「新宿区で布団は何ごみになるの?」
「処分料金はいくらかかる?」
布団を処分したいと思っても、新宿区の分別ルールや料金が分からず困っている方も多いでしょう。
新宿区では、布団は粗大ごみとして処分します。
また、解体しても粗大ごみ扱いになるため注意が必要です。
この記事では、新宿区で布団の捨て方や料金をわかりやすく解説します。
新宿区で布団の捨て方に悩んでいる方は、最後まで本記事を読むと自分に合った処分方法が見つかるでしょう。
目次
新宿区で布団は「粗大ごみ」として処分する

新宿区では、布団は粗大ごみとして処分します。
粗大ごみの基準として「一辺の長さがおおむね30cmを超えるもの」と定められているためです。
布団は寝具に該当し、この基準を満たすため、可燃ごみとしては出せません。
小さく切って解体しても粗大ごみ扱いのままとなるため、分別ミスに注意しましょう。
新宿区で布団を処分する際の料金
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| 掛布団・敷布団・こたつ布団 | 400円 |
| 座布団・クッション・枕・毛布など(5枚まで) | 400円 |
新宿区では、布団の処分料金は400円です。
掛布団や敷布団、こたつ布団は1枚あたり400円で処分できます。
また、座布団やクッション、枕、毛布などは5枚までまとめて400円で出せるため、複数ある場合はまとめて出すと費用を抑えられます。
新宿区で布団を粗大ごみで出す流れ
新宿区で布団を粗大ごみとして処分する際は、以下の流れで進めましょう。
STEP1:電話(03-5304-8080)やインターネットで粗大ごみの申し込みをする
STEP2:粗大ごみ処理券取扱所で処理券を購入する
STEP3:指定日の朝に決められた場所へ出す
座布団や毛布などを複数出す場合は、ひもで束ねて出しましょう。
参照:新宿区粗大ごみの出し方
新宿区の粗大ごみで処分する際の注意点
新宿区では、布団は解体しても粗大ごみ扱いとなります。
「小さくすれば可燃ごみで出せる」と思われがちですが、分別ルール上は認められていません。
そのため、そのまま粗大ごみとして申し込みを行いましょう。
また、羽毛布団やビーズ枕などを解体すると、中身が飛び散ってしまい、回収作業の妨げになる可能性があります。
回収時のトラブルを防ぐためにも、無理に解体せず、そのままの状態で出しましょう。
参照:新宿区粗大ごみの出し方
新宿区で布団を自治体以外で処分する方法3選

新宿区で布団を処分する場合、粗大ごみ以外にもいくつかの方法があります。
「できるだけ無料で処分したい」「すぐに処分したい」など、状況に応じて最適な方法を選びましょう。
フリマアプリやリサイクルショップで売却する
状態が良い布団は売却がおすすめです。
処分費用をかけずに手放せるうえ、場合によっては収入になるためです。
フリマアプリでは、以下のような状態の布団は売れやすい傾向があります。
- 未使用または未開封のもの
- 使用回数が少なく、へたりや汚れが少ないもの
- 来客用などで保管状態が良いもの
- 有名メーカー・ブランドの布団
リサイクルショップでも、未使用・有名ブランドの布団が買取対象となる場合が多いです。
そのため、使用感や汚れがある場合は売れにくいため、出品前に状態を確認しておきましょう。
リユースを検討する
売却以外で費用をかけずに処分したい場合は、譲渡が適しています。
無料で処分できるだけでなく、まだ使える布団を必要としている人に譲れるためです。
ジモティーのような地域掲示板や知人への譲渡では、以下のような状態の布団が引き取り手を見つけやすい傾向があります。
- 目立つ汚れや臭いがない清潔なもの
- 使用年数が短く、へたりが少ないもの
- シーツやカバーを付けて保管されていたもの
- 季節に合った需要のある布団
比較的きれいな状態の布団であれば、「無料で譲ります」と投稿すると、引き取り手が見つかるケースがあります。
ただし、受け渡しの日時調整や連絡のやり取りが必要になるため、手間がかかる点には注意が必要です。
不用品回収業者を利用する
すぐに布団を処分したい場合は、不用品回収業者の利用がおすすめです。
自治体回収と異なり、日程を待たずに処分できるためです。
申し込みから回収までがスピーディーで、最短即日で対応してもらえる可能性もあります。
不用品回収業者は、以下のようなケースに特に向いています。
- 引っ越しなどで急いで処分したい
- 布団が重く自分で運び出すのが難しい
- 他の家具や家電もまとめて処分したい
- 自治体の回収日まで待てない
仕事が忙しく回収日に合わせられない場合や、大量の不用品を一度に片付けたい場合でも、業者に依頼すればスムーズに対応してもらえます。
手間や時間をかけずに処分したい方に適した方法といえるでしょう。
新宿区で布団を捨てるなら迅速片付け屋がおすすめ

すぐに布団を処分したい場合は、迅速片付け屋の利用がおすすめです。
新宿区の粗大ごみ回収は費用が安い一方で、申し込みから回収までに日数がかかるため、「今すぐ処分したい」という方には不向きな場合があります。
その点、迅速片付け屋であれば、最短即日での回収に対応しており、急ぎの処分にも柔軟に対応が可能です。
また、布団だけでなく他の不用品もまとめて回収できるため、部屋全体を一度に片付けたい方にも適しています。
例えば、布団だけでなく以下のような不用品もまとめて処分できます。
- スプリングマットレス
- ベッド
- 家具・家電
迅速片付け屋は、相談や見積もりは無料なので、手間をかけずに布団を処分したい方はまずは相談してみましょう。
【受付時間】9:00~21:00 年中無休
新宿区で布団の処分方法を比較

| 処分方法 | 費用目安 | 手間 | 処分までの早さ | おすすめな人 |
|---|---|---|---|---|
| 粗大ごみ(新宿区) | 400円 | ◯ | ◯ | 費用を抑えたい |
| フリマアプリ・売却 | 無料〜 | △ | △ | 状態が良い布団 |
| 譲渡(リユース) | 無料 | △ | △ | 費用をかけたくない |
| 不用品回収業者 | 3,000〜7,000円程度 | ◎ | ◎ | すぐ処分したい |
布団の処分方法は、「費用・手間・スピード」で大きく異なります。
リユースが難しい布団を費用を抑えて処分したいなら、自治体の粗大ごみ回収が適しています。
ただし、自治体の粗大ごみ回収は、回収までに時間がかかる場合や処理券を購入する必要があります。
そのため、手間なく早く処分したい場合は、不用品回収を検討してみましょう。
布団を捨てるタイミング

| 布団の種類 | 寿命の目安 | 捨てるタイミングのサイン |
|---|---|---|
| 綿布団 | 約3〜5年 | へたりが目立つ 弾力がなくなる |
| 羽毛布団 | 約10〜15年 | 羽毛が偏る 保温力が落ちる |
| ポリエステル布団 | 約5〜7年 | ボリュームが減る 型崩れする |
布団は長く使える寝具ですが、使用年数や状態に応じて処分や買い替えを検討することが重要です。
劣化した布団を使い続けると、睡眠の質が低下する原因になるためです。
まずは、布団の種類ごとの寿命の目安を確認しておきましょう。
また、以下のような状態が見られる場合は、布団の処分や買い替えを検討するタイミングです。
- 布団の厚みがなくなった
- カビや汚れ・臭いが取れない
- 羽毛が偏って保温力が落ちている
快適な睡眠環境を保つためにも、布団の状態を定期的にチェックし、適切なタイミングで処分や買い替えを行いましょう。
新宿区で布団の捨て方に関するよくある質問

ここでは、新宿区で布団の捨て方でよくある質問に回答します。
布団の捨て方に悩まれている方は、回答を最後までしっかり確認しましょう。
新宿区で布団は何ごみになりますか?
新宿区では、布団は粗大ごみに分類されます。
一辺がおおむね30cmを超える寝具に該当するため、粗大ごみとして申し込みが必要です。
新宿区で布団の処分料金はいくらですか?
新宿区では、布団は400円で処分できます。
また、布団以外の寝具についても、以下のように粗大ごみとして処分可能です。
| 品目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 掛布団・敷布団・こたつ布団 | 400円 | 1枚ごと |
| 座布団・毛布・枕など | 400円 | 5枚までまとめて可 |
| ベッド(シングル) | 1,300円 | ベッドマット除く |
| ベッド(ダブル・セミダブル) | 2,300円 | セミダブル含む |
| パイプベッド | 1,300円 | ロフト型含む |
| ベッドマット | 1,300円 | 脚付き含む |
| ウォーターベッド・エアベッド | 400円 | 中身を抜く必要あり |
| ベビーベッド | 900円 | マット除く |
| ベビーベッドマット | 400円 | – |
布団は切れば可燃ごみで出せますか?
解体しても粗大ごみ扱いになります。
新宿区の自治体ページでも、解体しても粗大ごみとして出すよう明記されています。
小さくしても可燃ごみとして出すことはできません。
また、羽毛布団を切ると中身が飛び散り、回収作業の妨げになる可能性があります。
そのため、無理に解体せず、そのままの状態で出すようにしましょう。
新宿区で粗大ごみの申し込みはどうすればいいですか?
新宿区の粗大ごみは、インターネットまたは電話で申し込みができます。
基本的な流れは以下の通りです。
- インターネットまたは電話で申し込む
- 収集日と料金を確認する
- コンビニなどで粗大ごみ処理券を購入する
- 受付番号を記入し品目に貼り付ける
- 指定日の朝に決められた場所へ出す
手順を守らないと回収されない場合があるため、事前に流れを確認しておきましょう。
参照:新宿区粗大ごみの出し方
すぐに布団を処分する方法はありますか?
すぐに処分したい場合は不用品回収業者の利用がおすすめです。
自治体の粗大ごみ回収は、申し込みから回収まで1〜2週間程度かかる場合があります。
一方、不用品回収業者であれば以下のような対応が可能です。
- 最短即日で回収してもらえる
- 自宅まで引き取りに来てもらえる
- 搬出作業も任せられる
「急ぎで処分したい」「運び出しが難しい」といった場合は、不用品回収業者を検討しましょう。
まとめ
新宿区では、布団は粗大ごみとして処分するのが基本です。
処理手数料は、掛布団・敷布団ともに1枚400円となっています。
また、布団は自治体の回収以外にも次のような方法で処分が可能です。
- フリマアプリやリサイクルショップで売却する
- リユースを検討する
- 不用品回収業者を利用する
費用をできるだけ抑えたい場合は、自治体の粗大ごみ回収やリユースの利用がおすすめです。
一方で「すぐに処分したい」「布団以外の不用品もまとめて処分したい」場合は、不用品回収業者を利用すると便利でしょう。
布団の状態や処分のタイミングに合わせて、自分に合った方法を選ぶことが大切です。
迅速片付け屋では、布団をはじめ家具や家電などの不用品回収に対応しています。
新宿区で布団の処分に困っている場合は、まずはお気軽に相談や見積もりを利用してみてください。







