他人と比べるな。過去の自分と比べてみよう
他人と自分を比べて落ち込むのをやめましょう
Substackをやっていると、こんな気持ちになること、ありませんか?
自分が必死に書いた記事に、いいねが0。
ふとタイムラインを見たら、同じジャンルの人が「購読100人いきました!」と報告している。
その瞬間、なんだか自分がすごく小さく、ダメな存在に思えてくる。
僕も、何度もこの気持ちになりました。
でも、あるときから意識して「あること」をやめたら、続けるのがびっくりするほど楽になったんです。今日は、その話をします。
他人と比べるのは、勝てないゲーム
正直に言うと、他人と比べるのは、構造的に勝てないゲームです。
なぜなら、上には必ず、もっと上がいるから。
購読100人になれば、1,000人の人が見える。
1,000人になれば、3,000人の人が見える。
3,000人になれば、10,000人の人が見える。
どこまでいっても「自分より上」は消えません。だから、他人を基準にしているかぎり、あなたは一生「満たされない」まま走り続けることになります。
しかも、たちが悪いのは、あなたが比べている相手は、たいてい「先に走ってる人」だということ。
あなたの”1ヶ月目”を、相手の”3年目”と比べて落ち込んでいる。それ、フェアじゃないですよね。
漫画でいえば、あなたはまだ1巻の途中。相手は20巻まで進んでいる。比べて勝てるわけが、ないんです。
比べるなら、”昨日の自分”と
じゃあ、何を基準にすればいいか。
答えはシンプルで、「過去の自分」です。
先週の自分より、ノートを1本多く出せたか。
先月の自分より、コメントを丁寧に返せるようになったか。
始めたころの自分より、文章が少しでも書けるようになったか。
他人と比べると、永遠に足りない。
でも、過去の自分と比べると、ちゃんと「進んでる」が見えます。
そして面白いのは、この「自分の成長」だけが、唯一あなたがコントロールできるものだということ。
他人の数字は、どうにもできません。でも、昨日の自分より一歩進むことは、今日のあなたに必ずできます。
Substackで折れる人の共通点
Substackを始めて、途中でやめていく人を、これまで何人も見てきました。
その人たちには、ある共通点があります。
「自分より伸びてる人」を見て、心が折れている。
逆に、半年、1年と続けている人は、他人の数字をあまり気にしていません。淡々と、自分のペースで、自分の昨日を更新し続けている。
伸びる人とやめる人の差は、才能でも運でもなく、「どこを見ているか」なんだと思います。
外(他人)を見ると、しんどくなる。
内(過去の自分)を見ると、前に進める。
今日からできる、小さな習慣
とはいえ「気持ちの問題でしょ」で終わらせたくないので、具体的な方法を1つ。
“自分の数字”を、ざっくり記録してみてください。
今週の購読者数。出したノートの本数。もらったコメントの数。なんでもいいです。
そして来週、それを見返す。先週より何かが1つでも増えていたら、それはまぎれもない「成長」です。他人がどうであれ、あなたは前に進んでいる。
僕も最初のころ、何度もやめたくなりました。でも、自分の数字を毎日見て、「昨日よりフォロワーが増えたからいいか」と確認することで、なんとか続けられたんです。
他人のタイムラインを見る時間を、自分の記録を見る時間に変える。それだけで、続けるのがずっと楽になります。
最後に
あなたは、遅れてなんかいません。
ただ、自分の物語の、自分のページを進んでいるだけです。
他人と比べて落ち込んだ夜は、思い出してください。
比べる相手は、隣の誰かじゃなく、昨日のあなた。
昨日より一歩でも進めたなら、今日のあなたは、ちゃんと勝っています。
一緒に、自分のペースで、コツコツ進んでいきましょう。
(※ノートも記事も含めて、僕が0から自分のペースで積み上げてきたやり方は、全部僕が最近出したワンコインBrainにまとめてあります。気が向いたら覗いてみてください。)







他人と比べるのをしたら、きりがないですね。
これからは自分自身と比べます。