『ソニックレーシング クロスワールド』がレーシングゲーム界随一のお祭りゲーに進化しつつあること、ご存じ?【PR】

ソニックファンもセガファンもゲームファンもエンタメファンも、みんな楽しい

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『ソニックレーシング クロスワールド』が発売してから約半年が経過した。IGNのレビューで9点を獲得するなど、発売時から高い評価を得ていたパーティ型レーシングゲームだ。

「ソニック」シリーズの魅力的なキャラクターのラインナップはもちろん、パーティ型レーシングゲームらしい挙動の素直な操作性や多種多様なアイテムに加え、セガのアーケードゲームのルーツも組み合わされている。というのも、本作には「頭文字D」のアーケードゲームを作ってきたチームが参加しており、カーブの多いコースを気持ちよく走るという同シリーズの特徴が、見事にパーティ型レーシングゲームのドリフトとブレンドしているからだ。

レースの2ラップ目でトラベルリングを通過してクロスワールド(まったく別のコース)を走ったり、フィーバーという予測不能なハプニングが発生したりするのも大きな魅力だ。パーティゲームらしい「驚き」が楽しめると同時に、レース自体はちゃんとスキルを問われる。マシンの豊富なカスタマイズ、ガジェットシステムによる性能のチューニングもあって、自分ならではの走り方もしっかりと追及できるゲームだ。発売時点から、パーティ型レーシングゲームとして突出した出来だったことは間違いない。

しかし、そんな『ソニックレーシング クロスワールド』がここ半年でさらに大きな進化を遂げていることはご存じだろうか。「マインクラフト」や「パックマン」といった有力IPとのクロスオーバーが実施されており、無料アップデートで多数のセガの人気キャラクターも追加されているのだ。半年経過した現時点では、有償DLCの「マインクラフト」、「スポンジ・ボブ」、「パックマン」無償アップデートの「初音ミク」、「ジョーカー(『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』)」、「春日一番(「龍が如く」)」、「ナイツ(『ナイツ 〜星降る夜の物語〜』)」、「アイアイ(「スーパーモンキーボール」)」、「タングル&ウィスパー」がすぐにプレイ可能なので、パーティ感たっぷり。さらに、3月26日からは「ロックマン」も登場予定だ! 公開されたばかりのPVを見ると、これは期待しないわけにはいかない!

セガキャラクターは近年の人気作品から参戦しているだけでなく、ナイツやアイアイなど、古参のセガファンへのアピールも忘れていないのもうれしい。しかも、まだまだ増えていく。すでにアルル(「ぷよぷよ」シリーズ)、真島吾朗(「龍が如く」シリーズ)などの参戦も発表されていて、今後も無料アップデートは続くようなので、「このキャラクターを再び操作したい!」というセガファンの夢も叶うかもしれない。

しかし、本作はセガの枠組みを超えて――いや、ゲームの枠組みすらも超えようとしている。「マインクラフト」や「パックマン」に加え、「スポンジ・ボブ」まで登場しており、「ミュータントタートルズ」や「アバーター 伝説」といったゲーム以外のIPも含めたクロスオーバーも発表されている。

「マインクラフト」や「アバター 伝説」のように若い世代に刺さるIPが登場する傍ら、「パックマン」や「ロックマン」といったより年齢層の高いユーザーが好むIPまで揃っているのも、老若男女で楽しめるパーティゲームらしい。

格闘ゲームでは「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズが鉄板のお祭りゲームとしての地位を確立しているが、『ソニックレーシング クロスワールド』はレーシングゲーム界において同様の存在に進化しつつある。「マインクラフト」のスティーブとパックマンとソニックがレースで競い合うという、夢のような競演が楽しめるわけだから!

確かに、レーシングゲームは格闘ゲームと比べてキャラクターごとの性能は出にくい。細かい性能差こそあるが、格闘ゲームのように攻撃や特殊技がキャラクターごとに異なるわけではないので、キャラクターの「らしさ」を細かく再現することは難しい。

だが、ステージに関してはむしろレーシングゲームの方が圧倒的に有利だ。格闘ゲームのように固定の画面にディテールを詰め込む必要はなく、高速で通過する広い空間を作り込めるからだ。言ってみれば、テーマパークのアトラクションに近い空間づくりが可能である。「あっ、これあれじゃん!」、「あのときに出てきた敵だ!」など、通過するだけで楽しい体験を生み出せる。

『ソニックレーシング クロスワールド』は発売時点から24のメインコースと15のクロスワールドが実装されている。大都会、飛行場、ホラー、海岸、空など、視覚的な変化の豊富さには毎回驚かされるが、さらにゲームプレイのひねりもしっかりと効いている。猛吹雪に吹かれながらレースするコース、高低差の激しいコースで縦にジャンプしながら何度もエアトリックを決められるコースなど、コースが変わるたびに遊びも変わるのだ。

本作のクロスオーバーで、その世界観を再現したコースはキャラクター以上に大きいのかもしれない。使用キャラクターを変える予定がなかったとしても、新しいコースを走る楽しみがすべてのプレイヤーに平等に与えられる、大きな新しい刺激となるからだ。しかも、コラボDLCを購入したユーザーとのオンライン対戦では、たとえ自分が購入していなかったとしてもコラボレースを走ることができる。

初めて「マインクラフト」のコースを走ったとき、あの独特なボクセルの世界が完全に再現されていたのには驚いた。しかも、溶岩の流れる洞窟やだだっ広い岩山など、激しく異なるバイオームを次から次へと訪れることになる。このアプローチは格闘ゲームならまず不可能で、レーシングゲームのコースだからこそ「バイオームの変化」や「空間の広さ」といった「マインクラフト」らしい要素が再現されている。

「パックマン」のコースではあの小さなクッキーが落ちており、レトロな効果音を聞きながら食していると完全にパックマンになった気持ちが味わえるが、気が付けば別の次元へとワープして、今度はパックマンを追う側になるという面白い仕掛けが用意されている。進行方向を選びながら逃げてゆく巨大パックマンを追う遊びは、首位を走るプレイヤーだけに与えられる独特なパックマン体験だ。

このように、クロスオーバーのコースは各IPの世界観らしい空間を作り出しているだけではなく、ゲームプレイにも独自のひねりを加えている。

原作がゲーム作品ではない「スポンジ・ボブ」のコース「ビキニタウン」まで、アニメの世界観を忠実に再現していることはもちろん、クラゲの上を跳ねたり、悪役のプランクトンが作った巨大ロボのレーザー攻撃を避けたりといった、「スポンジ・ボブ」ならではのギミックがちゃんと存在する。

もちろん、クロスオーバーはコースだけでなく、キャラクターやマシンも魅力的だ。キャラクターたちが見せる表情やアニメーションはキャラクター選択画面の時点から素晴らしく、それぞれにマッチしたマシンが登場している点もうれしい。「スポンジ・ボブ」ならハンバーガーのようなマシン、「マインクラフト」ならトロッコのようなマシンに乗れるのだ。これもレーシングゲームならではの「お祭りゲー」としての完成度に繋がっている大事なポイントだろう。

各IPの音楽や効果音が楽しめるのも重要だ。「パックマン」の曲に耳を澄まし、あの懐かしい効果音でクッキーを食べていると、遊びの感覚が変わるのだ。

うれしいことに、本作のBGMは「エトセトラ」のメニューで確認でき、ほかのステージでも好きな音楽が流れるように設定できる。

キャラクター、マシン、コース、ギミック、音楽、効果音。『ソニックレーシング クロスワールド』はすべてにおいて、レーシングゲーム界随一のお祭りゲーに進化しつつある。クロスオーバー抜きでも十分に秀逸なパーティ型レーシングゲームだったが、「クロスワールド」というタイトルに相応しいバラエティーも楽しめる一作になっている。今後もさらに様々なキャラクターや世界とクロスオーバーし、ひとりでも多くのゲーマーの手に届くことに期待したい。

『ソニックレーシング クロスワールド』はPS5/PS4/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/Xbox Series X/Xbox One//PC向けに発売中!

さらに、PlayStation™ Storeにて『ソニックレーシング クロスワールド』デジタルデラックスエディションが40%OFFで購入できるセールも実施中されている。

また、3月20日(金)よりSteamにて、デジタル通常版およびデジタルデラックスエディションが40%OFFとなる「Steam Spring セール」が開催される予定だ。ぜひこの機会に購入しよう。体験版も配信中なので、興味を持った人はプレイしてみてほしい。

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