サブスタは少年ジャンプ
NARUTO、幽☆遊☆白書、ろくでなしBLUES、ONE PIECE、ドラゴンボール
といった王道マンガから、そこまで有名とは言いがたいけれど個人的にハマった
COSMOS(池本幹雄先生)、惑星(ほし)をつぐ者(戸田尚伸先生)
など、数々の魅力的な作品を教えてくれた週刊少年ジャンプ。まだ少年だった私の心は鷲掴みとなり、夢の世界へといざなってくれた。
恐竜大紀行(岸大武郎先生)に至っては、まだまだ幼い頃で少年ジャンプに載っていたという記憶すらなく、大人になってからネットで見つけて
「あ〜〜!!!!これ、このマンガ、探してたやつや〜〜!!!!記憶の奥底にかすかに残ってた、あのマンガや〜〜!!!!」
となった作品。
そしてどれだけ検索しても画像が出てこない
すでに真剣!
タイトルは覚えていた。が、検索しても情報が出てこない。多くの人の心には残っていないのかも知れない。少なくともWEB上に書き込んだ人はごくごく少数であることは事実。
高木章次先生?が書かれた?
一応その情報は出てくるが、それ以外には
1998年の49号にて掲載されていたということしか分からない。
でも!
でもたしかに!
私の記憶には残っていたのである。
もちろん読んでない作品もあった。有名作品でも、読む気がしなかったものは読まなかった。でも、それでいい。ジャンプを買ったからとて、すべての作品を読む必要はないのだ。
読みたいものを読めばいい。
誰もが作家のこのサブスタワールド
だから、書けばいいと思う。
「何を書いていいのやら……」
と、何も書けずにいる方もおられるとは思う。もちろん書く気がない方はそれで良いのです。見る専で全然OK👍
楽しんでサブスタライフ送りましょ〜!ってな感じです。
が、もしも
もしも
「書きたいのはやまやまだけど、たいそうなこと書ける自信がない」
とか
「人様に役立つようなことは語れない」
といった感じで書けないのであれば、
いやいやいや!であります。
有益情報バンバン出されておられる方々に圧倒されているのであれば、
いやいやいや!なのであります。
それはそれ、これはこれ。
少年ジャンプにもいろんな作品がありますでしょ。好みなんて様々で、たくさんの人がもてはやしてる作品であっても興味ない人たちはいるし、マイナーであっても実はファンがついていたりするんです。
だからね、書きたいのであれば書けば良いのです。
この世界で出会った作家たち
作家と呼ばせていただきます。
あえて作家と呼ばせていただきます。
彼ら彼女らが書き連ねるものを、作品と呼ばせていただきます。
私にも好き嫌いはあり、興味のあるなしはある。が、意外にも自分が思ってる「好き」の範囲外であっても読んでしまう記事たちはたくさんあります。
「こんなご経験された方がおられるんだ……」
とか、
「うわぁ〜……大変ですね。応援してます」
とか、いろいろ思ったりするわけです。必ずしも役に立つからという理由で読むわけではないのです。
と、いうわけで、
私がこのサブスタに来て見つけた
魅力的な作家さんたちをご紹介させてください。
6名
(ろ、ろく!?多くね?🥹いいの🥳)。
ジャンル『挑戦』
まずはこの方、
かつおさん
もちろん、あくまでこれは私の印象であり、挑戦とは関係のない記事も書かれておられます。なので、あえてジャンル分けするのであれば『挑戦』かなと。
かつおさんのオススメ記事(ジャミ的セレクト)
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この記事は私も前述しました、サブスタに来たのはいいが、記事が書けない。書こうとは思っているが、何をどう書いていいのか分からない。
といった方々には、響くものがあるのではないかと思い、オススメさせていただきます。
ジャンル『子育て』
次にご紹介しますのは、この方
水卜さん
まさかね、私が、
この私が子育て関連の記事を読むとは思ってもみませんでしたよ。
わたくし、未婚で子供もおりません。当然、子育てしたこともございません。
だから興味がある分野なわけではないのですよ。ないのです……
が!
読んでしまいました。
私がはじめて水卜さんのNotesを偶然お見かけしたときに、子育ての大変な部分がつづられておりました。
そして私のリアル友達のことを思い出したのです。
その子は幼い2人のお子さんがいて、お子さんが大好きで世界で一番大事にしていて、旦那さんも子供大好きで喜んで子育てしてて、ご両親も義理のご両親もとても良くしてくれている。
それでも……
それでも、時々しんどいそうなのです。話を聞くと納得。そりゃあしんどいよねって。
自分の時間がない。なさすぎる。
意識は常にお子さんに向いている。
そりゃぁそうです。命ですから。命を育ててるんですから。
カフェでお子さんも一緒にお茶してたとき。
突然走り出す😱
走って店の外に飛び出す🥶
すぐそこに道路があって車が行き交っている😱🥶😱🥶😱🥶
目が離せない。そりゃぁ24時間 油断できない。しんどくて当然だよ……
それだけじゃない。
お子さんを育ててるってことは、未来を育ててると言っても間違いじゃない。ゆくゆくは我々を支えてくれる人たちなのです。
感謝感謝ですよ。
子育てをしてない人が無関係かと言ったら、そんなワケないのですよ。
水卜さんのオススメ音声(ジャミ的セレクト)
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ジャンル『クリエイター』
次にご紹介しますのは、この方
久我レイジさん
久我さんのオススメ記事(ジャミ的セレクト)
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「創作を続ける人ほど、夢を笑われる瞬間がある」
久我さんの言葉に、私の心が反応しました。私が楽しんで創作活動をしている話をしたときに、わりと早い段階で
「それ、儲かるの?」
と聞かれたことがありました。正直、利益率は低い。儲かるわけじゃない。そもそも遊びとしてやっていることがお金にもなった、という話をしているのに、なぜそんな質問をするんだ?
と思った。
思ったけど……
そうだよね。気になるよね。
でもさでもさ、そう言われてしまうと、もうこの話したくなくなっちゃうな〜ってのが本音としてあった。
それどころか、もう会うこともないかもな〜って思った。だって、会いたいと思わないもん、そう言う人に。
多分だけど……
これが大きなお金になったら、仕事として大きく稼げるようになったら、
「それ、儲かるの?」
と言っていた人は興味津々で話を聞きたがるのかもな〜、なんて思っちゃった。
仮にそうだったとして
うん、分かる。
分かるよ。
分かるけど、逆にそれは私が話したい話ではない気がする。だって私の「楽しい」には共鳴してないんだろうから。
創作活動の楽しさを知ってる人だったら、たとえジャンルが違ってたとしても、取り組んでいる分野が違ってたとしても、「楽しいんだろうな〜😆」「良いですね〜!良い感じです、その活動!😆」っていう思いは共有できると思う。
創作活動はお金とは切り離せない。
でも、
儲けたいからやってるんじゃないんだよ!
ってことも、頭の片隅に置いておいてもらえると嬉しいな😌
ジャンル『好きを仕事にするには』
次にご紹介しますのは、この方
風茜さん
私自身クリエイターとも言えるため、久我さんの存在、そしてその発信に興味を持った。
そして
儲けたいからやってるんじゃないんだよ!
ということも書いた。書いた、けど……
その前に
創作活動はお金とは切り離せない。
とも書いた。
これも紛れもない事実。
その点に関して、ありがたいことにこのサブスタにはそれに関して発信してくださっておられる方もいるのです😆✨
風茜さんのオススメ記事(ジャミ的セレクト)
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「才能のあるアート作家が消え、構造を理解した作家が残る現実」
なかなかにインパクトのあるお言葉である。
この風茜さんは、アーティストさんやクリエイターさんなど、表現活動を仕事として成立するためにはどうすれば良いか?
そのヒントを語ってくださっている。
どうしても表現活動をする者は、その表現や作品にばかりエネルギーを注いでしまう傾向がある。そりゃぁそうだ。それが楽しいから。だからやっている。
が、その表現・作品を届ける・売るということとなると、とたんに興味を示さなくなりがち。
しかし、
しかしである。
そちらにもエネルギーを注がねば、その表現・作品は人目に触れることなく眠りにつくこととなる。そうならぬためには、設計・構造を理解しましょうというのが風茜さんの発信の根幹。
ぜひともアーティストさん、クリエイターさんに読んでいただきたいです。
ジャンル『人生が滲み出る文章』
次にご紹介しますのは、この方
monaさん
monaさんをご紹介するにあたり、ジャンルをどうしようか考えた。
哲学? 東洋思想?
うん、あり。どちらもあり。
ありだけど……ジャストではない気がする。
なんと言いますか、monaさんの文章からは人生が滲み出ている感じがする。
積み重ねてきたものが文章に宿っている。
たくさん考えてこられたのだと感じた。
いろんなことがあったのだと感じた。
記事を読ませていただいて、やっぱりそうでしたかと思いました。
mona さんのオススメ記事(ジャミ的セレクト)
↓ ↓ ↓ ↓
とにかく読み応えのある文章を書かれる。
ついつい読んでしまう、引き込まれる文章を書かれる方です。
ぜひ記事を、記事だけでなくNotesも読んでいただきたいです。
ジャンル『ダウンしない生き方』
次にご紹介しますのは、この方
Hibiさん
けっこう世間を見回してみて、もてはやされるのは圧倒的なパワーを見せつけている方々に見受けられます。
確かに、それはそれで魅力があります。エネルギッシュであったり、とことん効率化を実現させ小さな労力で大きな現実を動かす人たち。
確かに、確かに目を見張る。
が……
とは言え
とは言えである
それが出来る人たちは人類全体の何割にあたるのだろう?
ごくごく少数ではなかろうか?
1%? 0.1%?
とにかくごくごく少数であろう。
いや、分かる。
分かりますぞ。ごくごく少数だからこそ、それが出来るのが凄いってのは分かりますぞ。
でも、みんなそこを目指そう!ってのも違和感がある。そりゃぁ大きな結果を出された方々も
「私は能力があるわけではありません。私でも出来たんです。みんな出来ます。」
的なことをおっしゃってたりされてますし、その通りなのかも知れないし、それに乗っかりたい、乗っかるぞ!と自分の意思でその方が指し示す方へ向かっていくってのも良いと思います。
とても良いと思います。
とてもGoodであります。特に自分の意思でそれを決めて、実際に動くというのは Very Very Good であります👍
が!
仮にそれが成し得るのが0.1%だったのだとしたら、99.9%はそこに到達しないわけです。
いいんです。
そこはいいんです。
もし仮にそうなったとしても
自分で決めて、自分で結果を受け入れるって決めてるわけですから。なのでそこへの可否の話はしません。
わりとよく聞くマッチョな考え。それが主流なのかも知れないけれど、そんななか見つけたのがHibiさん。
この方のNotesや記事を読ませていただいていると、なんとも言えない穏やかさ?安定感?無理しなくて良い感覚?そのままの存在で在れる感覚?
になれる。
言語化するのが難しかったので、とりあえずシンプルに
「ダウンしない生き方」
とした。
Hibiさんのオススメ記事(ジャミ的セレクト)
↓ ↓ ↓ ↓
オススメ記事とは別のも読ませていただいていますが、スマホ画面から優先度の低いアプリを消していくような感覚になった。
気付かない間にメモリーを削り続けていた、重要ではないアプリを消していく。
消さないまでも、使わないまま開いていたタブを閉じていく。
なぜか分からないけど疲れてしまっている。
そんな人は、ぜひともHibiさんの文章に触れてほしい。
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長々と書かせていただきました。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
感謝感謝っ✨
















「Substackは少年ジャンプ」。この例えが見事すぎます🫶読みたいものだけ読めばいい、書きたいなら書けばいい。
6名それぞれへの愛ある紹介文を読んでいたら、全員読みに行きたくなりました。ジャミさんの文章自体も、十分ジャンプの一作品ですよね🤭💐✨
ジャミさん、おはようございます✨️
私の知らない方も、何人かおられるので、読みにいってみようと思います😊
こういったその人のおすすめ!
というのは、とても楽しいと感じます。
また、いろいろな記事を紹介してください💕︎💕︎