大会同時投稿論文

日本ソフトウェア科学会大会では,一般の登壇発表の予稿を学会誌「コンピュータソフトウェア」へ論文として投稿できる「大会同時投稿論文」の仕組みを提供しています.

※ ソフトウェア論文特集号へ論文投稿する場合は,「大会同時投稿論文」としないでください.

投稿時期

同時投稿の時期は大会前(第1回:大会予稿の提出締切と同じ)と大会後(第2回:大会後ですが現在未定)のどちらかで,著者自身が大会予稿の提出時に選択できます.

大会前の論文投稿が選択された場合は,従来通り大会予稿がそのまま査読に用いられます. また大会後の論文投稿が選択された場合,大会予稿提出後に大会同時投稿論文の担当編集委員の割当と査読者への依頼を進めます. その際に大会予稿を参考資料として用いますのでご了解ください.

レター論文

本学会誌には通常論文のほかにレター論文があります. レター論文は速報性に重点が置かれた刷上りで6ページ以内の論文で,1名の査読者による1回の査読に基づいて判定が行われます (趣旨等の詳細についてはレター論文に関する解説をご覧ください).

投稿方法

一般の登壇発表申し込み方法に沿って,投稿時期(大会前/大会後),論文種別(研究論文/ソフトウェア論文/解説論文),査読種別(通常論文/レター論文)をご指定下さい.

ソフトウェア論文セッションでの発表に関しては,ソフトウェア論文特集号への論文投稿を予定している場合が多いと思いますが,その場合は大会同時投稿論文としないでください.ただし,速報性を重視して査読種別をレター論文としたい場合には,ソフトウェア論文特集号への論文投稿ではなくなりますが,論文種別をソフトウェア論文とした大会同時投稿論文とすることが可能です.

その他,論文投稿の詳細については学会誌関連諸規定をご確認ください. なお,通常の論文投稿で必要とされる投稿メモは発表申し込み時にご準備いただき,EasyChairシステム上で講演論文と一緒にご提出ください.募集種別,会員の別,投稿年月日の項目については記載しないで結構です.また,大会後に同時投稿論文を提出する場合,投稿メモを再度ご準備いただく必要はございません.

コーディネータ

石井 大輔(北陸先端科学技術大学院大学)

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