スペイン留学【4】
ルームメイトとのトラブルって、結構あるようです。相手と合わなかったら、どちらかが出ていくしかないし...
2007年にイタリアで起きた「ペルージャ英国人留学生殺害事件」も、イギリス人とアメリカ人のルームメイトの間で起きたトラブルが原因で、殺人事件になったと報道されました。
この事件は、後にドキュメンタリーや映画化もされています。真実は分からないけど、やっぱり他人同士が一緒に住むのって大変。
特に女性の場合、色々な意味で危険があります。海外で生活する場合、自分の意見をしっかり持って、嫌なことには「NO」ってはっきり言うべきだと思います。
スペイン滞在中、台湾人の女友達とマドリード、バルセロナ、バリャドリッドを観光しました。彼女も、私と同じスペイン語学科出身。今回の留学が2回目だったので、スペインのことをよく知っていました。
年齢は、私より2歳年上。留学後は台湾に戻って、お父さんの仕事を手伝うようなことを言っていたと思います。
2人旅は楽しかったけど、普段経験しないようなことも...
マドリードで、カバンを盗まれました。警察署に行ったけど、戻ってくるはずもなく。
バルセロナでは、マクドナルドでフライドポテトを食べていたら、知らないおばさんに勝手にフライドポテトを食べられたり。
スペインの治安については聞いていたけど、大都市はやっぱり犯罪が多いのかな。
バリャドリッドは、彼女が前に留学していた町。前のホストファミリーを紹介してくれることになったので、一緒に行きました。
私はホストファミリーとは初対面だったけど、ホストマザーが「うちに泊まっていきなさい」って。食事や寝場所まで準備してくれて、もう感激。
女友達は、いつも私を妹のように可愛がってくれました。旅行プランを考えてくれて、旅費が足りない時は、何も言わず払ってくれたこともあります。
日本に帰国後、私はまた働いて貯金。翌年、彼女の出身地の台北に遊びに行きました。市内のおすすめスポットや人気のカフェを紹介してくれて、最後の日に「また会おうね」と約束。
でも、ずっと会えてないなぁ。
↑ 上の写真は、スペイン留学中。22歳頃かな。若かった....
次も「スペイン旅行」についてですが、別の町を紹介します。
Photos by LILI
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