inVisible Letter vol.127
おはようございます。インビジブルのおひなです🌼
三連休は香川県の直島へ行ってきました。
ずっと訪ねたかった場所の一つ、家プロジェクトの「角屋」。そこにある宮島達男さんの《Sea of Time ‘98》を眺めていると、富岡町に《時の海 - 東北》美術館が完成した姿を、ふと重ね合わせてしまいました。
島を歩くと、いろいろな国の言葉が飛び交い、アートを中心に街が活気づいている様子が肌で伝わってきます。一方で、その賑やかさの中に暮らす人たちの気配が1日の滞在だけでは感じられず、そこで毎日を過ごす人たちにとってのアートやそれを目的とした観光客との「ちょうどいい距離感」って、どんな形なんだろう、そんな問いを自分の中に持ち帰りました。
居住の有無にかかわらず福島県浜通りに生きる人々の営みの中に、アートがそっと溶け込んでいくような、そんな風景を皆さんと一緒に描いていけたら嬉しいです。
月額サポーター制度開始のお知らせ
このたび、私たちの活動を、これからも持続的に、ひらかれたかたちで続けていくために、2025年12月に月額サポーター制度を立ち上げました。合わせて、プロボノとして私たちの活動に加わってくださる方も募集を開始しました。詳細は以下のリンクよりご確認ください。
さまざまな形でみなさんと一緒に、土地に根ざした表現や小さなつながりを育んでいけたら嬉しいです。
※なお、現在の「賛助会員制度」は、2026年3月末日をもって終了し、新制度へ一本化することとなりました。現在、賛助会員にご登録いただいている皆さまへは別途メールでお知らせしておりますので、そちらをご覧ください。
※このinVisible Letterは、月額サポーターへの登録の有無に関わらず、引き続き、インビジブルスタッフが名刺交換させていただいた方や、インビジブルが主催/共催する展覧会/イベントなどにご参加された方へ配信させていただきます。
参加者募集|《時の海 - 東北》美術館を応援する会


インビジブルが運営事務局を務める《時の海 - 東北》美術館を応援する会(応援する会)では、富岡町で建設準備が進む《時の海-東北》美術館を地域も一緒に盛り上げて行こうと、様々な活動を行なっています。
3月は、その美術館建設予定地にて、海音とともに詩を愉しむPOETRY BY THE SEAを開催いたします。
刻々と表情を変える海を背景に、言葉に耳を傾けるひとときを過ごしませんか?当日は、今年度造成工事を行なった駐車場のお披露目も兼ねております。
また、応援する会には富岡町町外からも参加いただけますので、興味のある方は、LINEグループのノートより、お申し込みください。
更新|ポッドキャスト「こちら福島放送室」
こちら福島放送室は、2011年の東日本大震災後に福島県浜通りに移り住んだ東京出身でNPO法人インビジブルの理事長を務める山本曉甫と、一般社団法人双葉郡地域観光研究協会(F-ATRAs)代表で、双葉町町議会議員も務める山根辰洋が、この地域で活動する人との対話を通じ、さまざまな視点から地域に対する学びを深めていくポッドキャストです。ぜひお聴きください。
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