LILI EN FLORIDA

フロリダに住むLILIさん⭐現地情報を色々書いてます♪

年金...

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最近、Youtubeで日本の年金受給者のインタビュー動画をみました。実は私の両親も年金受給額が多い方ではないので、現実的なお話として受け取りました。


私の母は、祖父 (母の父) が公務員で良いポジションまでいったのと、昔は今より良かったようで、その情報をずっと信じていました。50代の頃に、65歳時の年金見込額が月に5万円程度しかないことを知ってすぐ働き始めたけど、結局数年遅らせて、今年から受給開始。


私の父はずっと自営業だったのと、昔は国民年金への加入が任意だったようで、全然納めていなかった...38歳の時に10歳年下の母と結婚して、仕事も変わったため、年金を納めるように。でも、納めた期間は少ない方だと思います。67歳の時に受給を始めて、月に13万円ぐらいと聞いています。


今は祖父の残した家に住んでいるので、家賃の支払いはないものの、生活はギリギリとのこと。


親から年金の話を聞いていたので、私も30歳までは任意で国民年金を納めていました。


日本に住む友人とも、将来について話すことがあります。うちら (40代) の世代は、どうなるのかな?って。正直、不安...


アメリカにも、日本のような年金制度があります。ソーシャルセキュリティと呼ばれるもので、老齢、障害、遺族給付があります。老齢年金の受給資格は、40クレジット以上を納めた人。1年間に最高で4クレジットで、この1クレジットの額は毎年変わります。2025年は、1クレジットが$1,810 (約27万円) 。


ソーシャルセキュリティの公式サイトから自分のアカウントにいくと、所得をもとに年金見込額が表示されます。私の世代は67歳から受給になるので、62歳 (早く受給する) と70歳(遅く受給する)の時の場合も一緒に分かります。


一応、私は年に1回、自分のアカウントをチェック。なんとなくだけど、日本と比べてアメリカは、パートタイムとフルタイムにあまり大きな差がないように感じたりも。あくまで私の意見ですが...


アメリカの場合、一般的に1週間に30時間 (32時間や35時間としてるところも有り) 以上働くと、フルタイム扱いです。パートタイムとフルタイムの違いは、勤務時間以外に、有給休暇や健康保険の有無等。


でも、雇用先によってみんな違います。フルタイムで働いていても、健康保険 (医療保険プラン) がないって知人が言っていたし、パートタイムでも健康保険に加入できたり、401Kや学費のサポート制度があるところもあって、ホント様々。


あと、日本人の場合は、アメリカで働いた期間が10年以下でも、社会保障協定で年金受給資格が得られたり、アメリカで婚姻期間が10年以上あれば、離婚した配偶者として年金受給申請が可能だったりも。


約17年余りのフロリダ生活で、ちょっとは知識が増えたかなぁ...(笑) 増やしたと言った方がいいかも...だって、アメリカは離婚が多いし。夫の母国、キューバも多いし。夫の一番仲が良い友人 (今60代) は、3回離婚して、慰謝料と養育費を払っていたりするから。


夫と結婚した頃から、この友人が役立つ情報をくれたおかげ?かな。合法で働けるようになってからは、ずっと仕事と貯金をしてきました。


ただ、私の場合、夫が公務員 (軍人ではない) だから、年金制度がソーシャルセキュリティとは別で、実際のところ私もよく分かりません。少し前に、日本の年金は、Windfall Elimination Provision (WEP) の対象外になるって書いてあったので、減額はされないと思うけど...


→ https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2025/202504/0417.html


ややこしくて、頭痛がする!(笑) まあ、でも、お金の勉強と年金に関する情報収集は続けていこうかな...自分のためにも😅


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