♯2「すき」を仕事にしたら、続かなくなった話 ①
🏕️インテリアのPR案件
みなさんこんにちは🫧
わたしは、20年以上、SNS発信を続けてきた くみ といいます🍊
(41歳3人の子どもたちのママ、島根住み⛰️)
ずっと「すき」のエネルギーだけで、自由にSNSを楽しんで、たくさんのフォロワーさんに見ていただいているという超感覚派なのですが・・・🐰💭
🎬YouTube(チャンネル登録者さん2.3万人)
📷Instagram:インテリア(フォロワーさん1.6万人)
🎸Instagram:弾き語り(フォロワーさん7400人)
🧵Threads:インテリア(フォロワーさん8900人)
🧵Threads:発信の研究(フォロワーさん1000人)などなど・・・
はじめてSNSの「すき」の表現と「お金・暮らし」をつなげることに挑戦。
この1年間の論理派コミュニティでの試行錯誤と学び・わたしの20年間の思考をぜんぶ込めて・・・
「すき」のエネルギーを最大化させて・・・
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自分の「すき」のエネルギーを最大化させた先に、こんな景色が広がるなんて・・・
わたし自身が、いちばん驚いています🫧
このSubstackでは・・・
そんな試行錯誤がたっぷり詰まったわたしの経験を、さらに細かく。すこしずつ記録していっています📒
ずっとブログを書いていたので・・・
この感じが久しぶりでとても新鮮で、とにかく楽しい〜🌟🪽🫧
⬇️ 1つ目の記事はこちらから読めます
前回の記事で、「すき」とお金を繋げようとして、2回挫折した。
そう、ちらっと書きました☁️
きょうは、その 1回目の挫折のお話 を、させてください。
🌱 「憧れの場所」だったはずなのに…
去年までのわたしは、20年間、ただ「すき」のエネルギーで、SNSを楽しんでいただけ。
そんな中で、わたしのインテリアのアカウントが大きくなって・・・
ある日、PRや企業案件のお話を、有償でいただけるようになりました🍊
すきなインテリアで、お仕事をいただいて、お金を得る。
これって、まさに・・・
「すきな発信で暮らす」
その入り口🫧
そう思って、わたしは本当にうれしかったんです。
☁️ でも、ある日「すき」が「焦り」に変わった
実際にお仕事を進めていく中で・・・
最初は「いいものを届けたい」と、心から思っていた気持ち。
それが、いつの間にか 別のもの に変わっていきました。
「納期までに間に合わせないと」
「お金に見合ったものを届けないと」
「期待に応えなきゃ」
そうして、わたしの中で・・・
「すき」🤍 → 「焦り」☁️ → 「追いかけられている感覚」🌀
になっていったんです。
「相手の求めるもの」を必要以上に感じてしまい、
勝手に期待に応えようとして、疲れきってしまう・・・☁️
🐢 「すき → 義務 → 消耗」の式
「いいものを届けたい」気持ちは、本物でした。
クライアントさんの希望に、できる限り応えたい。
こだわって、クオリティの高いものを作りたい。
納期にちゃんと間に合わせたい。
ぜんぶ、本気で思っていました🫧
でも・・・
その本気を全方位に向けていたら、いつの間にか、
すきだったはずの「表現」が、心を削る「義務」になってしまっていた☁️
✨ いま振り返ると、3つの小さなサインが出ていました
当時のわたしを振り返ってみると・・・
「すき」が「義務」に変わる入り口で、こんな小さなサインが出ていたんです🫧
🌀 サイン①「やらなきゃ」という言葉を何度も使い始めた時
「動画早く撮らなきゃ…」
「編集明日までにしなきゃだめだ」
そう口にした瞬間、たぶん、何かがズレていました。
🌀 サイン②「月にいくつ受ければ?」と、数で考え始めた時
「数」で測りはじめた時点で、その仕事は「すき」よりも「義務」の側にいた、のかもしれません。
🌀 サイン③ 家族や暮らしまで、追われている感覚になった時
仕事だけじゃなくて、日常まで「追われる感覚」が侵食してきたら、それはもう、立ち止まる合図なのかも。
もし、いま、この3つの感覚が当てはまる方がいたら・・・
それは、あなたの「すき」が、「義務」になってしまっているサインかもしれません☁️
🪞 最大の悩み「月にいくつこなせばいいんだろう?」
当時、わたしのいちばんの悩みは、まさにこれでした。
この PR 案件、月にいくつ受ければいいんだろう・・・?
「こなす」という表現。
この感覚になってしまっていた時点で、たぶん「ズレ」ていたんですよね☁️
3人の子どもたち、夫、家族との時間。
それと、お金の安心。
そのために働いているはずなのに・・・
1人でずっと稼働し続けないと、回らない状況。
「大すきなインテリア」を「仕事」にできて、幸せなはずなのに。
なぜか、ずっと、追われている感覚でした・・🌀
☁️ あの「追われる感覚」の正体は、なんだったのか
「大すきなインテリア」を仕事にできて、幸せなはずなのに。
なぜか、ずっと追われている感覚🌀
その違和感の正体って、いったい、なんだったんだろう・・・
今振り返ってみると、答えはわりとシンプルでした。
「すき」が、いつの間にか「義務」に変わってしまっていた
そして・・・
20年間「すき」のエネルギーで自由に楽しんできたわたしにとって、
それは想像以上に、心が枯れてしまうことだったんだなと、いまは思います🍂
でも・・・そんな気持ちは、家族にも話せずにいました。
「こんな気持ちは、ただのわがまま。求めてもらえるだけで幸せなんだから、もっと頑張らなきゃ」・・・
そう自分に言い聞かせていました☁️
🪽 そして・・・心が、消耗していく感覚
「PRのお仕事をいただけるなんて、誰もができることじゃない」
「感謝して、もっと頑張らなきゃ」
「期待してくれている方がいる、応えなきゃ」
そう自分に言い聞かせながら・・・
わたしは、自分の中の小さな違和感やしんどさを、押し殺すようにして、お仕事を続けていました☁️
でも、その時間が積み重なる中で・・・
わたしの心は、すこしずつ消耗していきました🌀
「すき」と「お金」を繋げようとした、わたしの最初の試み。
それは、心の中で 「すき」が毒に変わっていく瞬間 でもありました☁️
🍊 心の消耗から、見えてきた問題
この経験から、わたしがいま思うのは・・・
「すき」が毒になるのは、「すき」のせいじゃない。
自分に合っていない仕組みのせいなのかもしれない。
「すき」を仕事にすると、いつのまにか「義務」になる。
それは、わたしの「すき」が弱かったわけでも、能力が足りなかったわけでもなくて。
ただ・・・
がんばらないと、動けない状態になってしまっていた
そこが、大きな問題でした。
そこに気づけたことが、わたしにとっての、最初の大切な発見でした🍊
🌱 そんな中で・・・ある出会いがありました
心が消耗しながらも、PRのお仕事は、まだ続いていて。
それでも、わたしの中から消えてくれない願いがありました。
「『すき』を、自分らしく、暮らしに繋げていけたら」
その願いを、抱え続けていたある時期・・・
わたしは、とある方と出会うことになります🌲
その方が生きていたのは、わたしが知っていた「正解」とは、ぜんぜん違う場所でした。
🪽 知らない世界の、入り口で
その方が体現していたのは・・・
「すきな発信だけで、暮らしている」
そんな世界。
「ん・・・?それって、どういうこと・・・?」
その瞬間のわたしの頭の中は、もう、ハテナだらけです🐰💭
これまでのわたしにとって、「すきな発信でお金を得る」というのは・・・
企業からPRや案件を受けて、その対価としてお金をいただく
そのかたちしか、想像できていなかったんです。
でも、その方の世界は、それとは違うところにあるみたい。
「受注のお仕事をせずに、暮らしていく?どうやって・・・??」
不思議で、ちょっと怖くて。
でも、新しい世界に触れて、わくわくしている自分がいました🫧
それは、わたしのまだ知らない・・・
「未知の領域」への入り口でもありました🌲🫧
この、不思議な世界との出会いから、わたしの「 発信」と「お金」に対する考え方 は、根っこから変わっていくことになります🍊
「すき」を仕事にしようとして、続かなくなった経験。
もし、同じ感覚を持っている方がいたら・・・
その先にきっと、わたしと同じようなわくわくする入り口が待っているはずです🍊🍋
この、不思議な出会いの先で見えてきた世界のお話は、また次の記事で・・・🫧
ではでは、またお会いできたら嬉しいです。
くみでした!









