「Need for Speed」や「Battlefield」の次世代タイトルがチラ見せ!EAが次世代タイトルの展望につて語る
少々珍しい最初期の開発映像などもお披露目
EA Play Liveにて、「Need for Speed」や「Battlefield」などの次世代タイトルの開発映像らしきものとともに、EAの主力スタジオと次世代タイトルについての展望が語られた。
具体的にな名前が挙がった主力スタジオは、「Need for Speed」シリーズを開発するCriterion。「ドラゴンエイジ」シリーズを開発するBioWare。そして「Battlefield」シリーズを開発をするDICEだ。
主に技術的な話を中心に、次世代機ではどういったゲーム表現が可能になるのかについて語られ、次世代のほんの一部が見せられた。近年の「Battlefield」シリーズは、建物の崩壊表現に力を入れていたが以下のシーンではその表現に磨きがかかっている。おそらく次世代の「Battlefield」で使うためのテックデモになると思われるが、ゲームにどこまで落とし込めるのか楽しみである。
また純粋にゲームで使用されるCGモデルのディテール自体もかなり精密になっている。特に「Need for Speed」に登場するであろうレーシングマシーンのディテール素晴らしいが、リアルタイムレイトレーシングなどのライディングの美しさが光る。
人物の表情変化も、かなり細かく滑らかに動くようになっており、見た目だけではなく人物の細かい動きや仕草も実写同様に進化していきそうだ。
次期「Need for Speed」を使ったロード比較も行われているが、これはPS5やXbox Series Xでのロード時間だろう。次世代機ではロードバーが表示されてから、わずか1.03秒で完了してゲーム演出へと移行している。現行機ではとても考えられない快適な環境へと生まれ変わりそうだ。一方の旧世代は、折り返しの7秒あたりで次の説明へとカットされてしまっている。
美しくリアルに、そして快適な進化が見込まれる次世代タイトルだが、そうした話の最後には未知のタイトルの映像も確認できた。具体的な言及はなかっただけに気になるところだが、EAの今後のメッセージに注目しておこう。
