『ジュラシック・ワールド 3』、ジャスティス・スミスとダニエラ・ピネダが続投決定
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『Jurassic World 3(原題)』でジャスティス・スミスがランクリン・ウェブ役、ダニエラ・ピネダがジア・ロドリゲス医師役で続投することが決まった。
Colliderの報道によると、前作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』に恐竜保護グループ「DPG」のメンバー役として出演したこの2人が、クリス・プラットやブライス・ダラス・ハワードとともに再び出演するとのことだ。前作同様にコリン・トレヴォロウが監督を務める今作は、基本に立ち返る作品になるという。
聡明なシステムアナリストのフランクリンと恐竜専門獣医のジアは、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』でイスラ・ヌブラル島の壊滅的な火山噴火から多くの恐竜を救う手助けをしており、任務に欠かせないキャラクターだった。
スミスとピネダに加え、新たにママドゥ・アティエとデワンダ・ワイズが今作(トレヴォロウは『ジュラシック・パーク 4』と呼んでいる)に出演する。さらに、『ジュラシック・パーク』のオリジナルキャストであるおなじみのサム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラムがかなり重要な役で再出演することが決まっている。
三部作の最終章となる今作でエミリー・カーマイケルとともに脚本も手掛けるトレヴォロウは、以前から『ジュラシック・パーク』シリーズのオリジナルキャストには何らかの形で「ジュラシック・ワールド」三部作に出演してもらいたかったとのことだが、彼らを再登場させる最善の方法を確立させなければならなかったという。
「エリー、マルコム、グラントの全員が、パークが崩壊したその日に再びそこへ行く理由を考え出さなければならなかった」と彼は『ジュラシック・ワールド』に彼らが登場しなかったことについて言及した。「今作は、オリジナルシリーズのキャラクターを自然な形でストーリーに組み込むことができる」
「ジュラシック・ワールド」シリーズ3作目となる今作のプロットについては、まだ公式の発表がないが、9月にはまったく新しい短編映画『Battle at Big Rock(原題)』がオンラインで公開された。こちらは『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の1年後を描いており、今作に繋がる作品になっている。『Jurassic World 3(原題)』は2021年6月11日公開。