1ヶ月前の私に渡したいSubstack初心者セット。
始めたばかりで不安だった私が、最初の1ヶ月で助けられたことをまとめました。
1ヶ月前、Substackを始めたときは不安でした。
何をどう書けばいいのかわからない。
投稿したところで読んでくれる人なんているのかな。
Xだってやってるし、続けられる?
今もまだ手探りです。
それでも「始めてよかった」と思ってます。
もし今のわたしが1ヶ月前の自分に何か渡せるなら、
この5つを渡します。
① 毎朝書く時間を決めた
わたしは20時に子どもと寝て、朝3時に起きます。
子どもが起きるまでの静かな時間にPCを開いて書いてます。
続いた理由は「毎日書こう」と頑張ったからではありません。
毎朝その場所でPCを開く習慣ができたからです。
気合いより、時間と場所。
続けるにはそのほうが大事でした。
② ジャンルを決めようとしすぎなかった
最初は他のSNSみたいに、
テーマをがっつり絞らなければいけないと思ってました。
でも実際に投稿した記事は、
絵本、AI、ポケモン、ワーママ生活、映画。
かなりバラバラです。
以前は不安でした。
でも今は、それでいいのかもしれないと思ってます。
ジャンルを決めるより、自分の言葉で書き続ける。
世界観は後から育つものなのかもしれません。
③ コメントや返信を大事にした
コメントが来るようになって、
Substackの見え方が変わりました。
「わかります」
「同じです」
そんな一言でも本当に嬉しかったんです。
数字よりも、「届いた」と感じられることが嬉しかった。
Substackは読者との距離が近い場所だなと思います。
④ ランキングは結果として楽しんだ
Substack番付で4位になったことがあります。
正直かなり驚きました。
でもランキングを目指して書いていたわけではありません。
書きたいことを書いていたら、
結果として数字がついてきた。
その後も、ありがたいことに
ちょこちょこランキングに入れていただいてますが、
数字は追わない。でも励みにはする。
今のところ、その距離感が心地いいです。
⑤ イケハヤさんの『サブスタ攻略大全』を読んだ
始めた2週間後に読んだのが、
イケハヤ@サブスタ攻略情報 さんの
『サブスタ攻略大全』でした。
特に印象に残ったのは、
「積み上がる場所」という考え方です。
Xはアルゴリズム次第で届かなくなることがあります。
でもSubstackは登録者に直接届く。
努力が積み上がる場所です。
読んだときは理解したつもりでした。
でも1ヶ月分の記事が並んだ今、
その意味が少し実感できるようになりました。
最初から上手くやる必要はありませんでした。
続けたからこそ見えた景色がありました。
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今の私から、1ヶ月前の私へ。
まだ手探りです。
迷う日もあります。
でも書き続けていたら、読んでくれる人がいました。
コメントをくれる人がいました。
少しずつ、自分らしい場所もできてきました。
それだけで、始めてよかったと思っています。
これからも、この場所で試行錯誤を書いていきます。
よければ登録して、続きを読んでもらえたら嬉しいです。
そしてSubstackを始めたばかりの方へ。
最初に困ったことがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね。
同じ場所で迷っている誰かの助けになるかもしれません。


