【弱小のサブスタ戦略】3週間やってわかった伸びない人がハマる落とし穴
どうも、パンダです。
週1でコラムを発信しています。
今日は、凡人代表であるわたしがSubstackに参加して3週間経過した、リアルな失敗と成功の記録と、そこからわかった「伸びない人がハマる落とし穴」をお届けします。
この記事は、あなたが凡人ならめちゃくちゃ参考になります。ぜひリスタックしてください。あなたがインフルエンサー(登録者21名以上)なら全く参考になりません。でも、どうか人助けだと思ってこの記事をリスタックしてください。
先週は「2週間でできたこと、できなかったこと」を書きました。
フォロワーは200名を超え、登録者も13名になり、「凡人でも少しは変われるかもしれない」と喜んでいました。
ところがどっこい、その裏で「相互フォローキャンペーン」は見事にコメント0で大失敗。他の人のように立派なサブスタ解説記事を書くことも挫折していました。
そこから1週間。
伸びてる人(登録者が21名以上)がみんなしている「SNSの本質」に気づき、行動を変えた3週目のリアルな全記録です。
① 挫折:いいねが減って他責にしそうになった日
今週、一時期Substackの「いいね」がパタッと減った日がありました。
始めたばかりのころはいいねが10を超えることもあって「サブスタ楽勝♪」なんて思っていましたが、続けるといいねが0なんてことも起こってきました。
「やっぱり自分には無理なのか?」
「プラットフォームの波が終わったのか?」
正直、環境のせいにしかけました。
しかし、イケハヤさんからのコメントで目が覚めました。
イケハヤさんほどの大物。
サブスタでは日本1位なんじゃないかという方が
わたしの投稿にコメントをくれたんです。
そこでハッとしました。
「サブスタもSNSだ」と。
「SNSの本質は交流だ」と。
それまでのわたしは自分から積極的に交流しないくせにサブスタを伸ばそうとしていたのです。さすがに無理があります。
イケハヤさんがそれを気づかせてくれました。単純に「自分から他者に絡みに行く行動量」が圧倒的に足りていなかったと。
② 成功:積極的「自分からの交流」が生んだ登録者20名突破
待っているだけでは何者にもなれない。
そう気づいてから、自分から積極的に他の人の記事にコメントを残したり、引用して紹介したりしました。
闇雲にコメントしたり引用したりするのは間違いです。
「自分なんかがコメントしていいのかな」この遠慮をなくすだけでいいのです。
すると。
温かい応援コメントをもらえたり、引用した相手からリスタック(リポスト)をもらえたりと、先週の相互フォローキャンペーンでは全く得られなかった「交流」が生まれました。
そして登録者20名突破
③ 伸びない人がハマる落とし穴「SNSであることを忘れていませんか?」
ここで、大きな気づきがありました。
Substack(やX)で伸び悩む時、多くの人がやってしまう最大の失敗があります。
それは「そもそもSNSであることを忘れている」ということです。
交流こそがSNSの本質です。
そこを忘れて、自分の投稿ばかりを押し付けたり、無言でいいねしか押さない。
そんなので伸びるはずがありません。交流もせずに「自分の投稿だけ見てくれ!」というのは、ただのワガママです。
自分が興味ある内容だったらインフルエンサーだろうが知らない人だろうが遠慮せずからみましょう。それこそが交流サイトの醍醐味です。
④ 3週間やってわかった「弱小の最強の戦略」
ノウハウや実績がなくても、この「積極的な交流」なら凡人のわたしでも今すぐできます。
自分から相手の懐に飛び込み、コメントを残す。たったこれだけが弱小アカウントが取るべき最強の戦略なのです。
それから企画には積極的に参加しましょう。
サブスタでは「相互おすすめキャンペーン」がいくつかあります。自分と考え方や戦うフィールドが近い人のものがあれば迷わず参加でOKです。
⑤ 次の1週間でやること
先週の「ただ続ける」から、今週は「自分から交流する」へと進化できました。
今後はこの積極的な交流を続けつつ、並行して自分の「究極の目標(フリースクール設立)」について語る記事を書いていきます。
小手先のテクニックではなく、泥臭く人と繋がっていく。
その過程をこれからも全部出していきます。
よかったら一緒に、この泥臭い波に乗りませんか?
共にがんばりましょう。
コメントお待ちしてます。




