📏「何からやればいい?」をAIで突破する
ChatGPTへの相談から、3年越しのプロジェクトが始動
🦋こんにちは、はるなです。
今日は、「いつかできたらいいな」と思っていたことを、ChatGPTの力を借りて動かし始めたよというお話です。
「いつか自分のオリジナルデザインの服を型紙として販売できたらいいな」とぼんやり考え始めたのが、今から3年ほど前のことです。それが、ようやく具体的な形になって動き始めました。
ソーイングや製図の勉強は細々と続けてきましたが、いざ「販売用のデータ」を作るとなると、なかなか最初の一歩が踏み出せずにいましたが、ここ1-2週間で実物大の試作パターンの印刷まで進めることができました。3年の間、ちっとも進んでいなかったことを考えると素晴らしい進捗スピードです。
きっかけは、5月に開催される「デポマル」というハンドメイドイベントへの出展を決めたことでした。場所が近く、普段から利用しているお店が主催ということもあり、「ここで何かを形にしたい」という明確な期限と目標ができたのです。何を商品として並べるか考えている時に、ChatGPTに相談したところからこのパターン制作のプロジェクトがスタートしました。
停滞していたプロジェクトを再び動かす起爆剤として、AIが結構使えるんじゃないかなと思います。
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プロジェクトが停滞してしまう原因は、大きく分けて2つあります。ひとつは「締め切りがないこと」、もうひとつは「何から手をつけていいか分からないこと(具体性の欠如)」です。


