Google、PlayStation Nowのようなゲーム配信サービスを開発中との報道
情報元によれば、このサービスは約2年ほど前から計画されていた
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The Informationからの報道によると、世界的なビデオゲーム業界のビジネスチャンスを掴むべく、Googleは定額制ゲーム配信サービスの展開を計画しているそうだ。
本プロジェクトの内容に詳しいという情報筋によると、この配信サービスはChromecast、もしくはGoogleが今後手掛けるかもしれない自社コンソールなどに提供される可能性があるという。
The Informationによれば、今回発表されたゲーム配信サービス(コードネーム"Yeti")は、テクノロジー系の最大手企業の間で約2年にも渡って議論が進められてきたという。更にこの報道では、XboxやPlayStationの元エグゼクティブであるフィル・ハリソンが先月、ヴァイス・プレジデントならびにGMとしてGoogleに入社したことが、何らかのプロジェクトが着実に進行していることを物語っていると指摘している。ハリソンは同様に、2012年に行われたソニー・インタラクティブエンタテインメントによるクラウドゲーミングサービスのプロバイダーGaikaiの買収に先駆け、同社のアドバイザーにも就任している。
Googleによるサービスが、ソニーのPlayStation Nowや、NVIDIAのGeForce Nowといったクラウドゲーミングの市場にいつ参入してきてもおかしくない状況だ。2017年1月に発表されたGeForce Nowは、ユーザーがクラウド上のゲーミングPCをレンタルし、ストリーミングすることで、Macパソコンでも高パフォーマンスでゲームを遊ぶことができるサービスとなっている。本サービスは現在無料ベータ中で、招待による登録しかできない。
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