Substackを1ヶ月続けて、いちばん驚いたこと。
登録者数でも、PVでもありませんでした。
数字を見ていた、最初の1週間
そういえば始めた頃、
起きるたびに登録者数を確認してました。
他のSNSと同じ見方をしていたんですよね。
きっと心のどこかで、
「どれくらい伸びるんだろう」
を気にしていたんだと思います。
せっかく始めるなら読まれたい。
反応もほしい。
それはたぶん、自然なことです。
コメントが届き始めた
少しずつ変わったのは、
コメントが届くようになってからでした。
短い言葉でも、すっごく嬉しかった。
読んでもらえたことより、届いたことが。
今振り返ると、
その違いが大きかった気がします。
SNSでは感じなかった距離感
Xでもいいねはいただいてました。
でも正直、
誰が読んでくれているのかはあまりよく分からなくて。
どこか流れていく感じがありました。
Substackのコメントや返信は少し違います。
メールで届くからなのか。
記事として読まれるからなのか。
理由は分からないのですが、
読者との距離が少しずつ縮まっている。
派手ではないけど、確かな感覚があります。
読まれることより嬉しかったこと
週間記事番付で4位になった日もありました。
今までランキングとは無縁だった自分からすると、
本当に驚きました。
でも、数字以上に嬉しかったことがあります。
それは朝の記事を書き終えた瞬間です。
子どもが起きてくる前の静かな時間。
書きたかったことが言葉になる。
その感覚が好きになってきました。
毎朝書くようになったことで、
記事ネタの見つけ方も変わりました。
日常の中の小さな違和感。
ふと立ち止まった瞬間。
以前なら通り過ぎていたものを、
拾えるようになってきた気がします。
書き続けることで、
世界の見え方が少し変わる。
それが、
この1ヶ月でいちばん驚いたことかもしれません。
「積み上がる場所」という意味が、今なら少しわかる
Substackをはじめて2週間たったころ、
イケハヤ@サブスタ攻略情報 さんが公開された
『サブスタ攻略大全』を読みました。
その中に、
「Substackは積み上がる場所」
という考え方がありました。
読んだときは、「なるほど」と思いました。
でも今思うと、
頭で理解しただけだった気がします。
今は1ヶ月分の記事が並んでます。
コメントもあります。
読者とのやり取りもあります。
それを見ると、
本当に積み上がってるんだ、って思うんです。
数字ではなく、関係がです。
教材を読んだときは少し大げさに感じていた
「積み上がる場所」という言葉が、
今は自分の体験として分かるようになってきました。
これから何を育てたいのか
絵本作家活動をしているわたしは、
キャラクターを作るとき、
「この子っぽさ」を探して何十回も描き直します。
うまく描くことよりも、
その子との時間を重ねることの方が大切だったりします。
Substackも似ているのかもしれません。
うまくやることより。
たくさん伸ばすことより。
来てくれた人と少しずつ交わっていくこと。
そんな場所として育てていきたいと思ってます。
「数字以外で嬉しかったこと」
たぶんそれが、
続けていく一番の理由になる気がしてます。
1ヶ月前の私は、
「Substackって何を書けばいいんだろう」
って、考えてました。
始めて2週間後に読んだのが、
イケハヤさんの『サブスタ攻略大全』でした。
読んだから伸びた、という話ではありません。
でも、
「どこを目指せばいいのか」
は見えやすくなりました。
今のタイミングでSubstackを始めた人にも、
参考になると思います。
▼サブスタ攻略大全(PR)
https://brmk.io/FKIsnd
ちなみに、
わたし自身がこの1ヶ月でやって良かったことも、
近々まとめる予定です。
もしよければ登録して、続きを読んでくださいね。



コメントって、めちゃくちゃ嬉しいですよね!
私もまいさんからのコメントすごい嬉しいです✨️
情報発信のツールではありますが、こうやって関われていけると続けるやる気とか、創作意欲とかわいてきますよね!✨️
Substack、何回か投稿してそこから止まってました😅毎日投稿されてるのすごいです✨積み上がっていくんですね~✨私もSubstackにも投稿してみようかなと思いました😊