Substackメルマガの迷惑メール(スパム)対策を調べてまとめとく
煽りすぎた件名にしない!配信停止リンクをわかりやすくする!
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Substackやメールマガジンを運営していて一番こわいのは、書いた記事が読者の受信トレイにきちんと届かず、迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうことです。
実は一昨日、別のアカウントから自分のメルマガを確認してみたところ、Gmailのプロモーションタブに入っていました。
これはきちんと対策を考えるべきだなと思い、いろいろ調べて整理してみました。
許可を取った読者だけに送る
大事なのは「ちゃんと許可を取った読者に、読みたいと思われる内容を、怪しくない形で送り続けること」です。
まず大前提として、勝手に集めたメールアドレスには送らないこと。購入リスト、名刺交換リスト、過去の顧客リストなどに突然送り始めると、迷惑メール報告が増えやすくなります。登録時に「このメルマガを受け取る」と明確に同意してもらうのが基本です。
配信停止リンクをわかりやすくする
次に、配信停止をわかりやすくすること。解除リンクを隠すと、一見解除されにくく見えますが、読者は代わりに「迷惑メール報告」を押します。これは配信評価にかなり悪いです。解除しやすいメルマガの方が、長期的には届きやすくなります。
初回メールで受信設定をお願いする
Substackの場合は、初回の案内で「メールがプロモーションや迷惑メールに入っていたら、メインフォルダに移動してください」「差出人を連絡先に追加してください」「よければこのメールに返信してください」と伝えるのが有効です。読者の返信や受信フォルダへの移動は、メールサービス側に「このメールは必要」と判断してもらう材料になります。
SPF、DKIM、DMARCを設定する
独自ドメインや外部メルマガ配信サービスを使う場合は、SPF、DKIM、DMARCの設定を必ず確認します。これはメールの身分証明書のようなもので、「このドメインから送られたメールは本物です」と証明するための設定です。特に大量配信では、ここが未設定だと届きにくくなります。
煽りすぎた件名にしない
件名も重要です。「無料」「限定」「今すぐ」「稼げる」「緊急」などを毎回強く使いすぎると、宣伝色が強くなります。煽りすぎず、中身と一致した件名にすることが大切です。
リンク、画像、添付ファイルを入れすぎない
本文では、リンクを詰め込みすぎない、短縮URLを多用しない、画像だけのメールにしない、添付ファイルをむやみに付けない。このあたりも基本です。メールサービスは「怪しい広告っぽい構成」を嫌います。
配信頻度を急に変えない
また、配信頻度も急に変えない方がいいです。週1で登録してもらった読者に、突然毎日メールを送ると解除や迷惑メール報告が増えます。毎日送るなら、最初から「毎日届きます」と伝えておくべきです。
反応がない読者を定期的に整理する
さらに、開封していない読者を定期的に整理することも大事です。何ヶ月も反応がない人に送り続けると、全体の反応率が下がり、配信評価も落ちやすくなります。
まとめ
まとめると、迷惑メール対策はこのチェックリストです。
・許可を取った読者だけに送る
・配信停止リンクをわかりやすくする
・初回メールで受信設定をお願いする
・読者に返信、連絡先追加、メインフォルダ移動を促す
・SPF、DKIM、DMARCを設定する
・煽りすぎた件名にしない
・リンク、画像、添付ファイルを入れすぎない
・配信頻度を急に変えない
・反応がない読者を定期的に整理する
・広告や売り込みだけの内容にしない
結局、メールは「読者との信頼残高」で届きやすさが決まります。
小手先のテクニックより、読みたい人に、読みたい内容を、ちゃんとした形で届ける。これが一番強い迷惑メール対策です。
最後に私のメルマガも、もしもプロモーションタブや迷惑メールフォルダに入っていたら下記の方法で受信トレイに移動させてください。
最後まで読んで頂きありがとうございます。KEITOのメルマガは皆さまの支援によって成り立っています。今後の配信も見逃さないために無料購読をお願いいたします。また有料購読でのご支援もご検討ください。



KEITOさんの誠実さを感じます。
いつも受信トレイに入っているから大丈夫です。
ご報告です。今日のメールはプロモーションに入っていませんでした!
プレッジというワードだけでもプロモーションに入ってるメールもあるので注意が必要ですよね😅