ユービーアイソフト退社から3年、リメイク版『スプリンターセル』の当初のディレクターがプロジェクトに復帰

リメイク版では現代のプレイヤー向けにストーリーを書き直すと伝えられていた

ユービーアイソフト退社から3年、リメイク版『スプリンターセル』の当初のディレクターがプロジェクトに復帰 - Tom Clancy's Splinter Cell [Remake]
※購入先へのリンクにはアフィリエイトタグが含まれており、そちらの購入先での販売や会員の成約などからの収益化を行う場合はあります。 詳しくはプライバシーポリシーを確認してください

当初、リメイク版『スプリンターセル』の開発でディレクターを務め、2022年にユービーアイソフトを退社したデヴィッド・クリヴェルが、同役職に復帰したことが判明した。

グリヴェルはLinkedInにて復帰を知らせている(GamesRadarより)。

「今日は、すごくうれしいお知らせがあります。Ubisoft Torontoにて、リメイク版『スプリンターセル』のゲームディレクターとして復帰することになりました!」とグリヴェルは述べ、チームもプロジェクトも自分にとって特別なものだとした。

グリヴェルは2011年から2022年まで、約10年にわたってユービーアイソフトに勤めていた。リメイク版『スプリンターセル』でディレクターに就任する以前には、『スプリンターセル ブラックリスト』や『アサシン クリード ユニティ』、『ファークライ プライマル』、『ファークライ4』、『ファークライ5』など数々の作品でゲームデザインを担当してきた。

グリヴェルはRidgeline Gamesで『Battlefield 6』のキャンペーンモードの開発に携わっていたが、2024年初頭にEAが突如同スタジオを閉鎖。その後、ユービーアイソフトに復帰した。

2021年末に発表されたリメイク版『スプリンターセル』は、数年にわたってあまり動きがなかった。その間、本作に関する情報はほとんど明らかにならなかったが、2002年の初代『スプリンターセル』を基に、現代のプレイヤーに合わせてキャラクターや世界観にさらに真実味を持たせたストーリーに書き直されることがわかっている。

※本記事はIGNの英語記事にもとづいて作成されています。

※購入先へのリンクにはアフィリエイトタグが含まれており、そちらの購入先での販売や会員の成約などからの収益化を行う場合はあります。 詳しくはプライバシーポリシーを確認してください
In This Article
コメント