MCUのスターが、ロバート・ダウニー・Jrの誕生日を祝う
クリス・エヴァンスやマーク・ラファロらが、MCU共演者の特別な日に温かいメッセージを投稿
今週、ロバート・ダウニー・Jrが55歳の誕生日を迎えたときに、クリス・エヴァンスやマーク・ラファロ、ジェレミー・レナー、グウィネス・パルトロウをはじめとする共演者から贈られた、数多くのお祝いや温かいメッセージでSNSが溢れていた。
マーベル映画『ブラック・ウィドウ』の全米公開日が11月に延期され、『Eternals(原題)』の公開日にリリースされることになったが、アベンジャーズは集結する機会を逃さなかった。では、トニー・スタークの人生において、最もクールなキャラクターが送った貴重な投稿を簡単に紹介しよう。
Happy birthday to one of my absolute favorites! Love you 3000, @RobertDowneyJr pic.twitter.com/xkJmOivAdw — Chris Evans (@ChrisEvans) April 4, 2020
「僕の一番のお気に入りの一人に、誕生日おめでとうと伝えたい。3000回愛してるよ。クリス・エヴァンス」
Sending you all the virtual hugs for your birthday, @RobertDowneyJr I love you to life, 3000. It’s an honor knowing such a generous and complex man. pic.twitter.com/oufQoVy35V — Mark Ruffalo (@MarkRuffalo) April 4, 2020
「君の誕生日にヴァーチャルのハグを送るよ。死ぬほど3000回愛してる。心が広く複雑な君と知りあえて光栄だよ。マーク・ラファロ」
Happy Birthday, @RobertDowneyJr !!! pic.twitter.com/a6k0GQRb9W — Taika Waititi (@TaikaWaititi) April 4, 2020
ダウニー・Jr自身、大勢から贈られた‟3000回愛してる”のメッセージを見て、次のような投稿をツイートした。
Thanks to everyone who put a smile on my face today. There's a lot of you out there... pic.twitter.com/IhmLnzbI3t — Robert Downey Jr (@RobertDowneyJr) April 4, 2020
「今日、私の顔に笑顔を運んでくれたみんなに感謝したい。そういう人たちが大勢いるんだろうな……」
『ブラック・ウィドウ』の全米公開日が11月に変更され、『Eternals』は2021年2月21日にアメリカでリリースされることになった。その日は、『Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings(原題)』の公開日で、同作のリリースは2021年5月7日に変更され、この日は『Doctor Strange in the Multiverse of Madness(原題)』の公開日だった。
よって、『ドクター・ストレンジ』の続編は2021年11月5日へ移動し、この影響で『 Thor: Love And Thunder(原題)』が2022年2月28日、『Black Panther 2(原題)』は変わらず2022年5月8日を予定しており、『Captain Marvel 2(原題)』は2022年7月8日となっている。今後公開されるMCUの映画・ドラマまとめはこちらの記事をチェックしよう。
現時点では、フェイズ4にDisney+でリリースされるドラマ作品の新しい配信日の発表はない。『The Falcon and the Winter Soldier(原題)』は8月にリリースされる予定だったが、3月上旬に製作が中断されたためリリース日の延期は避けられないだろう。
