で疲弊している状態では、心の余裕はほぼないですよね。
少し休んで、あなた自身が、そしてパートナーも疲弊していない時間が理想です。
7. どちらも体調が悪くないこと
体が辛いとき、人は攻撃的にも被害的にもなりやすいことがあります。
なのでお互い体調が良い時も心がけてみてください。
「今日は体調が悪いから、明日話そう」と言えることも、大切な関係スキルです😊
「そんなこと?」と思ったあなたへ
正直、最初は「そんな些細なことで?」と思うかもしれません。
でも考えてみてください。
疲れ切った夜に始めた話し合いで、うまくいったことが何回ありましたか?
とはいえですね、
7つ全部が揃うのを待つのが大変!ということもあると思うんです。
私も毎回意識できているか?と聞かれると
「意識したいと思ってるんだけど、無理な時は無理!」ということが多いです。
ここで大事なのは、完璧にこれらのルールを守ること、というよりも
話し合いがうまくいかないとき——
「もしかして今は、タイミングが悪いだけかもしれない」
と思い出してみること。
それだけでも、小さな傷つけ合いをかなり減らすことができます。
まとめ
話し合い前の✅リストです⇓⇓
✅ 2人だけの空間がある
✅ どちらもスマホや作業を手放している
✅ テレビ・パソコンが消えている
✅ 時間に余裕がある
✅ お腹が空いていない
✅ 疲れすぎていない
✅ どちらも体調が悪くない
ぜひ話し合いの「中身」より先に、「器」を整えてみてください。
それだけでも、仲直りの近道になることがあります。
他にもあなたがパートナーとの間で大切にしているルールがあれば、
ぜひコメントで教えてください✨
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ながら聴きで、心がじんわりほぐれていきます。
心理カウンセラー・まいか




タイミングということで、私が気づいたことを思い出しました。
まだ、父も母も元気な頃(今も元気ですけど😅)
父も母も高齢になって来て仕事を退職して家にいて、まだ母が家のことをしてくれている頃の話、、、、
朝の出勤前に忙しく家の中で動いていた私、食事して歯を磨いて出かける準備に余裕がない時に、何故かしら外出予定のない父が同じように洗面所を使ったりして私の行動と重なる時が出てきました。
ある時からそれに気づいて、父に遭遇する度に“タイミング、わる!”って、口から出てしまうほどになりました。
私が動くまで、のんびりして何もしていないのに、私の行動に誘発されるのかして動き出す父💧
父に頼むから、朝、私が台所や洗面所など等、私が動き回らないといけない場所で動くのを後にして欲しいとお願いしたのですが………💧
マイペースなごーいんぐまいうぇい的な父は、結局、聞き入れずでした😭
私より食事を先に済ましている時でさえ、自分のタイミングでしか動かない父………💧
私が動く頃に何故動くのか、それまで何もしていないのにと聞いても、自分が歯を磨いたりするのは悪くないと反対に怒り倒します。
何事も人の話に耳を貸さない父、人の話を聞かないのは性格だと諦めています(^^ゞ
私は振り返ると、人に合わしてばかり来たなぁと思えました。
父に長い時間かけて話をしても徒労に終わることが多々、
それでも生活上困ることがあるので話をして行ってます😭
こちらのタイミングの七つの条件もほぼクリアしていたかと思えますが、少しでも生活向上していけるように頑張って行けたらと思えました。
相手が自分のパートナーなら、その努力も身になるのでしょうか(^^ゞ
私は父の奥さんじゃない😭
母は偉大です(笑)
これは恋愛だけでなく、あらゆる話し合いに使える視点ですね。
空腹と疲労の前では、どんな正論もだいたい弱ります。
「中身の前に器を整える」という考え方、かなり実用的で気に入っています。