「スター・ウォーズ」シリーズ全作を1つのトレーラーに編集した映像が公開

グレイスが「スター・ウォーズ」シリーズに対してメスを取ったのはこれが初めてではない

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テレビシリーズ『ザット '70s ショー』や『ブラック・クランズマン』に出演したトファー・グレイスが、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』や『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』を含む「スター・ウォーズ」シリーズ全作を要約した5分間の強烈なスーパートレーラーを投稿した。

「10作品。オタク2人。1度の週末(2人の妻が遠出中)。ご覧あれ」

Star Wars: Always』と題されたトレーラーは、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』よりタトゥイーンでのルーク・スカイウォーカーが登場するところから始まり、その後すぐオビ=ワン・ケノービのナレーションとともに前日譚と『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の簡単なハイライトが続く。そして『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の映像へ切り替わり、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の重要なシーンが続き、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のハイライトで締めくくられている。どれもさまざまな形で旧3部作と絡めて編集されたものだ。

グレイスと彼の友人で「スター・ウォーズ」の大ファンであるジェフ・ヨークスによると、このトレーラーは週末に編集されたものとのことだ。ヨークスが「なんで製作スタジオはシリーズ全作をまとめて『スター・ウォーズ』に惚れ込んだ理由を思い出させるような“メガ・トレーラー”を作らないんだ?」とTwitterで疑問を投げかけたのをきっかけに、2人はこのプロジェクトに取り組んだ。

グレイスが「スター・ウォーズ」ファンとして動画を製作するのはおなじみになっている。2012年には『The Editor Strikes Back(原題)』とタイトルが付けられた濃縮版エピソード1~3の1度きりのスクリーニングを開催しており、こちらは『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』を1本の映画として85分に収めている。2018年には、スパイク・リー監督作『ブラック・クランズマン』でKKKのリーダーであるデヴィッド・デュークを演じるうえで感じたストレスを緩和するため「ホビット」3部作を2時間にまとめたことを明かしている。

※本記事はIGNの英語記事にもとづいて作成されています。

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