「加賀橋立の北前船ゆかりの衣装展」開催
真宗大谷派福井別院橋立支院の「令和館」で、石川県観光連盟の文化観光推進ファンドを活用した「いしかわの新たな観光スタイル開発支援事業」に認定された事業の一環として「加賀橋立の北前船ゆかりの衣装展」が開催されました。昭和15(1940)年に創始された平和を祈願する「浦安の舞」のため北前船主・西出孫左衛門家が寄進した衣装、同家のゆかりの着物、アイヌ民族の樹皮を利用した衣装で、北前船の船乗りが使用していたアットゥシが初めて展示されました。同展覧会は2026年3月末まで開催予定です。


