【購読数が増える】Substack概要ページの設定方法
これちゃんとやってない人損してます
「サブスタの概要ページ、ちゃんと設定してますか?」
正直に言うと、僕が他のサブスタッカーの方々を見ていて、めちゃくちゃ気になることがあります。
それは、概要ページが英語のデフォルトのまま放置されてる人がすごく多いということ。
これ、ハッキリ言って超もったいない!
なぜなら、概要ページは購読に直結する超重要パーツだから。
逆に言えば、ここを設定するだけで、購読率が確実に変わる場所なんです。
僕の概要ページは現在こんな感じです。一部のスクショを貼ります。
https://itonceo.substack.com/about
↑実際のページを見てみてください。
デフォルトのわけわからない英語より、ちゃんと設定したほうが絶対魅力が伝わりますよね。
現在、僕はサブスタを最近始めたばかりでがっつり触った日は1〜2日ほどなのですが、現在フォロワー約100人で購読は20人ほど。
普通に考えて1〜2日の成果としてエグすぎる。マジでサブスタ、チャンスだと思います。
現在僕のところにサブスタの相談が色々きているのですが「フォローはされるけど、購読してもらえない」って人かなり多いんですよね。
サブスタ運営も購読数が大事と明言しているので、購読数にはこだわった方がいいです。
この記事では、僕がサブスタで自分の概要ページを作り込んでみて分かった、「購読数が増える概要ページの設定方法」を全部公開します。
5分で読めて、かんたんに実装できる内容にまとめたので、最後まで読んでもらえたら、今日中に自分の概要ページを生まれ変わらせられるはずです。
概要ページが軽視されると何が起きるか
そもそも「概要ページなんて誰も見ないのでは?」と思う方もいるかもしれません。
でも、ここを軽く見てる人ほど、購読数で損してます。
サブスタックの読者は、Notesや記事で気になる発信を見つけたあと、プロフィールと概要ページに飛んできます。
そこで「この人がどんな人かどうか」を判断している。
ここが英語デフォルトだったり、薄かったりすると、それだけで「あ、まだちゃんと運用されてないアカウントね」と離脱されてもおかしくない。
逆に言えば、ここを整えるだけで、本来取れていたはずの購読者を取りこぼさなくなる。
それが、僕が「概要ページから直せ」と言いたい理由です。
概要ページのNGパターン 5つ
ここから本題です。
僕が他のサブスタッカーをたくさん観察して見えてきた、「これやってる人は購読を取りこぼしてる」というNGパターンを5つ紹介します。
各NGに対して「どう直すか」もセットで解説するので、自分のページと照らし合わせながら読んでみてください。
NG①|英字デフォルトのまま放置している
冒頭でも触れましたが、これが一番もったいないパターンです。
Substackが自動生成する英語の説明文。これをそのままにしてる人、めちゃくちゃ多い。
何がダメか:
読者から見て「設定すらできてない人」に見える。本人の発信内容がどれだけ良くても、第一印象がここで壊れる。
どう直すか:
今すぐ、自分の言葉で書き直してください。完璧じゃなくていいです。「副業に役立つAI情報を発信しています」みたいな一言だけでも、英字デフォルトとは天と地の差になります。
NG②|誰に向けて書いてるか分からない
「ビジネスについて発信してます」「日々の気づきを書いてます」みたいな、ターゲットが曖昧な書き方。
これも本当に多いです。
何がダメか:
読者は「これ自分のための発信?」と1秒で判断します。ターゲットがぼんやりしてると、「他の誰か向けかも」と思って離脱します。
どう直すか:
ターゲットを狭く具体的に絞ってください。
例えば、
・✕「働く人向け」 → ⚪︎「副業を本気で伸ばしたい30代会社員」
・✕「AIに興味ある人」 → ⚪︎「AI情報の海で迷子になってる非エンジニア」
「広く書けば多くの人に刺さる」は嘘です。狭く書いた方が、刺さる人には深く刺さります。
NG③|自分の自慢ばかり書いてる
これは「権威性を出そう」と頑張った結果、逆効果になってるパターンです。
「累計フォロワー◯万人」「年商◯億円」「◯◯のセミナー登壇歴」みたいな実績ばかり並べてる人、よく見ます。
何がダメか:
自慢が並ぶと、読者は「すごい人だけど、自分とは別世界」と感じます。特に副業勢には距離感を与えてしまう。
どう直すか:
実績は数字より「文脈」で伝えるのがコツです。
例えば、
・✕「売上1億円」 → ⚪︎「9年事業をやってきて、いまAIで副業を伸ばす検証をしてます」
・✕「フォロワー総数◯万人」 → ⚪︎「長くSNSで発信してきて気づいたことを共有していきます」
権威性は控えめに、共感を強めに。これだけで「同じ目線の人」として受け止めてもらえます。
NG④|CTAボタンがない、または弱い
「購読してね」「フォローしてね」というアクションを書いてない人、めちゃくちゃ多いです。
「読みたい人は勝手に読むだろう」と思ってる人もいるかもしれません。でも、読者は「次に何をすればいいか」を言われないと動かない生き物です。
何がダメか:
気になって概要ページまで来てくれた人を、CTAがないために逃してる。せっかくの機会損失です。
どう直すか:
概要ページに必ずCTAを2つ以上置いてください。
・購読ボタン(必須)
・Xや他の発信媒体へのリンク(推奨)
ボタンの文言も大事です。「Subscribe」じゃなくて「無料で購読する」みたいに、日本語で具体的にしましょう。
NG⑤|「次の動線」が設計されてない
これが、最も多くの人が見落としてる致命的なNGです。
概要ページに「自分の発信内容」だけ書いて終わってる人。実はこれ、めちゃくちゃもったいない。
何がダメか:
概要ページは、本来「集客導線」として機能する場所です。なのに、ただの自己紹介で終わらせてる人がほとんど。
どう直すか:
概要ページの最後に、「次の動線」を必ず設計しましょう。
例えば、
・無料の特典PDFへの導線
・読んでほしい代表記事へのリンク
・Xなど他媒体へのリンク
・関連する自分のアカウントへの紹介
ここまでやってる人は本当に少ないので、設計するだけで一歩抜けられます。
設定手順(5分で完了)
NGを理解したら、あとは実装するだけです。
ここで先に重要なお知らせを1つ。
サブスタックのスマホアプリ(iOS / Android)からは、概要ページの編集ができません。
編集は必ずPCブラウザ、またはスマホのブラウザ版(デスクトップ表示)からやる必要があります。
これ意外と知られてないので、注意です。
PCで編集する場合
ステップ1:Substackにログインして、プロフィールのメルマガ部分をクリック(上記画像のいとんAI副業ラボと書かれているところ)
ステップ2:メルマガが開けたら「概要」をクリック
ステップ3:「Edit page」をクリック
これで編集画面に入れます。
スマホで編集する場合
PCと同じ手順です。
注意点として、サブスタのスマホアプリでは編集できないようです。スマホのブラウザでサブスタにログインして設定しましょう。
どういう概要ページにすればいい?→結論、僕の真似でOK
結論、僕の概要ページの構成とかを真似てもらって大丈夫です。
ひとまず模倣からはじめて、少しずつオリジナリティを出していくのが一番確実。
守→破→離ですね。
サブスタってやることかなり多いので、最初にここに膨大な時間をかけるのもったいないです。とりあえずサクッと僕の真似てみてください。
僕のページはこちらです。
よくあるつまづき:「概要」と「プロフィール」を間違える
サブスタックには「概要(About page)」と「プロフィール(Profile)」の2つがあって、これがめっちゃ紛らわしいです。
・概要(About page):出版物の紹介ページ(今回直すのはこっち)
・プロフィール(Profile):個人アカウントの自己紹介(Notes等で表示される)
スマホアプリで編集できるのは「プロフィール」だけで、「概要」は編集できません。違いを意識しておいてください。
僕の概要ページの実例
書く構成例:
・5つのNGをどう避けたかを各部分で解説
・「NG②を避けてターゲットを狭く設定した」「NG③を避けて実績を文脈で伝えた」みたいに、NGとの対応関係を明示
このように、5つのNGを意識して書くだけで、概要ページが「集客装置」として機能し始めます。
今日からできる自己診断
最後に、今日中にやってほしい「概要ページの自己診断」をまとめておきます。
自分のダッシュボードを開いて、以下の5つをチェックしてみてください。
・NG①|英字デフォルトのまま放置していないか
・NG②|誰に向けた発信か分かるように書けているか
・NG③|自慢ばかりになっていないか
・NG④|CTAボタンを2つ以上配置しているか
・NG⑤|次の動線(特典・他媒体リンクなど)を設計しているか
このうち1つでも引っかかったら、今すぐ直してください。
僕も最初は概要ページを軽く見てましたが、5つのNGを意識して書き直してみて、「あ、これは購読数に直結するわ」と実感しました。
サブスタを伸ばしたい仲間として、一緒に概要ページから整えていきましょう。
もし参考になったら、ぜひ僕のサブスタックも購読してもらえると嬉しいです。AI×副業の検証ログを毎週お届けします。
それでは、また次の記事で。
参考文献
・ウミノさん(@umino_chibi / uminoai.substack.com)の教材
「【992部突破】Substackの教科書」
サブスタックを始めたばかりの僕に、概要ページの重要性を最初に気づかせてくれたのがこの教材でした。というか僕はサブスタ始める時に一番最初にやったのがこの教材を買うことでした。めちゃめちゃ安いのにかなり情報が網羅されていて、買わない理由がなかった。
本記事の「5つのNG」も、ウミノさんの視点をきっかけに、日本のサブスタッカーを観察してまとめた独自の切り口です。
サブスタックを本気で攻略したい人は、間違いなくこの教材から入るのが最短ルートです。
↑ウミノさんの教材はこちら















Substack概要ページの設定方法、購読数に直結する部分として読ませてもらいました。普段はSNS運用を時短するツールを個人で作って配布してるアカウントで、今回の投稿が気になってフォッローさせていただきました🥺発信の方向性が近そうだったので、もし繋ぎ返していただけたら嬉しいです。投稿には毎回チェックしに行く側で、コメントもリアクションも積極的に残しに行きます。