Substackで伸びない人、9割これやってない【3つの共通点】
サブスタ伸ばしたかったら、成功者から素直に学ぶべき
いとんです!
Substackで発信を始めて15日経過時点で、購読者280人超、フォロワー880人超までいきました。
この15日間、自分の発信を回しながら、伸びてる発信者・伸びてない発信者を観察してきました。
そこで見えてきたのが、
「伸びる発信者には、はっきりした3つの共通点がある」
ということ。
センスでも運でもありません。完全に行動パターンの話です。
だからこそ、真似すれば誰でも近づける。
この記事では、僕が15日間で気づいた「伸びる発信者の3つの共通点」を、全部書きます。
ここを押さえれば、Substackの伸び方が変わります。
なぜ「共通点」を知る意味があるのか
Substackは、XやInstagramと比べて、再現性がかなり高いメディアです。
XやInstagramは、アルゴリズムの気まぐれや「バズの偶然」で結果が大きく変わります。
でもSubstackは、地道な行動の積み上げがそのまま結果に反映されます。
つまり、伸びてる人は「たまたま当たった」のではなく、必ず理由のある動き方をしている。
その動き方には、ジャンルや属性を問わず、共通する要素があります。
ここに気づくと、自分の発信で何を変えればいいか、一気にクリアになります。
共通点1:ジャンルが「1秒で伝わる」設計になっている
伸びてる発信者の共通点で、僕が一番強く感じたのがこれです。
「この人、何の人?」が1秒で伝わる
これが、プロフィール・記事タイトル・ノート、全てに一貫して反映されています。
具体的にどう見えるか
伸びてる人のSubstackを訪問すると、次の3つが同じ方向を指しています。
・1行プロフィール(〇〇の人)
・最新3記事のタイトル(〇〇に関する記事ばかり)
・ノートの内容(〇〇についての気づき)
訪問者は3秒以内に「この人は◯◯の発信者だ」と理解できる。
だから安心して購読ボタンを押せます。
逆に伸びてない人
逆に、伸びてない発信者のSubstackを見ると、
・プロフィールは抽象的(「いろいろ書いてます」)
・記事は雑多(料理の話、仕事の話、子育ての話が混在)
・ノートも気まぐれ
訪問者は「結局この人何の人?」と迷って、購読ボタンを押せません。
なぜここが重要か
Substackは「この人を読み続けたい」と思わせるメディアです。
ジャンルが定まっていない人は、そもそも「読み続ける理由」が読者に伝わりません。
逆に、ジャンルが1秒で伝わる人は、ターゲット読者が「これは自分のための発信だ」と即座に判断できる。
ここが、伸びる伸びないの最初の分岐点です。
共通点2:先にギブし続けている
2つ目の共通点は、徹底した「ギブ姿勢」です。
伸びてる発信者は、ほぼ例外なく、自分から先に動いています。
具体的なギブ行動
伸びてる人がやってる「ギブ」を分解すると、こうなります。
・他の発信者の記事を引用リスタックしてシェアする
・コメント欄で具体的な感想を残す
・おすすめ機能で他の発信者を積極的に紹介する
・自分の知見・ノウハウを惜しまず記事で公開する
全部「自分が得るより、先に他人に渡す」動き方です。
なぜギブが伸びに直結するのか
Substackは、X以上に「人と人の信頼経済」で動くメディアです。
引用リスタックされた人は、お返しにリスタックします。
コメントで本気の感想を残された人は、その発信者を覚えています。
おすすめ枠に入れてくれた人には、感謝の念が残ります。
この「先にギブした分」が、後で複利になって返ってきます。
僕も、記事やノートを引用リスタックしてくれた人は、基本的にほぼリスタックでお返ししています。他の人の意見をみなさんに広げたいし、あと純粋に感謝の気持ちもあります。
こうやって一緒に伸びることができると楽しいですよね。
「もらってから返す」では遅い
伸びてない人の多くは、「相手から動いてもらえたら自分も返す」というスタンスです。僕の体感、9割の人がこれです。
これは、はっきり言ってチャンスです。
あなたがもしもサブスタを伸ばしたいなら、1割の人になればいい。つまり「もらってから返す」じゃなくて「先にあげる」人になっちゃえばいいんです。
ほとんどの人は、待ち続けることになっても何も動きません。
伸びてる人は、見返りを期待せず、最初から先に動いてる。
結果として、回り回って自分に返ってくる。
「Give First」が、Substackで一番効く動き方です。
共通点3:毎日、小さくでも動き続けている
3つ目の共通点は、継続力です。
伸びてる発信者を観察すると、必ずと言っていいほど毎日何かしら動いています。
「動く」の中身
毎日の動きの中身を分解すると、こうなります。
・記事を出す日もあれば、ノートだけの日もある
・他の発信者の投稿にいいね・コメントを残す
・引用リスタックでシェアする
・新規の購読者にDMで挨拶する
毎日「大きなこと」をする必要はありません。
小さなアクションでも、毎日継続する。
この積み重ねが、Substack内での存在感と信頼を作っていきます。
1日空くと、確実に温度が下がる
これは僕も実感していますが、Substackは1日空けるだけで体感的に温度が下がります。
X以上に、読者との距離感が密接なメディアだからです。
毎日動いてる発信者は「いつもいる人」として認識され、止まった発信者は「もう書いてない人」として記憶から消えていきます。
完璧主義より、不完全な継続
ここで大事なのは、完璧な記事を週1で出すより、不完全でも毎日ノートを出す方が伸びる、ということ。
質を磨き続けるのは大事ですが、それで動きが止まったら本末転倒です。
毎日小さく動きながら、徐々に質を上げていく。これが現実的に効くやり方です。
僕が購読100人までにやったことはこの記事で紹介しています。
共通点を持たない人がハマる罠
逆に、この3つの共通点を持たない発信者が陥る典型的な罠も書いておきます。
罠1:ジャンルがブレる
「興味あること全部書きたい」になって、結果的に何の人か分からなくなる。
→ 共通点1【ジャンルが「1秒で伝わる」設計になっている】ができていない
罠2:受け身になる
「相手から動いてくれたら自分も動く」と待ち続けて、何も起きない。
→ 共通点2【先にギブし続ける】ができていない
罠3:完璧主義で止まる
「いい記事じゃないと出せない」と書きためてるうちに、結局何も出ない。
→ 共通点3【毎日、小さくでも動き続ける】ができていない
どれか1つでも欠けると、伸びづらくなります。
今日から取り入れられる3アクション
今日からできることを3つだけに絞ります。
【1】プロフィールと最新3記事の「ジャンル一貫性」を点検する
自分のプロフィールページを開いて、訪問者目線で見てください。
3秒で「何の人」か伝わりますか?
伝わらないなら、共通点1から崩れています。
【2】今日、3人の発信者に「具体的なコメント」を残す
「いいね」だけじゃなく、相手の記事の中身に触れたコメントを3人にする。
これだけで、共通点2の動きが始まります。
ていうか一番手っ取り早いのはこの記事を引用リスタックすることです。
高確率で僕がそれをリスタックするので、僕のフォロワー880人超の人に見てもらえるチャンスです。
【3】毎日1本、ノートを出す習慣を作る
記事じゃなく、ノートでOKです。
気づき1つ、学び1つ、感想1つでも構いません。
共通点3を実行する最小単位がこれです。
最後に
伸びてる発信者と伸びてない発信者の差は、センスでも才能でもありません。
行動パターンの差だけです。
ジャンルを定める、先にギブする、毎日動き続ける。
この3つを意識するだけで、Substackの伸び方は確実に変わります。
僕自身も毎日この3つを徹底して、15日で購読280人・フォロワー880人までこれました。
ここから先も、この3点を磨き続けます。
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いとんさん、
待ちの姿勢にならないこと、先にギブする、継続力。やっぱり基本的なことが大事なんですね!
すごく分かりやすい記事でした。3つの共通点を意識して運用してみたいと思います!!