【やらなきゃ損】サブスタの記事のピン留めのコツ知ってますか?
これ知らないとマジで損。記事のピン留めにはコツがあります。
あなたのSubstackのプロフィール、記事を「ピン留め」はちゃんとしていますか?
実はこれ、やってない人がめちゃくちゃ多いんです。
まずピン留めしないのはもったいないし、あまりよく考えずにピン留めしているのもめちゃくちゃもったいない。
今日は、ピン留めを”必ず”設定すべき理由と、何を固定すればいいかを話します。
ピン留めは、必ず設定してください
まず結論から。記事のピン留めは、絶対に設定した方がいいです。
理由はシンプルで、固定した記事が、あなたの”名刺”になるからです。
ピン留めした記事は、このようにあなたの記事の中で上位に表示されるようになります。
サブスタホームページ
プロフィールページのポスト一覧(スマホアプリ)
ピン留めした記事は、訪問者にとっての”第一印象”に繋がります。
ここで「この人ちゃんとしてるな」「もっと読みたい」と思わせられるかで、フォロー・購読するかが決まります。
つまりピン留めは、購読判断の”勝負どころ”なんです。
それを設定していない、というのは——この一番大事な場所を、空欄のまま放置しているということ。
これはもう、めちゃくちゃもったいないですよね。
何を固定すればいいか? → エンゲージメントが高い記事
じゃあ何を固定すればいいか?
あなたがSubstackを伸ばしたかったら、固定する記事は「自分が読んでほしい記事」ではなくて、「読んだ人にとって需要がある記事」にするべきです。
つまり、固定するべき記事は「あなたの記事の中で、一番エンゲージメントが高い記事」です。
いいねが多い、コメントが多い、リスタックされている——そういう、反応が一番良かった記事を固定してください。
理由は3つあります。
1. 多くの人の役に立っている証拠だから
反応が多い記事は、それだけ多くの人が「役に立った」「良かった」と感じた記事です。
すでに評価が証明されているので、初めて来た人にも刺さりやすい。「これだけ反応されてるなら間違いない」という社会的証明にもなります。
2. Substackは”ギブ”した人が伸びるから
Substackで伸びている人に共通するのは、惜しみなくギブしていること。
そして固定記事は、あなたが訪問者に最初に差し出す”ギブ”です。
3. “一番いいもの”を差し出すこと自体がギブだから
「この記事、役に立ちますよ」と、自分の一番良い記事を先頭に置く。これは訪問者にとって「迷わず良いものに出会える」という、明確なギブになります。
だから、最新記事をなんとなく固定するんじゃなく——あなたにとって一番反応が良い、一番役立っている記事を固定する。
これが、訪問者への一番のおもてなしです。
もちろん、自分が読んでほしい記事があるのは当然のことだと思います。
なので、そういった記事は「入り口の記事」としてではなく、あなたのことをすでに知っている人に読んでもらう記事として動線を作りましょう。
例えば、ピン留めしたエンゲージメントが高い記事の中で、自然とおすすめしたい記事の話題に触れてリンクを入れるなども有効です。
【今日からできること】
今日からの一歩を、3つに。
1. 自分のプロフィールページを開いて、ピン留めが設定されているか確認する
2. 設定されていなければ、今すぐ設定する
3. 固定する記事は、ダッシュボードで数字を見て、一番反応が良かったものを選ぶ
たったこれだけで、これまで取りこぼしていた訪問者を、フォロワー・購読者に変えられます。
ピン留めした記事は、24時間ずっと働き続ける、あなたの”無言の営業マン”。
一番いいやつを、立たせておきましょう。
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