AWS Redshiftをリザーブドノードで購入する

目次

リザーブドノードとは

リザーブドノードとは、一定期間(1年・3年)使う前提で、料金を割引してもらう仕組みです。

期間が長く、前払い額が多いほど割引率が高くなります。

EC2,RDSでは、Reserved Instanceという呼び方です。

 

オンデマンドとの違い

項目 リザーブドノード オンデマンド
契約期間 1年 または 3年 なし(使った分だけ)
料金 割引になる 標準の値段
向いている用途 常時稼働する本番環境 一時的・不定期な利用
キャンセル 途中解約不可 いつでも停止可能

 

支払いのオプション

全額前払い (All Upfront) 最初にすべて支払い、月々の請求は$0。最も割引率が高い。
一部前払い (Partial Upfront) 最初に一部支払い、残りを月々分割。
前払いなし (No Upfront) 最初は$0で、月々の料金を割り引かれた単価で支払う。

 

注意点

  • 購入したリザーブドノードのタイプと、実際に使用しているクラスターのノードタイプが一致していないと割引が適用されません。
  • 一度購入すると契約期間中はキャンセル不可です。使わなくても料金が発生します。

リザーブドノードで購入する(直前まで)

1.検索入力欄で「Redshift」と入力し、表示された「Redshift」をクリックします。
※画面右上のリージョンを確認します。例:東京 ap-northeast-1

 

2.画面左の「リザーブドノード」をクリックします。

 

3.「リザーブドノードを購入」をクリックします。

 

4.「ノードの種類」を選択します。
「期間」は、1年または3年を選択します。

 

5.支払いの方法を選択します。全額前払い、一部前払い、前払いなしがあります。

 

6.ノードの数を入力するとその数値に応じて料金が表示されます。

 

7.チェックを入れて、リザーブドノードを購入をクリックすると購入されます。

購入したリザーブドノードを確認する

1.画面左の「リザーブドノード」をクリックします。

 

2.一覧でリザーブドノードを確認できます。

 

3.選択肢でアクティブ、リタイア等の条件指定ができます。

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