Switch 2版『ELDEN RING Tarnished Edition』が2026年に延期
ゲームのパフォーマンス調整が理由
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Nintendo Switch 2向けに開発されている『『ELDEN RING Tarnished Edition』が2026年に延期となった。元々は2025年に発売予定だった。
開発元であるフロム・ソフトウェアは延期の理由について下記のように説明している。
発売に向けて鋭意開発を進めてまいりましたが、ゲームのパフォーマンス調整にさらなる時間が必要であると判断し、発売日の変更を決定させていただきました。詳細な発売日につきましては、決定後に改めてお知らせいたします。
本作はgamescom 2025で試遊出展していたが、パフォーマンスに改善の余地があることが指摘されていた。なお、『ELDEN RING Tarnished Edition』で追加される要素は他プラットフォームでもダウンロード販売されることになっているが、これもあわせて延期になった可能性が高いと考えてよさそうだ。
『ELDEN RING』は2022年に発売したアクションRPGで、IGN JAPANのレビューで満点を獲得しており、ゲーム史上最も評価されているゲームのひとつだ。今年はオンラインゲームのスピンオフ作品『ELDEN RING NIGHTREIGN』も発売している。
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