「アルゴリズム奴隷」をやめる。今日からSubstackで直接読者と繋がる1ヶ月チャレンジを始める理由。
毎日毎日、Xやnoteのインプレッションに一喜一憂していませんか?
一生懸命に考えて書いた文章が、たった数人にしか表示されない。バズるための小手先のテクニックばかりが目に入り、本当に書きたいことが書けなくなる。
結論から言うと、わたしはアルゴリズムの奴隷になるのをやめました。
今日から「Substack(サブスタック)」を使って、直接読者と繋がる1ヶ月チャレンジを始めます。
なぜ「Substack」なのか?
現在、わたしは月に80時間ほどの残業をしています。 毎日パソコンを開く時間すらろくに確保できない中で、なんとか捻り出したポストも、インプレッションは100以下がほとんどでした。
時間を削って書いているのに、誰にも届かない。 この無力感は、あなたも味わったことがあるはずです。
そんなとき、イケハヤさんが推奨していた「Substack」を知りました。
Substackは、ニュースレター(メルマガ)のプラットフォームです。 わたしがこれに惹かれた最大の理由は、フォローしていない人の投稿がノイズのように押し寄せる今のXとは違い、「フォローしている人の投稿が確実に届く、昔のTwitterのような雰囲気」があったからです。
アルゴリズムの機嫌取りはいらない。 読者と濃く繋がり、自分の想いや、一生懸命作った教材を直接届けることができる。 これが、わたしがSubstackを選んだ理由です。
月10万円のその先へ。究極のゴール
このチャレンジの第一目標は、Substackで月10万円を稼ぐことです。 しかし、ただお金が欲しいからやるのではありません。
わたしには、どうしても叶えたい「究極のゴール」があります。
それは、収益を投資に回して資産1億円を築き、不登校・貧困・育児放棄で困っている子ども達のための「フリースクール」や「体験学習会」を運営することです。
今、少子化が進んでいるのに、不登校の数は増加し続けています。 教員が精神疾患で倒れ、担任がいないままに4月がスタートするクラスもあると聞きます。
これは家庭が悪いわけでも、学校が悪いわけでもない。 社会のシステムそのものが限界を迎えていると感じています。
だからこそ、わたし自身が社会の機能の一部となり、困っている子供たちを救う場所を作りたい。 この途方もない夢を叶えるための第一歩が、読者と直接繋がれる「Substack」での収益化なのです。
綺麗事を言っている自覚はあります。それでも自分がやりたいからやる。
この夢だけは諦めたくないんです。
泥臭い1ヶ月チャレンジのルール
今日から1ヶ月間、毎日Substackで発信を続けます。
正直に言います。 「毎日の残業地獄の中で、本当に続けられるのか?」 「自分より詳しい発信者が山ほどいる中で、自分のポジションなんて確立できるのか?」 今は不安しかありません。
だからこそ、かっこつけるのはやめます。 インプレッションが0だった日も、誰も登録してくれなかった失敗談も、すべてを「ログ」として包み隠さず公開します。
アルゴリズムに頼らず、ゼロから泥臭く読者と繋がっていく全記録です。
一緒にアルゴリズムから抜け出しましょう
ここから先のリアルタイムの挑戦記録は、わたしのnoteとSubstackで配信していきます。
これを読めば、あなたもフォロワー数という呪縛から解放され、自分の力で「濃いファン」を作れるようになるはずです。
この無謀な挑戦を、どうか一緒に見届けてください。
さあ、こんな壮大な夢を語ってしまいましたが、GW後の仕事終わりにパソコンを開く気力は残っているのか!?まずは三日坊主にならないよう、自分との戦いです。



