塵も積もれば山となる
↑ 子供の頃、よく読んでいた本
11月に実家に帰った時、昔読んでいた本を見つけました。本って言うと聞こえがいいけど、中身はマンガ。
ドラえもんシリーズが好きで、この本以外に算数の本もあったと思います。特に「名言・格言まんが事典」は、おもしろく説明されてて、とても分かりやすかった。
インターネットでいつ販売されたか調べたら、1994年3月。32年前に出版されたんだ...
昔から、物持ちが良い方です。高校生の時にクレージュの黒い財布を買って、20年ぐらい使ったかな?さすがにボロボロになって穴が開いたので、30代の時にコーチの財布に。コーチの財布は、使い始めて6年ぐらい。
ずっと祖父母と同居生活だったから、子どもの頃から「ものを大切にするように!」と言われて育ちました。それに、じーちゃんがケチすぎて...(笑) 水の使い過ぎ、電気のつけっぱなし、お米を残すな等、細かいことをよく言われました。
初めて通帳を作ったのは、高校生の時。16歳からアルバイトをしてて、お給料は毎月通帳に振り込まれました。高校生だったから、学費と食費は親が払ってくれたけど、それ以外に必要なものは自分で購入。
今だから言うと、反抗期がひどかった!(笑) 支払いが必要なものっていっても、当時は携帯電話とか、友達と遊んだりするお金がほとんど。
高校3年生の時は、大学受験があったからアルバイトは一切せず。大学1年生の時には、運転免許取得費用 (約30万円) と中古車 (約40万円) を買うお金がありました。大学生になってからお金を使う機会が増えたけど、それでも小銭はいつも貯金箱へ。
私はそういうタイプなので、渡米して最初にビックリしたことが、「クレジットカード社会&コイン(硬貨) をお金だと思っていない人が多いこと」でした。
どこへ行ってもクレジットカード支払いで、私は今でも苦手。
そして、義父もそうだったん (今でもそう) ですが、現金で支払ってお釣りをもらっても、財布に入れずにジーンズのポケットへ。洗濯機でジーンズを洗った時にポケットからコインが出てくるので、義父の許可を得て、次女が集めてお小遣いに。
夫と一緒に生活するようになってからも、私の小銭集めは変わらず。夫はどちらかというと、義父より私に感覚が似てるかも。コインは、よくボトルに入れていました。
25セント硬貨 (クォーター) は、場所によってパーキングメーターで支払い時に必要なことがあるので、カバンの中に入れています。
「1セント (ペニー) も積もれば大金となる」うーん、1セントだとちょっと無理か...(笑)
それに、少し前のニュースによれば、1セント硬貨の製造が終わったみたいだし。
でも、お金は大切だから...
Photos by LILI
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。