【マジで損】記事の中に購読ボタンとキャプションちゃんと設置してる?
英語のデフォルトのままにしている人が多数です
あなたの記事の中に、「購読ボタン」って置いていますか?
そしてその訴求はキャプションでちゃんとできていますか?
実はこれ、入れていない人がすごく多いんです。
そして、入れている人でも、ボタンのキャプションがデフォルト英語のまま、というケースがほとんど。
これ、めちゃくちゃもったいない。今日はその話をします。
記事の最後は、購読の”一番のチャンス”
記事を最後まで読んでくれた人。
これは、あなたのコンテンツに一番満足して、一番”温まっている”瞬間の人です。
「この記事、良かったな」と思っている、まさにそのタイミング。
ここに購読ボタンがあれば、「じゃあ登録しておこう」と、自然に押してくれます。
逆に、ボタンがなければその温まった気持ちは、行き場をなくして消えていきます。
記事の最後の購読ボタンは、一番おいしい瞬間の登録を、取りこぼさないための装置。ちゃんと導線を作ってください。
置いていないのは、本当にもったいないです。
また、購読ボタンは必ず1記事に1つまでという制限も特にありません。
2つ目におすすめなのは、1つ目の見出しの上です。この記事でも実際、1つ目の大見出しの上に購読ボタンを入れています。
この場所はブログを運営している人ならわかると思いますが、もともと広告を入れやすい位置でもあるので、かなり定番の場所です。
また、ある程度ボリュームがある記事の場合は、記事の中間位置に購読ボタンを入れるのもいいと思います。
ただ、あまり入れすぎるとしつこく見える可能性もあります。そのあたりのバランス感覚は、記事の制作数が増えてくれば、自然と身についてくるはずです。
ボタンのキャプション、英語のままにしてませんか?
そして、もう一つ大事なこと。
Substackの購読ボタンには、キャプション(説明文)を付けられます。
でも、多くの人がデフォルトのままつまり、英語のメッセージのまま使っています。
↑これがデフォルトキャプションのボタンです。
英語だと、日本の読者にはぱっと見で意味が伝わりません。
そもそもこの記事を読んでいる人の多くが、日本人の読者を獲得していきたいと考えているはずです。なので、日本語で書くのがベストです。
そして、たとえ英語圏の人に訴求したいとしても、デフォルトの文言で心を打たれる人っていませんよね。
ボタンは、置くだけじゃ足りない。
「なぜ登録すべきか」を、自分の言葉で伝える。これで初めて、ボタンが機能します。
購読ボタンのキャプション、4つの型
じゃあ、何を書けばいいか。すぐ使える型を4つ。
1. ベネフィット型(何が届くか)
「Substackの伸ばし方を、毎日お届けしています。役に立ちそうなら、登録しておいてください」
→ 登録すると何が得られるかを、はっきり伝える
2. 損失回避型(見逃さないで)
「次の記事を見逃さないように、登録だけしておいてください」
→ “逃すと損”の心理を、やわらかく使う
3. 仲間・共感型(一緒に)
「一緒にSubstackを伸ばしていけたら嬉しいです。よかったら登録を」
→ 上から教えるんじゃなく、横に並ぶ温度
4. カジュアル型(軽く)
「この記事が役に立ったら、登録してもらえると嬉しいです」
→ シンプルで押し付けがましくない嫌われづらいけどコンバージョン率もマイルド
共通するコツは3つ。
何が得られるかを入れる
押し付けない
自分の言葉で書く
これだけで、英語のデフォルトより何倍も効果があります。ワンパターンにならないように、いろんな角度から訴求していくと良いです。
シェアボタンも添えておくといいです
購読ボタンと一緒に、シェアボタンも置いておくのがおすすめです。
↑これがシェアボタン。記事制作時の上部メニュー一覧の「ボタン」→「キャプション付きでポストをシェア」ここから挿入できます。
シェアボタンのみだと訴求力が弱いので、こちらもキャプション付きのものを基本的に使うのがおすすめです。
記事を最後まで読んで満足した人は、「これ、誰かに教えたいな」と思ってくれることがあります。
そのとき、シェアボタンがあれば、ワンクリックで広めてもらえる。これがあなたのリーチを広げてくれます。
シェアボタンのキャプションも、自分の言葉で。
コツは、「自分を宣伝して」じゃなく、「誰かの役に立てて」の方向で書くこと。
例:
「同じように悩んでいる人がいたら、シェアしてもらえたら嬉しいです」
「役に立ったら、ぜひ広めてください」
こう書くと、押し付けがましさが消えて、自然にシェアされやすくなります。
また、僕がよくやるのは「引用リスタックをしてもらえたら、リスタックでお返しします」と記載します。こうすると双方にメリットが出ます。
今日からできること
1. 自分の記事の最後に、購読ボタンとシェアボタンが入っているか確認する
2. 入っていなければ、今書いている記事から入れてみる
3. キャプションが英語のままなら、上の型を使って、自分の言葉に書き換える
たったこれだけで、最後まで読んでくれた一番温かい読者を、登録とシェアに繋げられます。
ボタンは、置いて終わりじゃない。
“自分の言葉”を乗せて、はじめて働いてくれます。
このアカウントでは、Substackの伸ばし方を毎日お届けしています。
こういう”細かいけど効く”話をよくするので、役に立ちそうなら、見逃さないように登録してもらえたら嬉しいです。
記事を引用リスタックしてもらえたら、リスタックで僕が拡散返しをしています!
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相変わらず有益な情報ありがとうございます🙇