こんにちは。キノコードです。
議事録の作成、週次レポート、データの集計。こういった定型作業をAIに頼んだことはありますか?
ファイルをアップロードして、出てきた結果をダウンロードして、フォルダに保存する。AIが賢くなっても、このファイルの受け渡しは自分でやるしかない。正直、めんどくさくないですか?
「AIが全部やってくれたらいいのに。」それ、もうできます。
Claude Codeは、あなたのパソコンを直接操作してくれます。ファイルを渡す手間すらありません。
「議事録を作って」と伝えるだけで、ファイルの作成から保存まで、あなたの代わりに全部やってくれます。
この動画を見れば、Claude Codeの設定方法や実際に使えるところまでできるようになります。
Claude Codeで本気で自動化をしたい人に向けて、第一歩の動画を作りました。
- ChatGPTとClaude Codeは何が違うのか
- Claude Codeを使う4つの方法
- Claude Codeで仕事はこう変わる
- VS CodeでClaude Codeをインストールする
- Claude Codeがあなた専用のアシスタントになる「CLAUDE.md」の書き方
- CLAUDE.mdを置く場所によって使い分ける
- Claude Codeにどこまで任せるか決める「許可モード」とは
- まず覚えたいClaude Codeのコマンド一覧
- 同じ品質の成果物を毎回出す仕組みが作れる「Skills」とは
- Skillsをスラッシュコマンドで実行する
- AIがAIに仕事を振る「サブエージェント」とは
- Claude Codeで外部サービスを操作する「MCP」とは
- まとめ
ChatGPTとClaude Codeは何が違うのか
みなさんが普段使っているChatGPT、Gemini、Copilot、Claude。これらは、ブラウザのチャット画面の中で完結するスタイルです。質問すると答えが返ってくる。また質問すると、また答えが返ってくる。画面の中でやりとりを繰り返します。これをチャット型AIと呼びます。
一方、Claude Codeは「エージェント型AI」と呼ばれています。エージェントとは「代理人」という意味です。エージェント型AIとは、みなさんの代わりに、パソコンの中で実際に手を動かしてくれるAIのことです。ファイルを直接作ったり、フォルダを整理したり、データを分析したりできます。
例えるなら、チャット型AIは「ヘルプデスクへの電話」。エージェント型AIは「隣のデスクで一緒に作業してくれる同僚」です。
何かの設定がうまくいかないとき、ヘルプデスクに電話したことはありますか?「まず○○を開いてください」「次に△△をクリックしてください」と手順を教えてくれます。でも、実際に操作するのはみなさん自身です。
隣のデスクの同僚に「議事録を作って」とお願いしたらどうでしょうか。メモを読んで、内容を整理して、ファイルを作ってくれます。「できました」と報告してくれるので、みなさんは「依頼」と「確認」だけで大丈夫です。
ここで1つ整理をします。「Claude」と「Claude Code」は別物です。Claudeの正体は、AIそのものです。Claude Codeは、Claudeを「エージェント」として動かすツールです。パソコンの中で実際に作業してくれます。
Claude Codeを使う4つの方法
「隣のデスクの同僚」に興味がわいてきましたか?実際の使い方を見てみましょう。Claude Codeには4つの使い方があります。
- CLI版:ターミナルで使う(上級者向け)
- VS Code版:エディタの中で使う
- デスクトップアプリ版:アプリをインストールして使う
- ブラウザ版:ブラウザだけで使える
1つ目は、CLI版です。CLIとは、マウスを使わずに、文字だけでパソコンに指示を出す方法です。Windowsなら「コマンドプロンプト」や「PowerShell」、Macなら「ターミナル」を使います。最も多くの機能を使える方法ですが、この画面に慣れていない方には少しハードルが高いです。
2つ目は、VS Code版です。VS Code(Visual Studio Code)とは、Microsoftが作った無料のソフトです。文章を書くWordのように、プログラムや資料を作るために使います。このソフトでClaude Codeを使うことができます。
3つ目は、デスクトップアプリ版です。パソコンにアプリをインストールするだけで使うことができます。コマンド入力が不要なので、始めやすいです。
4つ目は、ブラウザ版です。Claudeのページを開き、左のメニューから「Code」を選択して使うことができます。GitHubと連携して使用します。
「どれから始めればいいの?」と思った方もいるでしょう。ファイル操作やデータ分析など幅広い仕事を任せたい場合は、VS Code版がおすすめです。VS Code版の良いところは、AIが作成したファイルをその場で確認・編集できることです。左側にフォルダ構成が見えるので、「今どんなファイルが作られたか」がすぐわかります。
Claude Codeで仕事はこう変わる
Claude CodeはClaudeのAPIクレジットを使用するため、有料プランの登録が必要です。とはいえ、はじめから有料プランを契約することに抵抗がある方もいますよね。具体的に何ができるのかを見てから判断してみてはいかがでしょうか。
まず、議事録作成の場合です。今までは、会議のメモを見ながら、手動で内容を整理して、Wordに打ち込んでいた。Claude Codeを使うと、文字起こしのファイルを渡して「議事録にして」と伝えるだけ。AIが内容を整理して、見出しをつけて、読みやすく整えて、ファイルを作成してくれます。
次に、データ分析レポートの場合です。今までは、Excelでデータを集計して、グラフを作って、PowerPointに貼り付けていた。Claude Codeを使うと、「このデータを分析してレポートにして」と伝えるだけで、グラフ付きのレポートが一気に完成します。
これが、Claude Codeがもたらす働き方の変化です。
VS CodeでClaude Codeをインストールする
仕事の変わり方がイメージできたところで、実際にVS CodeでClaude Codeを使い始めてみましょう。
まず、VS Codeを開いてください。VS Codeをまだインストールしていない方は、Googleで「Visual Studio Code」と検索して、一番上に出てくる公式サイトからダウンロードしてください。
VS Codeを開いたら、画面左端を見てください。縦に並んでいるアイコンの中から、四角が4つ組み合わさったようなアイコンをクリックしてください。これが「拡張機能」のメニューです。拡張機能とは、VS Codeに後から機能を追加できる仕組みです。スマホにアプリをインストールする様な感覚です。
検索欄に「Claude Code」と入力してください。Anthropicという、Claudeを開発している会社が出している「Claude Code」という拡張機能が表示されます。「インストール」ボタンをクリックしてください。
インストールが完了したら、Claudeのアイコンをクリックします。そして、Claudeのアカウントでログインしましょう。AIクレジットを使用するため、有料プランの登録が必要です。無料プランの場合はプランを変更してからご利用ください。
これで、VS CodeでClaude Codeを使う準備ができました。画面右側にClaude Codeのパネルが表示されます。ここにメッセージを入力して、AIとやりとりします。
Claude Codeがあなた専用のアシスタントになる「CLAUDE.md」の書き方
VS Codeの準備ができました。次に、作業したいフォルダをVS Codeで開きましょう。
例えば「週次レポートを自動化したい」なら、レポートに関するファイルが入ったフォルダを開きます。まだフォルダがなければ、新しく作って構いません。VS Codeの画面左上の「ファイル」メニューから「フォルダーを開く」を選んでください。このフォルダが、AIとの作業場所になります。
このままだとClaude Codeはあなたのことを何も知りません。そこでおすすめしたいのが「CLAUDE.md」の作成です。「.md」とは「マークダウン」の略で、メモ帳のように文章を書けるファイル形式です。
CLAUDE.mdとは、AIへの「自己紹介カード」のようなものです。あなたのことや、このフォルダで作業する際に守ってほしいルールなどを書いておきます。
なぜこれが必要なのでしょうか?Claude Codeは、とても優秀ですが、会話を終えるたびに記憶がリセットされます。つまり、毎回が初対面です。CLAUDE.mdがあれば、毎回説明しなくて済みます。AIは会話を始めるたびにこのファイルを読んで、あなたのことを理解した上で仕事を始めてくれます。
では、CLAUDE.mdには何を書けばいいのでしょうか?決まったフォーマットはありませんが、次の3つから始めると書きやすいです。
- 役割:「私はマーケティング担当です」のように、あなたが何をしている人なのかを書く
- 目標:「週次レポートを効率化したい」のように、何を達成したいかを書く
- 制約:「太字は使わないでください」のように、やってはいけないことを書く
ここで1つ、大切な注意点があります。CLAUDE.mdは、最初は10行以内で十分です。細かく指示しすぎると、AIが自分で考える余地がなくなってしまうためです。使いながら、必要に応じて少しずつ追加していけば大丈夫です。細かいルールを並べるより、性格や好みを教える。これがCLAUDE.mdを書くコツです。
でもこれも、Claude Codeに頼めば勝手に作ってくれます。作業前や作業のあとに「/init」と実行するだけです。フォルダの中身を確認して、適切にCLAUDE.mdを作成してくれます。
CLAUDE.mdを置く場所によって使い分ける
先ほど作ったCLAUDE.mdは、作業するフォルダに保存しました。違うフォルダで作業をするとき、そこにもCLAUDE.mdを作らなければならないのでしょうか?「日本語で回答して」「太字は使わないで」のように、全フォルダ共通にしたい設定はどうすればいいでしょうか?
CLAUDE.mdには2つの置き場所があります。
1つ目は、先ほど作った「フォルダ」のCLAUDE.mdです。フォルダの直下にCLAUDE.mdをそのまま置くだけで大丈夫です。これはそのフォルダを開いたときだけ読み込まれます。公式ドキュメントでは「プロジェクト」のCLAUDE.mdとも呼ばれています。
2つ目が「ユーザー」のCLAUDE.mdです。ホームフォルダの中にある「.claude」という隠しフォルダに置きます。ここにCLAUDE.mdを置くと、どのフォルダを開いても必ず読み込まれます。
Claude Codeは起動すると、この2つを同時に読み込みます。「すべてのプロジェクトに日本語で回答して」とClaude Codeに伝えれば、どのフォルダでもその設定が適用されるCLAUDE.mdを作ってくれます。
Claude Codeにどこまで任せるか決める「許可モード」とは
CLAUDE.mdで、AIに自分のことを覚えてもらう方法がわかりました。次は、AIにどこまで仕事を任せるかを決める「許可モード」の設定です。
「全部確認してから動いてほしい」のか、「ある程度は任せたい」のか。許可モードは、AIにどこまで自由に判断させるかの設定です。
- 確認モード(Ask before edits):編集前に毎回確認。最も安全
- 自動編集モード(Edit automatically):AIが自動で編集。信頼できるときに使う
- 計画モード(Plan mode):まず計画を立ててから実行。全体像を把握したいときに便利
おすすめの使い方をお伝えします。最初は「確認モード」で始めてください。AIが何をしようとしているか、毎回確認できるので安心です。慣れてきたら「計画モード」に切り替えると、効率よく仕事を進められます。
まず覚えたいClaude Codeのコマンド一覧
許可モードで安全設定ができたところで、覚えておくと便利なコマンドを紹介します。コマンドとは、AIへの短い指示のことです。スラッシュ(/)で始まる短い文字を入力するだけで、決まった操作ができます。
/model(モデル切り替え)
「/model」は、使用するAIモデルの切り替えです。AIモデルとは、AIの賢さや得意分野を決める設定のことです。いちばん賢いのがOpus 4.6で、複雑な作業に向いています。次がSonnet 4.6で、バランスがよく、デフォルトで選ばれています。速さ重視ならHaiku 4.5です。迷ったらデフォルトのままで大丈夫です。
/compact(会話の圧縮)
「/compact」は、会話の圧縮です。会話が長くなると処理量が増えていきます。/compactを使うと、これまでの会話を要約して、処理量をリセットできます。長い作業の途中で動作が遅くなったと感じたら、使ってみてください。
Account & usage(使用量の確認)
「Account & usage」は、使用量の確認です。Claude Codeの画面左下にある「Account & usage」をクリックすると、今どれくらいの量を使っているかを確認できます。Claude Codeは、使いすぎると一時的に利用制限がかかってしまいます。使いすぎを防ぐために、ときどきチェックしておくと安心です。
同じ品質の成果物を毎回出す仕組みが作れる「Skills」とは
ここまでで、Claude Codeの基本的な使い方がわかりました。ここからは、Claude Codeを自分専用のアシスタントに「育てる」方法を見ていきましょう。オフィスに迎え入れた同僚に、業務マニュアルを渡していくイメージです。
Skillsとは
Skills(スキルズ)とは、AIに特定の作業手順を教える機能です。CLAUDE.mdは「自己紹介カード」のようなものです。Skillsは「業務マニュアル」です。マニュアルごとに、特定の作業ができるようになります。
例えば、「議事録作成スキル」を教えると、会議メモを渡すだけで決まったフォーマットの議事録を作ってくれます。「レポート作成スキル」を教えると、データを渡すだけでグラフ付きのレポートを作ってくれます。教えたスキルの数だけ、AIができる作業の種類が増えます。
Skillsの仕組み
Skillsの正体は、Markdownファイルです。「議事録を作成するスキルを作って」とClaude Codeに伝えれば、`.claude/commands/議事録作成.md` のようなファイルを自動で作成してくれます。ファイル名がそのままスラッシュコマンドになります。
SKILL.mdの中身は、2つのパートに分かれます。1つ目は「ヘッダー」でスキルの名前と説明文を書きます。2つ目は「本文」で作業の具体的な手順やルールを書きます。
CLAUDE.mdとSKILL.mdでは、読み込まれ方が違います。CLAUDE.mdは、会話を始めるたびに全文が読み込まれます。SKILL.mdは必要なときだけ読み込まれます。つまり、Skillsをたくさん追加しても、使わないスキルはほとんどトークンを消費しません。気軽にスキルを増やせます。
Skillsの活用例
Skillsはどのように活用すればいいのでしょうか。活用シーンを3つ紹介します。
- ドキュメント作成:議事録、レポート、企画書など決まったフォーマットの資料を自動生成
- ワークフロー自動化:データダウンロード→集計→レポートなど複数手順の作業を一連の流れで実行
- 外部ツール連携:SlackやNotionなど普段使っているサービスと組み合わせた作業(やや技術的な設定が必要)
最初は「ドキュメント作成」から始めるのがおすすめです。「週次レポートを作って」と伝えれば、フォルダ構造ごと作ってくれます。
スキルを育てるコツ
最初から完璧なスキルを作ろうとする必要はありません。まずはシンプルなスキルを作ります。使ってみて、「ここが違うな」と気づいたらSKILL.mdを修正します。Claude Codeに修正を任せることもできます。「レポートの日付の書き方が違っていたから、SKILL.mdのルールを直して」と伝えるだけです。小さく作って、使いながら育てる。これがSkillsの一番のコツです。
Skillsをスラッシュコマンドで実行する
Skillsのもう1つの使い方を紹介します。先ほど作ったSkillsは、AIが自動で判断して使用します。Skillsは、スラッシュコマンドで手動で呼び出すこともできます。
ポイントは、スキル名のフォルダを作って、その中にSKILL.mdを置くことです。フォルダ名がそのままスラッシュコマンドになります。「/」を入力すると、作成したSkillの一覧が表示されます。
つまり、Skillsには2つの呼び出し方があります。自動発動は「週次レポートを作って」と自然に頼む方法。スラッシュコマンドは「/weekly-sales-report」と入力する方法です。「このスキルを使ってほしい」と確実に指定したいときは、スラッシュコマンドが便利です。
AIがAIに仕事を振る「サブエージェント」とは
ここからは、Claude Codeの能力をさらに拡張して、仕事を自動化する方法を見ていきましょう。
サブエージェントとは
サブエージェントとは、メインのAIが別のAIに仕事を割り振る機能です。オフィスでチームを組んで仕事を進めるイメージです。メインのAIがマネージャー役となり、専門メンバーに作業を割り振ってくれます。
みなさんが「データを分析してレポートにして」と頼んだとします。メインのAIは、こう考えます。「まずデータの中身を調べよう。調査はExploreに任せよう。」「調査結果をもとに、レポートの構成を考えよう。計画はPlanに任せよう。」「構成が決まったら、自分でレポートを書こう。」このように、複雑な作業を自動で分担してくれます。
3つのサブエージェント
Claude Codeには、3つのサブエージェントがあります。
- Explore:調査専門。ファイル内容を調べたり、大量の情報から必要なものを探し出す
- Plan:計画を立てる専門。作業の順番や進め方を考える
- general-purpose:幅広いタスクに対応。複数のタスクを同時に進めるときに使われる
みなさんが意識しなくても、Claude Codeは作業内容に応じてサブエージェントを自動で使い分けてくれます。サブエージェントのことを頭に置いてClaude Codeに依頼をすると、質の高いアウトプットが返ってくる可能性があります。
Claude Codeで外部サービスを操作する「MCP」とは
サブエージェントでAIがチームを組めるようになりました。次は、そのチームの活動範囲を広げましょう。使うのは「MCP(エムシーピー)」です。
MCPの概要
MCPとは、「Model Context Protocol(モデルコンテキストプロトコル)」の略です。Claude Codeと外部サービスをつなぐ仕組みです。
オフィスで例えると、MCPは「他の部署や外部パートナーとの連携ルート」です。MCPサーバーを設定すると、Claude CodeからSlackやGoogleカレンダー、データベースなどの外部サービスを操作できるようになります。
MCPでできること
MCPを設定すると、どんなことができるのでしょうか。具体的な例を見てみましょう。
- Slack:メッセージの送受信、チャンネル管理
- Googleカレンダー:予定の確認・作成
- GitHub:コードの管理、Issue作成
- データベース:データの検索・更新
- Figma:デザインの取得・確認
例えば、「今日のミーティング予定を確認して、議事録のテンプレートを作って」と伝えます。MCPでGoogleカレンダーと連携していれば、Claude Codeがカレンダーから予定を取得して、参加者や議題を含めた議事録テンプレートを自動で作成してくれます。
MCPの設定方法
VSCodeのClaude Codeで使用する場合、設定はClaudeのサイトで行うのが簡単です。claude.aiにアクセスし、左のバーの「カスタマイズ」をクリックし、「コネクタ」を選択します。すると、すぐに使えるサービスのリストが表示されます。
MCPサーバーは世界中の開発者が公開しています。他のサービスを使いたい場合は、コネクタから検索できます。もしくは、「こんなサービスと連携したい」とClaude Codeに聞いてみてください。
ただし、MCPの設定はサービスによってはやや複雑なケースもあります。まずはCLAUDE.mdやSkillsをしっかり使いこなせるようになってから、MCPに挑戦するのがおすすめです。
まとめ
この動画で学んだことを振り返りましょう。
- 始め方:チャット型AIとの違い、4つの使い方、インストール、CLAUDE.md、許可モード
- 育て方:Skills(業務マニュアル)、CLAUDE.mdの階層化、スラッシュコマンド
- 自動化:サブエージェント、MCP(外部連携)
Claude Codeは、「AIと会話する」から「AIに仕事を任せる」を実現できるツールです。Skillsで業務マニュアルを渡して育て、MCPで自動化すれば、単なるAIツールから「仕事を自動化するプラットフォーム」に変わります。
まずは、VS CodeにClaude Codeをインストールして、CLAUDE.mdを書いてみてください。そこから、Skillsで1つ目の業務マニュアルを作り、MCPで1つの外部サービスを連携させてみてください。小さく始めて、使いながら育てていきましょう。
この動画が参考になった方は、チャンネル登録と高評価をお願いします。Claude Codeを使いこなして、仕事の生産性を高めていきましょう。それでは、次の動画でお会いしましょう。


