にゅうめん

にゅうめん(にゅう麺)とは
奈良県の郷土料理。大和(やまと)地方(奈良県)は手延べそうめんの発祥地といわれる。そうめんは冷やしそうめんが一般的であるが、この地方では晩秋のころから温かく煮たそうめんをつくる。これがにゅうめん(にゅう麺)で、入麺、煮麺の字があてられる。シイタケ、ナス、干しえび、湯葉、青菜などを薄味に煮ておき、ゆでたそうめんにのせて、つゆを張りさっと煮立ててつくる。大和地方では、煮た材料とつゆを冷やしておき、冷たいそうめんにかける食べ方が古くからあり、にゅうめんはこれをそっくり温かくしたものである。
そうめんと温麺(うーめん)の違いは
温麺もそうめんの種類の1つであり、そうめんとの違いはそうめんは製造過程で油を使用しますが、温麺は油を使いません。麺の長さも特徴的で9cm(そうめんは19cm)と短いので調理がしやすく乳幼児や高齢者のメニューに使用されることも多いようです。そうめん同様冷たくしても温かくしてもどちらでも好まれていますがどちらかと言うと温かい汁、もしくは出汁で煮て食べることが好まれていると言われています。
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