色々な違い...
↑ 上の写真は、夫が読んでいる本「De Cantón a La Habana」
今まで書いたブログの中には、過去の恋愛に関するものもあります。こんなこと書いても大丈夫?って思う人もいると思うので、今日は宗教と恋愛観の違いについて書こうかな。
私は宗教が専門ではないので、あくまで一般論ですが...
以前、海外のブロガーさんが「西洋文化と東洋文化では、過去に対する捉え方が違う」と書いていました。私も同感です。もう少し詳しく言うと、西洋と東洋で分けるより、宗教の違いが関係しているからだと思います。
私は仏教徒で、夫はキリスト教徒。仏教徒の場合、生まれ変わりを信じている人が多いはず...他にも、「因果応報 (カルマ)」という言葉があるように、過去と現在をつなげて考える傾向があります。
キリスト教徒の場合、過去と現在はつながっていないようです。キリスト教でも、宗派によって違うかもしれないけど、夫の祖父母が亡くなった時、夫は「永遠の眠りについた」と言っていました。
こういう違いは、お互いの恋愛観にも感じることがあります。まあ、今は夫婦なので、恋愛観の違いを書いても説得力がないけど...
交際を始めた頃、2人でいる時に夫が大きなおならをしたり、「トイレでNo.2 (大きい方) をしたいから待ってて!」と言われて、トイレの外で待たされたことがあります!(笑)
夫の中では、最初から私との交際=結婚となっていたみたいで、何も隠すことなんてないでしょ?っていう感覚。私は若かったから、理想みたいなものがあったけど。
最初から、ロマンチックとは程遠かった...逆を言えば、早い段階から人間的な部分を見せてきたから、私も早く素を見せれたのかも。
いつだったか忘れたけど、「出会ったのも、きっと何かの縁だよね!」って言ったら、夫が「縁って何?」って。キリスト教には、「縁」っていう考え方がないみたい...
今、夫は「ハバナの中華街」についての本を読んでいます。昔から東洋文化に興味がある人なので、本に紹介されている中華街にも行ったことがあるそう。
「キューバで日本人に会ったことがない」って言ってたけど、どんなイメージだったんだろう?
ちなみに義母は、日本人女性=おしん。
私に会うまでは...(笑)
Photo by Pixabay
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。