11月23日は「ゲームの日」って知ってた?ブラックフライデーに合わせたセールがSteamなどで開催中
Wolfenstein IIや「サイコブレイク2」、「Need for Speed Payback」などがお買い得
実は11月23日は「ゲームの日」だ。これはJAIA(日本アミューズメント産業協会)をはじめとするアミューズメント施設の業界組織が「人々が仕事や勉強の尊さをはっきり自覚しながら、ゆとりある遊びとしての“ゲーム”を楽しみ、“ゲーム”と生活との調和が感じられる日」として勤労感謝の日に制定したもの。どちらかと言えば家庭用ゲーム機というよりアーケードゲームという感が強い。
ちなみに10月17日は「オンラインゲームの日」だそうで、こちらは20年前にリリースされた「ウルティマオンライン」の発売日にちなんでいる。日本のEAが制定したものとのこと。
そんなEAがPC向けに展開しているゲーミングプラットフォームOriginでブラックフライデーセールが始まっている。新しめのタイトルを抜粋すると以下の通り。
- 「『FIFA 18』スタンダード エディション」33%オフの5616円
- 「バトルフィールド 1 Revolution」50%オフの4212円
- 「Need for Speed Payback」33%オフの4176円
特に「Need for Speed Payback」は2017年11月10日に8424円でリリースしたものが、約2週間しか経っていないにもかかわらず、価格改定とセールが重なったことでリリース当初の半額相当で購入可能になっている。弊誌のレビューでもやや厳しめの評価となっているが、本作のアーケードライクな走りの楽しさは一級品で新作にチャレンジするいい機会かもしれない。
そのほかにもUplay、GOGでブラックフライデーセールが始まっているほか、最大手Steamではオータムセールが開始。お目当てのゲームのセール価格はそれぞれのプラットフォームで確認してほしい。
なかでも目を引くのは10月27日に国外配信が始まった「Wolfenstein II: The New Colossus」がSteamで早くも半額で販売されていることだろう。先日報じた「The Game Awards 2017」にもBest Game DirectionやBest Narrative、Best Action Gameと3部門にノミネートしており、まさにお買い得タイトル(ただし、国内で同作を購入した場合、一部の描写が家庭用ゲーム機版に合わせたものになる模様)。「Wolfenstein II: The New Colossus」の国内リリースは11月23日で、Steam版も本日、日本語が配信予定だ。
なお、同じくベセスダ・ソフトワークスのパブリッシングする「サイコブレイク2(The Evil Within 2)」や「Dishonored: Death of the Outsider」もセールで半額になっている。
PS Storeでも先々週より、PS Store11周年を記念したセールが始まっているほか、Xboxストアでもブラックフライデーセールが開始されている。勤労とゲームとセールに感謝しつつ、ゲーム三昧するなら「ゲームの日」の今日がベストかもしれない。
