「DEATH STRANDING 2」にはなかなか残酷な描写がある模様 レーティング審査の情報で判明
レーティング自体は前作と同様
『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』の北米におけるレーティング審査の内容が明らかになった。どうやら本作には、なかなか残酷な描写があるようだ。その凄惨な描写の具体例が、北米の審査機関ESRBによるレーティングサマリーで記述されている。
レーティングサマリーで記述された描写は、おそらくカットシーンで登場する。本記事ではその描写について言及するがネタバレにつながりかねないので、「ゲーム本編で見たい」という人は気をつけてほしい。
レーティングサマリーで言及された、残酷な描写の具体例は以下のとおりだ。
- ロボットの侍によって、男の手足が切り落とされる
- 空想的な方法で男が火をつけられる(おそらく、超能力や超常現象などで火をつけられるのだろう)
- 男が巨大な機械で真っ二つにされる
レーティングサマリーではゲームの基本的な情報も伝えられており、本作でプレイヤーは人間の兵士や戦闘用アンドロイド、幽霊などと戦うという。プレイヤーは近接武器が使えるそうで、武器の例として「バトルギター」が挙げられている。以前のトレーラーでヒッグスがギターを使って戦っていたが、プレイヤーもギターで戦えるのかもしれない。
そのほか、本作にはリアルな銃撃戦や血しぶきがあるなどと伝えられており、英語版ではFワードも登場するそうだ。レーティングサマリーの文章としては言及されていないものの、本作はPartial Nudity(部分的な裸体)というレーティング分類にも該当している。前作でもサムのシャワーシーンなどがあったので、そういった描写があるのかもしれない。
なお、前作からして残酷な描写はいくつか存在していた。前作『DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT』のレーティングサマリーでは赤ちゃんが撃たれて、赤ちゃんの下に血が飛び散っている描写があるなどと言及されている。なお前作、新作ともに北米でのレーティングはESRB:M(17歳以上対象)で、国内でもCERO:D(17歳以上対象)である。新作でレーティングが上がったわけではないので、残酷な描写が前作より多くなったというわけではないのかもしれない。日本ではCERO:Z(18歳以上のみ対象)になっていないので、人体欠損の描写があったとしても、切断面の描写といった極端に残酷なものや、直接的な描写は避けられている可能性が考えられる。
『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』はPS5で2025年6月26日に発売。6月9日11:00から、本作のトークセッションや実機プレイなどを披露する番組が配信される。なお、6月7日6:00から配信されるSummer Game Fest 2025のオープニングライブに小島監督が登壇することも発表されていた。本作のゲーム内容については、30時間のプレイをもとにしたプレビュー記事もチェックしてほしい。
🎮 『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』Game Premiere 開催決定!
ロサンゼルス・オルフェウム・シアターにて、ジェフ・キーリー氏をホストに迎え、小島監督が登壇します
ゲーム発売に先駆けたトークセッションやスペシャルゲストによるパネルディスカッションを実施予定👍… pic.twitter.com/CCRzgyTemF — KOJIMA PRODUCTIONS (@KojiPro2015) May 30, 2025
