ポーカーのトッププレイヤーがいくら稼いでいるのか、あなたはご存知ですか?
他のスポーツと比べてあまり知られていないポーカープロの獲得賞金額はすさまじく、日本のTOPと世界のTOPの20人で合計1,000億円以上!
この記事では、2026年4月最新版のデータをもとに、ポーカー生涯獲得賞金の「国内ランキング」「世界ランキング」と「2026年の日本人獲得賞金ランキング」をそれぞれご紹介します!
日本人プレイヤーの世界での活躍は目を見張るものがあります。
Jun Obara(みさわ)さんがTRITON スーパーハイローラーシリーズの$40,000 NLH Mystery Bountyで優勝したことは記憶に新しいでしょう。
年内獲得金額は約5.5億円と、世界のトッププレイヤーに匹敵する成績を残しました。
Masato Yokosawa(世界のヨコサワ)さんは、EPTバルセロナで高額賞金を2度獲得したことで3位にランクアップするなど、日本のトッププロの動向が見逃せません!
【国内】ポーカー生涯獲得賞金
ランキングTOP10
国内のポーカー生涯獲得賞金ランキングのTOP10を紹介していきます。
| 順位 | 世界順位 | プレイヤー名 | 賞金額(日本円換算) |
|---|---|---|---|
| 1位 | 180位 | Masashi Oya | 約16.4億円 |
| 2位 | 245位 | Jun Obara | 約13億円 |
| 3位 | 621位 | Masato Yokosawa | 約6.6億円 |
| 4位 | 755位 | Tsugunari Toma | 約5.8億円 |
| 5位 | 999位 | Kazuhiko Yotsushika | 約4億円 |
| 6位 | 1,147位 | Daisuke Ogita | 約4億円 |
| 7位 | 1,183位 | Ryuta Nakai | 約4億円 |
| 8位 | 1,268位 | Naoya Kihara | 約3.8億円 |
| 9位 | 1,448位 | Nozomu Shimizu | 約3.8億円 |
| 10位 | 1,540位 | Peter Cross | 約3.2億円 |
※2026年の国内賞金ランキングに名前があるプレイヤーは、記事下部でも紹介しています。
1位:Masashi Oya 「彗星のごとく現れた日本No.1」約16.4億円

Oyaさんは2021年末、彗星のように現れたポーカープレーヤーです。
MSPT(MAJOR SERIES OF POKER THE TOUR)初入賞にして初優勝を飾ると、ハイローラーのフィールドで大活躍。
日本ランキングを瞬く間に駆け上がり、現在はダントツの首位に君臨しています。
WSOPブレスレット獲得で歴史的快挙
Oyaさんの最大賞金獲得額は、2023年 WSOP Paradise Ultra High Roller 優勝時で、約4億円でした。これは、日本人選手の1回のトーナメントでの獲得賞金として過去最高額を記録をしました。
これは2023年の日本トップアスリートの年間賞金額をも上回る規模であり、ポーカー大会の賞金額の大きさが伺えます。
過去の活躍
| 年 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2021 | PGT US | $50,000 NLH | 2位 | 約7,900万円 |
| 2023 | WSOP パラダイス | ウルトラハイローラー | 優勝 | 約4億円 |
| 2024 | EPTモンテカルロ | €24,010+990 NLH | 優勝 | 約8,500万円 |
| 2025 | Triton Poker | $ 30,000 + 1,800 NLH | 4位 | 約7,000万円 |
2位:Jun Obara 「笑顔のレジェンド」
約13億円

「みさわ」ことJun Obaraさんは、2025年のTriton スーパーハイローラーシリーズでの大躍進をきっかけに生涯賞金獲得ランキング2位に輝きました。
YouTubeやSNSでの発信も積極的に行い、ファンとの交流を大切にする姿勢から、若いプレイヤーたちにも支持されています。
Jun Obara(みさわ)さんのTriton優勝インタビュー記事はこちらから確認できます。

過去の活躍
| 年 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2021 | EPT プラハ | メインイベント | 4位 | 約5,600万円 |
| 2023 | WSOP パラダイス 2023 | GGMillion$ハイローラー チャンピオンシップ | 15位 | 約1,700万円 |
| 2024 | P1 サーキット in 仁川 | シングルデイハイローラー | 優勝 | 約5,600万円 |
| 2025 | Triton Poker | $ 125,000 + 6,250 NLH | 4th | 約1.3億円 |
3位:Masato Yokosawa 「世界一有名なポーカープレイヤー」約6.6億円

「世界のヨコサワ」ことYokosawaさんは、2025年の夏、WSOP $25Kハイローラーで自身最高額となる約6,700万円を獲得し、ARIAのハイローラーとEPTバルセロナでの奮闘により、日本ランキング3位まで駆け上がりました。
YouTubeからポーカールームまで、日本ポーカーの開拓者
21歳の誕生日に「ポーカーで生きていく」と決意し、その3日後にWPT韓国で日本人初の優勝。
その後、2017年にYouTubeチャンネル「世界のヨコサワ」を立ち上げました。
ポーカープレイヤーとして以外の功績
- 登録者100万人超のポーカー系YouTuber
- 2021年 東京・渋谷にポーカールーム「ROOTS SHIBUYA」をオープン
- 2022年 GLOBAL POKER AWARDSにて 日本人初のPOKER PERSONALITY部門を受賞
過去の活躍
| 年 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2013 | WPT韓国 | メインイベント | 優勝 | 約1,500万円 |
| 2023 | WSOP メインイベント | メインイベント | 45位 | 約2,700万円 |
| EPT バルセロナ | EPT セカンドチャンス | 3位 | 約2,600万円 | |
| 2024 | NAPT ラスベガス | メインイベント | 6位 | 約2,400万円 |
| 2025 | WSOP パラダイス | 100,000ドル NLH | 15位 | 約5,200万円 |
4位:Tsugunari Toma 「世界で戦う、日本のトップランナー」約5.8億円

世界で戦う、日本のトップランナー
2019年、EPTプラハ ハイローラーでの大勝利が決め手となり、オンラインポーカーサイトNatural8の公式プロとなりました。
(世界のヨコサワさんは惜しくも7位
:当時のヨコサワさんの動画はこちら)
Oyaさんが現れるまでは日本No.1の実績を誇っていましたが、今もなおトップクラスで活躍を続けています。
過去の活躍
| 年 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2019 | EPTプラハ | ハイローラー | 優勝 | 約8500万円 |
| 2024 | EPTモンテカルロ | PLO | 優勝 | 約500万円 |
| 2025 | WPT ワールド チャンピオンシップ | NLHハイローラー | 3位 | 約2,400万円 |
5位:Kazuhiko Yotsushika 「世界を旅する勝負師」 約4億円

旅するベテラン、ポーカーで世界を巡る
Yotsushikaさんは、2014年から国際トーナメントに挑戦し続けるベテランプレイヤーです。
優勝を飾ったトーナメントは19個にも上り、数え切れないほどの実績を積み重ねてきました。
アジアからラスベガスやヨーロッパまで、世界各地を旅しながら、それぞれの地で結果を残し続けている彼の今後から目が離せません。
過去の活躍
| 年 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2018 | EPTバルセロナ | €25,000 NLH | 優勝 | 約6,000万円 |
| 2022 | PokerGO Tour Aria | ハイローラー #11 | 優勝 | 約2,000万円 |
| PokerGO Tour Aria | ハイローラー #17 | 優勝 | 約1,700万円 | |
| 2025 | EPT Barcelona | メインイベント | 7位 | 約2,200万 |
6位:Daisuke Ogita
「魅せる実力派、“JOE”」約4億円

“JOE”の名で親しまれる実力者
日本のポーカーシーンでは“JOE”の名で知られるOgitaさんは、国内外のトーナメントで安定した強さを誇っています。
2023年のEPTモンテカルロでのFPS、2024年のAPT台北と、ビッグフィールドで立て続けにメインイベントを制覇しました。
鋭い眼光と落ち着きのある佇まいが印象的ですが、SNSではユーモア溢れる投稿で人気です。
怖そうで実は優しい、“魅せるプレイヤー”の代表格と言えるでしょう。
過去の活躍
| 年 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2022 | WPTオーストラリア | メインイベント | 4位 | 約2,200万円 |
| 2023 | EPT | FPSメインイベント | 優勝 | 約5,000万円 |
| 2024 | APT台北 | メインイベント | 優勝 | 約6,000万円 |
7位:Ryuta Nakai「競馬界のカリスマYouTuber」約4億円

競馬界のトップYouTuberであるナーツゴンニャー中井さんは、2024年秋ごろからポーカーの世界大会に参戦し、持ち前の判断力を活かして瞬く間に数多くの日本人プロを超え、生涯賞金獲得ランキングトップ10入りを果たしました。
ナーツゴンニャー中井さんのインタビュー記事は以下の記事から確認できます。

過去の活躍
| 年 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2024 | WPT 韓国 | WPT スーパーハイローラー | 3位 | 約1,000万円 |
| 2025 | Triton poker | メインイベント | 17位 | 約5,200万円 |
| WSOP 2025 | Super Turbo Bounty | 3位 | 約6,500万円 | |
| 2026 | APT 済州クラシック | APTスーパーハイローラー | 2位 | 約2,900万円 |
8位:Naoya Kihara 「日本ポーカー界のパイオニア」約3.8億円

日本初のWSOPブレスレット獲得者
Kiharaさんは、東京大学在学中にポーカーを学び、卒業後にプロとしてのキャリアをスタートしました。
2012年、日本人初となるWSOPブレスレット獲得という歴史的快挙を達成し、一躍日本ポーカー界の第一人者となりました。
TBS『クレイジージャーニー』にも2度出演するなど、ポーカーをしていない人に向けてもポーカーの魅力を発信し続けています。
現在はASIA SERIES Poker Tour(ASPT)、NIPPON SERIESのエグゼクティブプロデューサーを務めるなど、日本ポーカー界の発展にも大きく貢献している人物です。
過去の活躍
| 年 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2012 | WSOP | PLO 6-handed | 優勝 | 約7,600万円 |
| 2022 | WSOP | ディーラーズチョイス | 3位 | 約700万円 |
| WSOP | ポーカープレイヤーズチャンピオンシップ | 3位 | 約9,500万円 | |
| 2025 | ASPT Korea | MAIN EVENT | 優勝 | 約750万円 |
9位:Nozomu Shimizu「ビジネスからポーカーにオールイン」約3.8億円

異業種から最速でトップシーンへ
2019年にポーカーを始め、わずか数年で世界のハイローラーフィールドにその名を刻んだShimuzuさん。
創業した「ラストワンマイル」を上場企業に育てた実業家であり、ビジネスで得た資産をポーカーに“オールイン”。ポーカーネームは「ラスワン」です。
大胆な行動力と冷静な判断力を武器に、2023年のWSOPとAPTで次々と結果を残し、短期間で日本賞金ランキング上位に躍り出ました。
YouTubeチャンネル ”ラスワンのギャンブル魂 〜ぎゃんたま〜”も好評でしたが、現在は ”ぎゃんやめ ”に名称変更し、事業に集中する意向を見せています。
過去の活躍
| 年 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | WSOP | $5,000 NLH | 3位 | 約4,300万円 |
| WSOP | $10,000 NLH チャンピオンシップ | 3位 | 約2,000万円 | |
| APT ハノイ | スーパー ハイローラー | 優勝 | 約2,400万円 |
10位:Peter Cross「ポーカーやってます、大体勝ちます」約3.2億円

2025年、国内賞金獲得ランキングで9位にランクインしたPeter Crossさんは、国内生涯ランキングでも10位に入賞しました。
数々の世界大会で優勝や上位入賞を果たしている彼の今後にも期待が高まります。
過去の活躍
| 年 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2022 | WPT ワールド チャンピオンシップ | $2,750+250 NLH | 優勝 | 約6,400万円 |
| 2024 | MSPT ショーダウン シリーズ シクアン | MSPT メインイベント | 2位 | 約900万円 |
| ウィン サマー クラシック | $1,100 NLH | 2位 | 約1,000万円 |
【国内】ポーカー2026年獲得賞金
ランキング
2026年、WSOP・APT・JOPTなど国内外の主要大会で結果を残してきた日本人プレイヤーを、その実績とともにまとめました。
2026年4月時点のHendon Mob掲載データをもとに、日本人ポーカープレイヤーの2026年獲得賞金ランキングをまとめています。
※本記事はHendon Mobの掲載情報を確認しながら随時更新しています。
| 順位 | 世界順位 | プレイヤー名 | 日本円換算 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 38位 | Akihiro Konishi | 約2.3億円 |
| 2位 | 84位 | Yosuke Miki | 約1.2億円 |
| 3位 | 109位 | Shota Nakanishi | 約1億円 |
| 4位 | 145位 | Ryuta Nakai | 約7,400万円 |
| 5位 | 176位 | Yuna Kanaizumi | 約6,400万円 |
| 6位 | 215位 | Takashi Kawauchi | 約5,300万円 |
| 7位 | 266位 | Issey Maeda | 約4,500万円 |
| 8位 | 332位 | Shintaro Sato | 約3,600万円 |
| 9位 | 381位 | Kazuomi Furuse | 約3,100万円 |
| 10位 | 497位 | Eguchi Takumi | 約2,400万円 |
1位:Akihiro Konishi / 約2.3億円

Akihiro Konishiさんは、2026年の日本人ポーカープレイヤー獲得賞金ランキングで1位に立った注目選手です。
2026年4月現在、日本人トップの約2.3億円を記録しています。世界順位でも38位につけており、日本勢の中でも特に高い位置で結果を残しています。
2026年は年間を通して大きな賞金を積み上げていく期待があり、注目のプレイヤーです。
国内外の主要トーナメントで存在感を示し、今年の日本ポーカー界を代表するひとりといえる成績です。
今年の活躍
| 月 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 4月 | WSOPE 2026 プラハ | メインイベント | 2位 | 約2.2億円 |
2位:Yosuke Miki / 約1.2億円

Yosuke Mikiさんは、2026年の日本人ポーカープレイヤー獲得賞金ランキングで2位に入っている注目プレイヤーです。
2026年3月のTriton Poker Super High Roller Series Jejuでは、「125K 7ハンド」で6位となり、約1億円を獲得。同シリーズの「60K 8ハンド」や、1月のAPT Jeju Classicスーパーハイローラーでも入賞しており、今年はハイローラー大会を中心に大きな結果を残しています。
今年の活躍
| 月 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 3月 | Triton 済州 | 125K 7ハンド | 6位 | 約1億円 |
| 3月 | Triton 済州 | 60K 8ハンド | 23位 | 約1,500万円 |
3位:Shota Nakanishi / 約1億円

Shota Nakanishiさんは、日本でも知名度の高いポーカープレイヤーのひとりです。
2022年にはWSOP Event #60「$10,000 Short Deck No-Limit Hold’em」で優勝し、日本人史上6人目のWSOPブレスレットホルダーとなりました。近年は大会成績だけでなく、PokerGOのWSOP中継やTriton公式中継、さらに「Live at the Commerce」のハイステークス配信にも登場しており、国内外のポーカーファンに広く知られる存在です。
今年の活躍
| 月 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 3月 | Triton One 済州 | $8,000 メインイベント | 3位 | 約1億円 |
4位:Ryuta Nakai / 約7,400万円

競馬界のトップYouTuberとして知られるナーツゴンニャー中井さんことRyuta Nakaiさんは、現在は日本人ポーカープレイヤーの中でもトップクラスの実績を持つ選手のひとりです。
2026年は韓国・済州の大会を中心に上位入賞を重ね、APT Jeju Classicでは「APT Super High Roller」で2位、「High Roller」で2位、「High Roller Last Chance」では優勝を記録。こうした活躍によって、2026年の日本人ポーカープレイヤー獲得賞金ランキングでも上位にランクインしています。
ナーツゴンニャー中井さんのインタビュー記事は以下の記事から確認できます。

今年の活躍
| 月 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 1月 | APT 済州クラシック | APTスーパーハイローラー | 2位 | 約2,900万円 |
| 2月 | APT 済州クラシック | ハイローラー | 2位 | 約1,300万円 |
| 2月 | APT 済州クラシック | ハイローラー・ラストチャンス | 1位 | 約700万円 |
5位:Yuna Kanaizumi / 約6,427万円

Yuna Kanaizumiさんは、2026年3月にTriton One Jejuの「ミステリーバウンティ 8ハンド」で見事優勝を果たし、約6,300万円を獲得しました。日本人の2026年獲得賞金ランキングでも5位に浮上しています。
世界の強豪が集まるTritonの舞台で結果を残したことは、今年の日本人プレイヤーの活躍を語るうえでも見逃せないトピックです。現時点ではこの優勝がKanaizumiさんの2026年を象徴する実績となっており、今後の上位進出にも期待が高まります。
今年の活躍
| 月 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 3月 | Triton One 済州 | ミステリーバウンティ 8ハンド | 優勝 | 約6,300万円 |
6位:Takashi Kawauchi / 約5,300万円

Takashi Kawauchiさんは、「PotBetCat」の名でも知られる日本の強豪ポーカープレイヤーです。2026年3月のTriton One Jejuで大きな結果を残し、日本人ポーカープレイヤー2026年獲得賞金ランキングで6位にランクインしました。
特に「QQPK Genesis」での3位入賞は圧巻で、約3,800万円を獲得。さらに「Triton One Main Event」でも10位に入り、約1,600万円を積み上げています。世界の強豪が集まるTritonの舞台で連続して結果を残したことで、一気に上位へ浮上しました。
今年の活躍
| 月 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 3月 | Triton One 済州 | QQPK Genesis | 3位 | 約3,800万円 |
| 3月 | Triton One 済州 | メインイベント | 10位 | 約1,600万円 |
7位:Issey Maeda / 約4,500万円

Issey Maedaさんは、2026年3月に開催されたTriton One Jeju メインイベントで6位入賞を果たし、約4,500万円を獲得しました。2026年の日本人ポーカープレイヤー獲得賞金ランキングでも7位にランクインしています。
世界の強豪が集まるTriton One Jejuのメインイベントで6位に入ったことは、2026年の日本人プレイヤーの活躍を語るうえでも見逃せない結果です。Maedaさんにとって2026年を象徴する大きな実績となりました。
今年の活躍
| 月 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 3月 | Triton One 済州 | メインイベント | 6位 | 約4,500万円 |
8位:Shintaro Sato / 約3,600万円

Shintaro Satoさんは、2026年2月に開催されたAPT Jeju Classic 2026のメインイベントで準優勝を果たし、約3,600万円を獲得しました。2026年の日本人ポーカープレイヤー獲得賞金ランキングでも8位にランクイン。
今年の活躍
| 月 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2月 | APT 済州クラシック | APT メインイベント | 2位 | 約3,600万円 (223,278ドル) |
9位:Kazuomi Furuse / 約3,100万円

Kazuomi Furuseさんは2025年に大きく躍進したプレイヤーです。2026年3月の「Triton Poker Super High Roller Series Jeju」では、60,000ドル8ハンドで9位に入賞し、約3,100万円ドルを獲得。日本人ポーカープレイヤー2026年獲得賞金ランキングで9位にランクインしました。
今年の活躍
| 月 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 3月 | Triton SHR 済州 | 60K 8ハンド | 9位 | 約3,100万円 |
10位:Eguchi Takumi / 約2,400万円

Eguchi Takumiさんは、2026年3月に開催されたTriton One Jeju メインイベントで8位入賞を果たし、約2,400万円を獲得しました。2026年の日本人ポーカープレイヤー獲得賞金ランキングでも10位にランクインしています。
今年の活躍
| 月 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 3月 | Triton one 済州 | メインイベント | 8位 | 約2,400万円 |
【世界】ポーカー生涯獲得賞金
ランキングTOP10
| 順位 | プレイヤー名 | 国籍 | 日本円換算 |
|---|---|---|---|
| 1位 | Bryn Kenney (ブリン・ケニー) | アメリカ | 約129億円 |
| 2位 | Stephen Chidwick (ステファン・チドウィック) | イングランド | 約123億円 |
| 3位 | Jason Koon (ジェイソン・クーン) | アメリカ | 約115億円 |
| 4位 | Mikita Badziakouski (ミキタ・バジアコウスキー) | ベラルーシ | 約108億円 |
| 5位 | Justin Bonomo (ジャスティン・ボノモ) | アメリカ | 約104億円 |
| 6位 | Isaac Haxton (アイザック・ハクストン) | アメリカ | 約102億円 |
| 7位 | Dan Smith (ダン・スミス) | アメリカ | 約97億円 |
| 8位 | Daniel Negreanu (ダニエル・ネグラヌ) | カナダ | 約92億円 |
| 9位 | William Alex Foxen (アレックス・フォクセン) | アメリカ | 約89億円 |
| 10位 | Adrian Mateos (アドリアン・マテオス) | スペイン | 約88億円 |
1位:Bryn Kenney(ブリン・ケニー)
「1撃30億の男」約129億

ケニーはポーカー転向前、マジック:ザ・ギャザリングの競技プレイヤーでした。2007年以降、初めてのポーカートーナメント入賞から活躍の幅を広げ、スーパーハイローラーの常連になりました。
💰 最大賞金獲得額
2019年「Triton Million for Charity」で準優勝し、30億円を獲得しました。
歴史に残るビッグスコアで一躍トップに!これはディールによるもので、記録上2位ですが、1位を大きく上回る賞金を獲得しています。
ディールとは?
ポーカーでいう 「ディール」 とは、ゲームの途中でプレイヤー同士が合意して、賞金(プライズ)の分け方を調整することを指します。
本来は「最後までプレイして順位を決める」ものの、ディールを使うと その時点のチップ量や相談内容に応じて“賞金を山分けする” ことができます。
そのため、順位では負けているが獲得賞金では上回っているという状況が発生します。
🏆 主な功績

| 年 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2019 | Triton ロンドン | Million for Charity | 2位 | 約30億円 |
| 2019 | Triton 済州 | メインイベント | 2位 | 約4.9億円 |
| 2019 | Triton モンテネグロ | メインイベント | 優勝 | 約4.3億円 |
| 2023 | Triton ロンドン | Luxon Invitational | 優勝 | 約10億円 |
| 2024 | Triton モンテカルロ | Triton メインイベント | 優勝 | 約7億円 |
2位:Stephen Chidwick(ステファン・チドウィック)
「最強の理論派」約123億

チドウィックはイギリス・ケント州ディール出身のプロポーカープレイヤーです。
オンラインでは「stevie444」「TylersDad64」としても知られ、戦略的思考を武器に数々のタイトルを獲得しています。
チドウィックはライブトーナメントで30回以上の優勝経験を持つ実力者で、特に2018年にはライブポーカーで26回決勝テーブルに進出し、驚異的な安定感を証明しました。
プレイスタイルはGTO(ゲーム理論最適戦略)を駆使した理論派で、ポーカープレイヤーからの評価も高くなっています。
💰 最大賞金獲得額
2019年「Triton Poker Super High Roller Series」で4位に入賞し、約8億円を獲得しました。
🏆 主な功績

| 年 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2019 | Triton ロンドン | ミリオン・フォー・チャリティ | 4位 | 約8.5億円 |
| 2019 | WSOP 2019 | $25,000 PLO ハイローラー | 優勝 | 約2.6億円 |
| 2022 | Triton マドリード | ショートデック メインイベント | 優勝 | 約3.1億円 |
| 2025 | Triton 済州 II | ショートデック PLPF | 優勝 | 約5.5億円 |
| 2025 | Triton 済州 II | トリトン 7ハンド | 2位 | 約3.1億円 |
3位:Jason Koon (ジェイソン クーン)「鉄壁のメンタル、鍛え抜かれた強者」約115億

クーンは、ウェストバージニア州ウェストン出身のプロポーカープレイヤーです。フィジカルとメンタルの両面で鍛え抜かれたスタイルが特徴で、トーナメントでは圧倒的な勝負強さを誇ります。
大学時代にスポーツの怪我をきっかけにポーカーを始め、そこから世界トップのプレイヤーへと上り詰めました。
強靭なメンタルと相手を圧倒するアグレッシブなプレースタイルで、ハイローラートーナメントでの成功を収め続けています。
RunItOnceのコーチ、GGPokerのグローバルアンバサダーとしても活動し、ポーカー界の先頭に立つひとりです。
💰 最大賞金獲得額
2018年「Triton Poker Super High Roller Series Montenegro」の「ショートデック・アンティオンリー」で優勝し、約5.7億円を獲得しました。
🏆 主な功績

| 年 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2018 | Triton モンテネグロ | ショートデック アンティオンリー | 優勝 | 約5.7億円 |
| 2019 | Triton 済州 | ショートデック アンティオンリー | 優勝 | 約4.5億円 |
| 2023 | Triton キプロス | メインイベント | 優勝 | 約3.9億円 |
| 2025 | Triton モンテネグロ | 150K 8ハンド | 優勝 | 約5.4億円 |
| 2025 | WSOP 2025 | $50,000 NLH ハイローラー | 優勝 | 約3.1億円 |
4位:Mikita Badziakouski(ミキタ・バジアコウスキー)「ショートデックの王」
約108億

バジャコウスキーはベラルーシ出身のプロポーカープレイヤーです。
「fish2013」というオンラインネームでも知られ、若くしてハイローラーシーンで成功を収めました。
特に2018年、トリトンのショートデックイベントを連続で優勝を飾った後もショートデックイベントで無双し続ける経歴をもち、「ショートデックの王」とも称されています。
💰 最大賞金獲得額
2023年「WPT World Championship Big One for One Drop」で優勝し、約11億円を獲得しました。
🏆 主な功績

| 年 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2017 | WSOPE 2017 | ハイローラー フォー ワンドロップ | 3位 | 約2.8億円 |
| 2018 | Triton モンテネグロ | メインイベント | 優勝 | 約4億円 |
| 2018 | Triton 済州 | メインイベント | 優勝 | 約8.4億円 |
| 2022 | EPT バルセロナ | スーパーハイローラー | 優勝 | 約3.2億円 |
| 2023 | WPT ワールドチャンピオンシップ | Big One for One Drop | 優勝 | 約11.3億円 |
5位:Justin Bonomo (ジャスティン・ボノモ)「念願の優勝はヘッズアップ」約104億

ボノモはオンラインでは「ZeeJustin」としても知られ、かつてはマジック:ザ・ギャザリングの競技プレイヤーでした。
19歳でEPT決勝進出の最年少記録を樹立し、その後はスーパーハイローラーの常連として活躍しています。
ボノモはWSOPで2008年、2011年、2014年と準優勝を重ね、「いつも花嫁の付き添いで、僕が花嫁にはなれないんだ」(いつも準優勝ばかりで、なかなか優勝できないという意味)と嘆いていました。
しかし、その直後に出場したブレスレットイベントでついに優勝を果たし、「世界で一番幸せな花嫁」 となりました。
💰 最大賞金獲得額
2018年「WSOP The Big One for One Drop」で優勝し、約15億円を獲得しました。
この勝利で一時的に歴代獲得賞金ランキング1位に!
🏆 主な功績

| 年 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2018 | Super High Roller Bowl China | スーパー ハイローラーボウル | 優勝 | 約7.7億円 |
| 2018 | Super High Roller Bowl IV | 300K NLH | 優勝 | 約8億円 |
| 2018 | WSOP 2018 | The Big One for One Drop | 優勝 | 約15.9億円 |
| 2019 | Triton ロンドン | ショートデック アンティオンリー | 2位 | 約6.6億円 |
| 2019 | Triton ロンドン | ショートデック メインイベント | 優勝 | 約5.2億円 |
6位:Isaac Haxton (アイザック・ハクストン)「GTOの申し子」約102億

ハクストンはアメリカ・ニューヨーク出身のプロポーカープレイヤーです。
幼少期からチェスやマジック:ザ・ギャザリングで頭脳ゲームに親しみ、大学ではコンピューターサイエンスと哲学を学ぶなど、論理的思考と戦略に長けたプレイヤーです。
オンラインキャッシュゲームのスペシャリストとしても知られ、「GTO(ゲーム理論最適戦略)」を駆使する最強プレイヤーの1人として世界中のプレイヤーからリスペクトされています。
💰 最大賞金獲得額
2018年「Super High Roller Bowl V」で優勝し、約5.8億円を獲得しました。
🏆 主な功績

| 年 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2014 | Aussie Millions | 250,000ドル チャレンジ | 2位 | 約4億円 |
| 2018 | Super High Roller Bowl V | 300K NLH | 優勝 | 約5.8億円 |
| 2023 | Super High Roller Bowl VIII | 300K NLH | 優勝 | 約4.4億円 |
| 2025 | Triton 済州 II | PLO メインイベント | 優勝 | 約4.4億円 |
| 2025 | WSOP 2025 | 100,000ドル PLO | 2位 | 約3.1億円 |
7位:Dan Smith (ダン・スミス)「勝負師×慈善家」約97億

スミスはニュージャージー州出身のプロポーカープレイヤーです。チェスの奨学金を受け大学に進学するも、ポーカーの才能を開花させたことでを大学を中退し、プロの道へ進みました。
2012年にはGPI(グローバルポーカーインデックス)年間最優秀プレイヤーにも輝き、ポーカー界で確固たる地位を築いています。
スミスはポーカー界のトッププレイヤーでありながら、積極的に慈善活動を行う異色の存在です。
ポーカーで得た利益を活かした寄付金を倍にするマッチングプロジェクトを展開し、世界中の支援団体を支えています。
“強さ”と“優しさ”を兼ね備えたプレイヤーとして、ポーカー界でも一目置かれる存在です。
💰 最大賞金獲得額
2019年「Triton Million for Charity」で、約14億円を獲得しました。
🏆 主な功績

| 年 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2016 | WSOP 2016 | 111,111ドル ハイローラー フォー ワンドロップ | 2位 | 約4.9億円 |
| 2018 | WSOP 2018 | The Big One for One Drop | 3位 | 約6.4億円 |
| 2019 | Triton ロンドン | ミリオン・フォー・チャリティ | 3位 | 約14億円 |
| 2023 | Triton モンテカルロ | スペシャル・トリトン・インビテーショナル | 優勝 | 約6.2億円 |
| 2023 | WPT ワールドチャンピオンシップ | Big One for One Drop | 3位 | 約4.5億円 |
8位:Daniel Negreanu (ダニエル・ネグラヌ)「栄光を極めたポーカーの伝説」約92億

ネグラーヌはカナダ・トロント出身のプロポーカープレイヤーです。
1998年に最年少WSOPブレスレット獲得記録(当時)を樹立したことを皮切りに、以降も圧倒的な実績を積み重ね、ポーカー界の象徴的存在へ。WSOPで2回のプレイヤー・オブ・ザ・イヤーに輝いたことがある唯一無二の存在です。
2014年にはラスベガスのポーカーの殿堂入りを果たし、真のレジェンドとして君臨し続けています。
現在までにWSOPブレスレットを7つ、WPTタイトルを2つ獲得している彼の持ち味は対戦相手のハンドを言い当てる“超人的リーディング”で、ライブポーカーの象徴的存在となっています。
💰 最大賞金獲得額
2014年「WSOP Big One for One Drop」で 準優勝し、約13.2億円を獲得しました。
🏆 主な功績

| 年 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2004 | WPT | ボルガタポーカーオープン | 優勝 | 約1.8億円 |
| 2004 | WPT | ファイブダイヤモンドワールドポーカークラシック | 優勝 | 約2.8億円 |
| 2013 | WSOP APAC 2013 | 10,000豪ドル NLH | 優勝 | 約1.7億円 |
| 2014 | WSOP 2014 | The Big One for One Drop | 2位 | 約13.2億円 |
| 2024 | WSOP 2024 | Poker Players Championship | 優勝 | 約1.9億円 |
9位:William Alex Foxen (アレックス・フォクセン)「冷徹なる勝負師」約89億

アレックス・フォクセンはアメリカ・ニューヨーク州出身のプロポーカープレイヤーで、2012年に21歳でWSOPサーキットを制して以来、圧倒的な勝負強さを発揮し続けているトップランナーの一人です。
元アメフト選手という異色の経歴で培った強靭なメンタルを武器に、2019年にはWPTの「ファイブ・ダイヤモンド」を制覇しました。
その後も2022年のWSOPスーパーハイローラーで悲願のブレスレットを獲得するなど、ビッグタイトルを次々と手中に収めています。
💰 最大賞金獲得額
2022年「WSOP $250,000 Super High Roller」で優勝し、約7.3億円を獲得しました。
🏆 主な功績

| 年 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2012 | WSOP Circuit ニューオーリンズ | 6ハンド NLH | 優勝 | 約400万円 |
| 2019 | WPT | Five Diamond World Poker Classic | 優勝 | 約2.7億円 |
| 2022 | WSOP 2022 | 250,000ドル スーパーハイローラー | 優勝 | 約7.3億円 |
| 2024 | Triton モンテカルロ | 50K NLH 8ハンド | 優勝 | 約2.3億円 |
| 2024 | WSOP Paradise 2024 | 100,000ドル Triton メインイベント | 優勝 | 約6.1億円 |
10位:Adrián Mateos (アドリアン・マテオス)「スペインが誇る若き王者」約88億

マテオスはスペイン・マドリード出身のプロポーカープレイヤーで、19歳でWSOPメインイベントを制し、史上最年少の3冠(ブレスレット獲得)達成者としてポーカー史に名を刻みました。
その後もハイローラーシーンで輝き続け、2024年には年間獲得賞金ランキング1位に輝くなど、スペインのポーカー王子として君臨しています。
WSOPブレスレットを4つ獲得しているほか、EPTメインイベントも制していて、その実力は確かなものとなっています。
💰 最大賞金獲得額
💰 最大賞金獲得額
2024年「Triton Poker Super High Roller Series Montenegro」の「200K 8ハンド」で準優勝し、約5.2億円を獲得しました。
🏆 主な功績

| 年 | 大会名 | トーナメント名 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2013 | WSOPE 2013 | メインイベント | 優勝 | 約2.1億円 |
| 2015 | EPT モンテカルロ | EPT メインイベント | 優勝 | 約1.9億円 |
| 2021 | WSOP 2021 | 250,000ドル スーパーハイローラー | 優勝 | 約5.2億円 |
| 2023 | Triton モンテカルロ | Triton メインイベント | 2位 | 約5億円 |
| 2024 | Triton モンテネグロ | 200K 8ハンド | 2位 | 約5.2億円 |
日本と世界のトップ20、総獲得賞金はなんと1,000億円!
これまで紹介した日本人・海外のトップポーカープレイヤーたち。
彼らの生涯獲得賞金を合計すると、なんと約1,000億円に達します!
この金額、どれくらいすごいのかというと…
ウルトラヒットしたスタジオジブリの名作『千と千尋の神隠し』の興行収入(316億円)の約3倍!
さらに、
水原一平が大谷翔平から盗んだとされる金額(約24億円)の35人分以上!!
世界のポーカープロたちは、想像を超えるスケールの舞台で戦い、億単位の賞金を手にしています。
でも、そんな彼らも最初から“億り人”だったわけではありません。
彼らもみんな、最初は「身近なポーカー」から始めた
1,000億円を稼ぎ出したスターたちですが、彼らのスタート地点は意外と私たちと変わりません。
家の近くのカジノ、アミューズメントポーカー、ポーカーアプリなど、小さな一歩が、やがて世界の舞台につながったのです。
そんな話も多く、誰もが“最初の1ハンド”を経験して、今の自分になっています。
次に名前が挙がるのは、この記事を読んでいるあなたかもしれません。
2026年・日本人プレイヤーの今後の展望
2026年の日本人ポーカープレイヤーは、国内外のトーナメントで成果を積み重ね、日本人ポーカーランキングの構図を大きく変えるほどの活躍を見せています。
- オンラインとライブの双方で経験を積める環境が整った
- 海外の主要大会へ挑戦するプレイヤーが増えた
- スポンサー支援の広がり、参加が容易になった
これらの要素が重なり、若手を中心に実力者が次々と台頭してきています。
日本人の獲得賞金は今後も伸び続け、日本人ポーカープレイヤーが世界で存在感を示す流れはさらに加速していくと考えられます。
2026年のランキングは、その成長曲線の“通過点”であり、これからの日本ポーカーシーンはますます注目すべき局面を迎えるでしょう。
初めてのポーカーにおすすめ!気軽に遊べるポーカースポット
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